XMの評判【XMを利用するメリット・デメリットを完全解説】

XMの出金方法完全まとめ【方法ごとの手数料・反映時間(日数)】

海外FXサイトのXMを使ってみたいんだけど、肝心の出金方法にはどんなものがあるのかな?

XMは最大レバレッジ888倍追証なしのゼロカットシステム採用日本語サポートが万全という初心者にとっても利用がしやすい海外FXサイトです。

そんなXMですが、やはり新規ユーザーにとって重要なポイントは「どんな出金方法に対応しているのか?」という点ですよね?

また、出金をする際にはどんなルールがあるのかという点も知りたいところだと思います。

そこで、ここではXMの出金に関する疑問をすべて分かりやすく解説していきます。

ぜひ最後までしっかりとご覧になっていってください。

教授
教授
XMでは5種類の出金方法を用意しています。
それぞれの特徴や出金に関するルールを見ていきましょう。

XMの出金方法は全部で5つ!手数料・反映時間(日数)を比較

XMでは5つの出金方法を用意しています。それぞれに個別の特徴やルールなどがありますが、まずはすべての出金方法を比較した表をご覧ください。

こちらは出金方法ごとの「出金手数料・着金の反映スピード・最低出金金額・出金限度額」をまとめています。

出金手数料 着金の反映スピード 最低出金金額 出金限度額
海外銀行送金 無料※1 2~5営業日 10,000円※2 無制限
クレジットカード/デビットカード 無料 最大2ヶ月 500円 入金額と同額まで
bitwallet 無料 即時~24時間以内 500円 入金額と同額まで
STICPAY 無料 即時~24時間以内 500円 入金額と同額まで
BXONE 無料 即時~24時間以内 500円 入金額と同額まで

ご覧の通り、XMでは5つの出金方法すべてが手数料無料となっています。ただし、海外銀行送金※1に関しては別途受け取り銀行における「被仕向送金手数料」「リフティングチャージ(円為替取引手数料)」というものが掛かってきますのでご注意ください。

また、上記2つの別途手数料に係る点として※2の最低出金額についても後ほど「海外銀行送金の項目」で詳しく説明をおこないます。

ひとまずXMの出金方法を理解したところで、まずはすべての出金方法に関するXMの出金ルールについて解説していきたいと思います。

XMの出金に関わる絶対ルールを2つを把握

XMには出金に関する絶対的なルールが2つあります。

これは海外FX利用者であれば常識的なことでもあるのですが、これから口座開設をおこなうといったビギナーの方のためにも分かりやすく説明をしていきましょう。

出金ルール①入金分は入金した方法でしか出金できない

XMでは銀行入金以外の方法で入金をおこなった場合、その入金方法に対して入金額までしか出金できないようになっています。

少し分かりづらいかと思いますので、一例を挙げてみましょう。

クレジットカードもしくは他オンラインウォレットでで1万円を入金した場合

各入金方法に対して、出金が出来るのは1万円まで。

仮にXM口座内に1万5000円があったとしても、残りの5000円は同一入金方法の口座には返金(出金)されない。

これがひとつ目の絶対的ルールです。ちなみにこれはXMに限ったことではありませんので、特別XMが不便なサイトというわけではありません。

この理由ですが、大きなところで言えばクレジットカード不正利用によるマネーロンダリングを防止するためにこうした出金に関する制限を掛けているという部分があります。

そして、気になるのは残りの5,000円をどう出金するのか?という点ですが、それは次のルールに則って支払われます。

出金ルール②利益分については海外銀行送金で出金するしかない

XMで利益分の金額を出金する場合は、海外銀行送金からのみ可能となっています。つまり、結局利益を出したいのであれば銀行振込となるということですね。

このルールもXM独自というより、ほぼ大半の海外FXサイトで採用されているルールなので、XMだけがこうした形を取っているわけではありません。

その点だけはしっかりと覚えておいてください。

クレジットカードもしくは他オンラインウォレットでで1万円を入金、
そこから利益が生まれてXM口座内が1万5千円になったとき

クレジットカードもしくは他オンラインウォレットへ1万円が出金。

残りの5,000円は個人が指定する国内銀行へ出金がされる。

2つのルールを合わせると上記のような形で出金がされるというわけです。

そんな海外銀行送金を使っての出金ですが、先ほども触れた気になる手数料などについて詳しく説明していきたいと思います。

XMの出金方法①海外銀行送金(電信送金)

