XMの評判・口コミ【見逃し厳禁のデメリットは3つ!】

XMの出金方法完全まとめ【方法ごとの手数料・反映時間(日数)】

XMの出金方法完全まとめ【方法ごとの手数料・反映時間(日数)】
XMの出金ってどうやるの?出金トラブルの可能性も知りたい・・・

XMはどんな出金方法に対応しているのか、ちゃんと出金できるのか知りたい方は多いと思います。

そこで、ここではXMの出金方法や注意すべきルール、トラブルの可能性について詳しく解説