出金手数料 無料※1
着金の反映スピード 2~5営業日
最低出金金額 10,000円※2
出金限度額 無制限

こちらが海外銀行送金を使っての出金基本情報です。XMで利益を引き出そうとするときは必ずこの方法を利用することになります。

そのため、出金の上限額は無制限です。1日や1ヶ月単位で上限額が決まっていないというところが魅力的なポイントですね。

ほかのFXサイトなどでは月の上限額が決まっているところもありますので、そうした点ではXMは非常に優秀と言えるでしょう。

ただ、気になるのは手数無料※1と最低出金金額※2という2つの注意点についてです。

海外銀行送金(電信送金)の特徴

  • 利益分の引き出しに使えるのは海外銀行送金のみ
  • 引き出すお金の上限金額はなし
  • 実質的な手数料が掛かる
  • 出金先に指定できない銀行もある
  • 2万円以上からの出金を推奨

XMの海外銀行送金は手数料無料※1と書かれていますが、実際にはトレーダー側が負担する手数料が存在します。

これは「XM」⇒「海外銀行」までの手数料は無料で、「海外銀行」⇒「トレーダーの国内口座」までの手数料は掛かるということを意味しています。

負担する金額に関しては利益から差し引かれますので、たとえば1万円を出金したとすると「1万円ー手数料=着金額」となるわけです。

そこで注意したいのが最低出金金額※2となります。XMでは1万円から出金をすることが出来ますが、手数料を計算に入れると1万円だけの出金だとだいたい25%~60%が手数料として持っていかれてしまいます。

これでは正直、出金する意味があまりありませんよね。そのため、手数料がいくら掛かるのかという計算を覚えておいてください。

XMの海外銀行送金でトレーダーが支払う手数料の計算

リフティングチャージ:最低2,500円~(出金額の0.05%)+被仕向送金手数料
=実際に差し引かれる手数料の金額

リフティングチャージというのは「円為替取引手数料」のことです。海外銀行を経由して資金を移動させる際には必ず掛かります。

次に被仕向送金手数料というのは、こちらの受け取り銀行側から発生する手数料です。そのため、銀行ごとによって手数料の金額というのは違います。

この被仕向送金手数料の相場はだいたい1,500円~3,500円ほどです。つまりリフティングチャージの最低金額と合わせると4,000円~6,000円くらいが利益から差し引かれてしまうことになります。

そのため、先ほども伝えた「最低出金金額※2である1万円だけを出金してもあまり意味がない」という話に繋がるのです。こうしたことから、XMを利用する場合は2万円以上からの出金を推奨しています。

しかし、実は出金先に指定できる銀行の中には被仕向送金手数料がゼロ円というところもあります。

そうした銀行を使えば出金のときに差し引かれる手数料が抑えられますので、ぜひ利用してみてください。

反対に、国内銀行の中にはXMの出金先に指定できない銀行もありまそれらの点についても次の項目で詳しくご紹介をしていますのでご覧ください。

海外銀行送金不可の銀行一覧

まず先にXMの出金先に指定できない海外送金不可という銀行を見ていきましょう。

XMの出金先に指定できない海外銀行送金不可の銀行

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行のインターネット支店
  • セブン銀行

こちらがXMで利用できない銀行の一覧となります。なお、この理由は国際間での送金をするときに必要なSWIFTコードという銀行を特定するコードがないためです。

つまり、上記以外の銀行でもSWIFTコードがない銀行は当然利用できないということになりますので、覚えておいてください。

出金は手数料が一番安いソニー銀行がおすすめ

こちらは国内主要銀行における海外送金に掛かる手数料一覧表です。先ほどもご紹介したように手数料がゼロ円というところもありますのでご確認ください。

銀行の手数料 銀行コード SWIFTコード
ソニー銀行 0円 0035 SNYBJPJT
三菱東京UFJ銀行 1,500円 0005 BOTKJPJT
北洋銀行 1,500円 0501 NORPJPJP
りそな銀行 1,500円 0010 DIWAJPJT
北海道銀行 1,500円 0116 HKDBJPJT
三井住友銀行 1,500円 0009 SMBCJPJT
みずほ銀行 2,500円 0001 MHCBJPJT
横浜銀行 1,500円 0138 HAMAJPJT
福岡銀行 1,500円 0177 FKBKJPJT
埼玉りそな銀行 1,500円 0017 SAIBJPJT
楽天銀行(法人) 2,000円 0036 RAKTJPJT
楽天銀行(個人) 2,450円 0036 RAKTJPJT
住信SBIネット銀行 2,500円 0038 NTSSJPJT
沖縄銀行 3,000円 0188 BOKIJPJT
西日本シティ銀行 2,500円 0190 NISIJPJT

メガバンクなども揃っている中で、唯一ソニー銀行のみ被仕向送金手数料が無料となっています。

そのため、XMを使って海外FXにチャレンジするのであれば、ソニー銀行の口座を開設しておくことをおすすめします。

海外銀行送金(電信送金)で出金する手順

それでは実際に出金をするための手順をご紹介していきます。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「International Wire Transfer」を選択
  3. 必要情報を入力(仲介銀行欄は入力しなくてOK)
  4. 出金のリクエストをして完了

こちらが出金するための手順です。簡単なので初心者の方でも分からないところはないでしょう。

ただし、③の必要情報の部分だけ補足説明をしたいと思います。

入力する必要情報(個人)

  • 受取人の名:全角カナで入力
  • 受取人の姓:全角カナで入力
  • 受取人のフルネーム:ローマ字入力(XMの口座名と同一)
  • 受取人の住所:ローマ字入力(都道府県から番地、あれば部屋番号まで入力)
  • 受取人の銀行口座番号:銀行口座番号のみ入力
  • 銀行口座の国:日本を選択
  • 銀行口座の通貨:JPYのみ

入力する必要情報(銀行)

  • 銀行名:選択項目あり(MIZUHO BANKなど)一覧にない場合は「OTHER」を選択
  • SWIFTコード:先ほどご紹介した一覧表を参考
  • 銀行所在地:通帳記載の住所をローマ字で入力
  • 支店名:Shinjuku-Branch(支店の意)
  • 支店コード:数字を入力

これらを間違えのないように入力をして、リクエストを送れば数日以内に着金が確認できます。

 

海外銀行送金のまとめ
  • 利益分はすべて海外送金での出金となる
  • 出金には実質的な手数料が必要
  • 手数料は最低2,500円から、プラス各銀行への手数料が発生
  • 出金する場合はXMの出金ページから出金リクエストを送信する

こちらが海外銀行送金による出金のまとめです。ほかの方法よりも複雑なため、まとめを記載しておきました。

教授
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この後は、そのほかの出金方法についても見ていきますが、基本はこの海外銀行送金となるのでよく覚えておいてください

 

XMの出金方法②クレジットカード・デビットカード

出金手数料 無料
着金の反映スピード 最大2ヶ月
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

入金方法としては非常に便利なクレジットカード・デビッドカードですが、前述したルールによって出金できる金額は入金額までという制限があります。

また、クレジットカード・デビッドカードへの出金というのは「返金処理」という意味合いが強いため、着金までのスピードに難があります。

そのため、入金をする際には出金時のことも考えて利用するようにしましょう。

クレジットカード・デビットカード出金の特徴

  • 出金までの時間が掛かる
  • 出金できる金額は入金額まで
  • クレジットカード・デビッドカードへの出金は返金処理という意味合いに近い

クレジットカード・デビッドカードへの出金というのは、正直なかなか不便です。というのも、出金リクエストを出してから最長2ヶ月も掛かるからです。

これはカード会社などにもよって期間が異なるのですが、だいたい数週間は掛かると考えておいてください。

また、XMでは出金の優先順位というものがあります。これはクレジットカードから入金をした場合、出金をするときはまずクレジットカードへお金が支払われ、残りが海外銀行送金扱いとなるということです。

クレジットカードで5万円を入金し、XMの口座残高が15万円になった場合

この場合、まずクレジットカードへ先に5万円が支払われ、そのあとに10万円が海外銀行送金として支払われることになる。

ちなみに銀行入金以外の入金方法(クレジットカード、各オンラインウォレット経由の入金)を取った場合は、すべて上記の条件が適用されます。

そのため、銀行入金以外の入金方法を選ぶときには金額に注意するようにしましょう。

なお、これまでに分かっている各カード会社への出金スピードを参考までに記載しておきます。
(必ずしもこの通りに着金されるとは限りませんので、あくまで目安としてご覧ください)

カード会社 着金までのスピード
ジャパンネット銀行のデビットカード
スルガ銀行のデビットカード
3営業日後
りそな銀行のデビットカード 4営業日後
楽天銀行のデビットカード
スルガ銀行VISAカード
7営業日後
その他のVISAクレジットカード 約1ヶ月後
楽天VISAカード 約2ヶ月後

これを見ると比較的デビッドカードであれば早めに返金処理をしてくれるといった印象があります。

とはいえ、やはりクレジットカードを利用している人の方が割合として多いとは思いますので、着金まではだいたい1ヶ月前後かかると理解しておきましょう。

クレジットカード・デビットカードで出金する手順

それではクレジットカード・デビッドカードに出金する手順をご覧ください。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「Credit/Debit Cards」を選択
  3. 出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

クレジットカード・デビッドカードへの出金リクエストは非常に簡単です。クレジットカードで入金をしていれば、あらかじめカード情報を登録している状態なので、出金額さえ入力すれば完了となります。

なお、リクエスト後にメールが届き、そこから計算して先ほどの参考期間後に着金が確認できるといった流れです。

 

XMの出金方法③bitwallet

出金手数料 無料
着金の反映スピード 即時~24時間以内
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

ここ最近、オンラインウォレット系の中でユーザーが増えている印象があるのがこちらのビットウォレットです。

ビットウォレットを利用するメリットはクレジットカードより着金までのスピードが早いところ、そしてXMで認められているオンラインウォレットの中で一番出金手数料が安いところが挙げられます。

ちなみに「出金手数料は無料じゃないの?」と思うかもしれませんが、この手数料というのは「ビットウォレット」⇒「自分の口座」に出金するための手数料です。

海外銀行送金のときと同様に、経由するところに手数料を支払わなければいけないというのは共通のルールと言えますね。

教授
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つまり出金手数料無料というのは、XMから各オンラインウォレットに資金を移動させるのはタダですよということです
そのオンラインウォレットから実際に自分の銀行にお金を引き出すにはそれぞれ所定の手数料が掛かりますので、覚えておきましょう

bitwallet出金の特徴

  • 実質手数料がほかのオンラインウォレットより安い(一律824円)
  • 最短即時出金が可能 

ビットウォレットの特徴は、ほかのスティックペイ・BXONEより手数料が安いところです。

ちなみにビットウォレットを利用した場合、銀行への引き出し手数料は一律824円となっています。

引き出す金額の大小に左右されないというのが一番の特徴と言えますね。また、出金反映スピードが早いというのも大きなメリットです。

bitwalletで出金する手順

ビットウォレットへの出金手順は以下の通りです。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「bitwallet」を選択
  3. bitwalletに登録しているメールアドレス・出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

なお、ビットウォレットに限らずほかのクレジットカード・スティックペイ・BXONEへ出金する場合、これらの方法で入金をした履歴・出金できる残高がないと②出金方法に表示されません。

ここは少し特殊なところですので、よく覚えておきましょう。

※つまり銀行からしか入金したことがないユーザーの出金一覧には、ビットウォレットやクレジットカードという表示がされないということ

 

XMの出金方法④STICPAY

出金手数料 無料
着金の反映スピード 即時~24時間以内
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

ビットウォレットに次いで便利なイメージがあるスティックペイですが、条件としてはビットウォレットとほぼ同じです。

異なるのはスティックペイから自分の銀行へお金を引き出すときの手数料のみとなります。

STICPAY出金の特徴

  • 実質手数料は「800円+出金額の1.5%」
  • 出金スピードはビットウォレット同様に早い
  • スティックペイから自分の銀行へ引き出すときの最低出金額は3,000円から

スティックペイの実質的手数料は「800円+出金額の1.5%」なので、ビットウォレットより少し割高といったイメージです。

また、スティックペイから自分の銀行へ引き出すときの最低出金額も3,000円からとなっていますので覚えておいてください。(XMからスティックペイへの最低出金額は500円からですが)

STICPAYで出金する手順

スティックペイへの出金手順は以下の通りです。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「Sticpay Wallet」を選択
  3. Sticpay Walletに登録しているメールアドレス・出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

こちらの手順もビットウォレットと同じですね。難しいことはありませんので、スティックペイを使っている人であれば問題なくリクエストまで出来るかと思います。

 

XMの出金方法⑤BXONE

出金手数料 無料
着金の反映スピード 即時~24時間以内
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

比較的新しいオンラインウォレットとして注目をされているのが、こちらのBXONEです。

BXONEは仮想通貨の取り扱いに特化したオンラインウォレットです。そのため、法定通貨と仮想通貨の両替などをおこなうのには便利です。

なお、最低出金額などの条件は他オンラインウォレットと同条件となっています。

BXONE出金の特徴

  • XMのオンラインウォレット出金方法の中ではもっとも実質手数料が高い
  • 実質手数料=最低2,000円、もしくは出金額の1%
  • 仮想通貨ホルダーの方には便利

BXONEも自分の口座にお金を引き出すときには手数料が必要となります。なお、ここまでご紹介したオンラインウォレットの中では一番手数料が高いです。

BXONEの手数料は最低2,000円、もしくは出金額の1%となっています。つまり20万円以上を出金しようとすると、金額に応じて手数料が高くなっていく計算です。

そのため、正直なところあまり利用がおすすめできません。

しかし、XMへの投資資金に仮想通貨を使おうとする方にとっては便利です。というのも、BXONEは様々なマイナーコインに対応しているので、両替をすればXM用のFX資金に変換できます。

BXONEで出金する手順

BXONEの出金手順は以下の通りです。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「BXONE Wallet」を選択
  3. BXONEWallet IDと出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

出金手順も他オンラインウォレットと同様ですね。もう少し手数料が改善され始めたら、利用する方も増えてくるのではないでしょうか。

 

XMの出金に関する注意点

ここからはXMで出金をおこなう際の注意点をご紹介していきます。

注意点①ボーナスは出金不可

XMでは新規口座開設ボーナス、100%入金ボーナスといった形で「ボーナスクレジット」を貰う機会が多々あります。

なお、XM独自のXMPという取引ごとに貰えるポイントもボーナスクレジットに換金が可能です。

ただし、こちらのボーナスクレジットはあくまで取引にのみ利用できるお金です。つまり、そのまま出金することは出来ません。

注意点②出金するとボーナスは消滅する

XMのボーナスクレジットは出金できないだけでなく、現金残高から出金がおこなわれると、その出金額に応じたパーセント分消滅するようになっています。

これは入金ボーナスを貰い、その後すぐに現金を引き出してボーナスだけで取引をすることを防ぐための措置でもあります。

ボーナス消滅の例①

  1. 5万円を入金して、100%入金ボーナスを5万円分もらう
  2. その後すぐに5万円を出金する(現金残高の100%)
  3. ボーナスクレジットに付与されている5万円が消滅する(100%相当のため)

ボーナス消失の例②

  1. 5万円を入金して、100%入金ボーナスを5万円分もらう
  2. その後すぐに2万5千円を出金する(現金残高の50%)
  3. ボーナスクレジットに付与されている5万円のうち、2万5千円が消滅する(50%相当のため)

ご覧のように受け取ったボーナスクレジットは、出金される現金額に応じて消滅します。そのため、現金を引き出す際にはボーナス消滅のデメリットを考えた上でおこないましょう。

注意点③出金後の証拠金維持率は150%以上必要

注意点②の続きとなりますが、XMではボーナスが消滅すると口座内の有効証拠金額はその分さらに減ります。

なお、XMに関しては出金したあとの証拠金維持率が150%を下回る計算となる出金・資金移動を認めていません。

そのため、保有するポジションと有効証拠金額の合計額の計算は事前にしっかりとおこなっておくようにしましょう。

XMでの必要証拠金額の一例

  • 有効証拠金額合計が20万円、内訳「現金10万円」「クレジット10万円」
  • 保有するポジションの必要証拠金額合計が5万円
  • 現段階では証拠金維持率が400%ある

たとえば、この状態で6万円の現金を出金するとクレジットも6万円が消滅するため、有効証拠金額が残り8万円となる

⇒有効証拠金額80,000円÷必要証拠金50,000円=維持率160%

これなら出金が可能!

ただし、現金7万円を出金すると同様の計算により

⇒有効証拠金60,000円÷必要証拠金50,000円=維持率120%

このようになるため、出金が認められない

実際にはもっと細かな金額の計算が必要となりますが、内容としては上記の通りとなりますので、よく覚えておきましょう。

教授
教授
必要証拠金は相場が動くたびに変わるので、なるべく有効証拠金額に余裕を持たせた上で出金するようにしてください

 

XMの出金に関わるQA

最後にXMで出金ができないときの原因や、地方銀行などには出金できるのか?という疑問にお答えしていきます。

出金できない原因は?

教授
教授
XMで出金ができないときの主な原因というのは以下の通りです。
  • 指定銀行の情報入力を間違えている
  • XMでの名義と銀行口座の名義が違う
  • 出金先の優先順位を勘違いしている

XMで出金ができないときの原因は、だいたい上記の3つに絞られます。

教授
教授
基本的にXMでは出金拒否は起こりません。そのため、出金できない原因は意外と自分の勘違いや手違いであることが多いです。

まずXMから出金をするときにもっとも気を付けたいのが指定銀行の情報入力ミスです。基本的には送信エラーとなることが多いようですが、最悪の場合は返金されないことも考えられます。

そのため、出金先の口座を指定するときには十分に注意しましょう。

次に、名義が同一でないというケースですが、これはどんな理由があっても出金してくれません。

考えられるのは結婚をして名字が変更されているのに、銀行の口座はそのままにしてしまっている方などですね。なお、これは銀行へ行き、正しい変更手続きをおこなうことでしか解決しません。

最後に出金の優先順位というものですが、これはクレジットカードのところでも軽く触れた部分です。

XMでは入金がおこなわれた口座に対して優先的に出金をおこないます。そのため、クレジットカードやオンラインウォレットで入金をした場合は、まずそちらから出金リクエストをおこなってください。

そして、入金額以上の出金となった場合にのみ、国内銀行への出金がおこなわれます。

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地方銀行にも出金できる?

教授
教授
XMでは、たとえ地方銀行であっても海外送金からの確認が取れる「SWIFTコード」が発行されていれば出金可能です。

ただし、着金時間や手数料に関してはそれぞれ異なりますので、あらかじめ利用している各銀行に問い合わせておくことをおすすめします。

スワップポイントの出金はできる?

教授
教授
決済をしたあとであればスワップポイントの出金は可能です。

スワップポイントというのは通貨ペア同士における金利差額のことです。この金利の高低差を利用してスワップポイントで稼ぐというのもFXでは有効な手段のひとつとなっています。

スワップポイントというのはオープンポジションに付随しているものですので、決済をするまでは不確定なものとなっています。

そのため、スワップポイントを現金化したいのであれば一度決済をするしかありません。つまりXMではスワップポイントだけを出金するということは不可ということですね。

 

XMのメリットやデメリット、口座開設方法などについては次の記事をご覧ください。
→XMの評判【XMを利用するメリット・デメリットを完全解説】

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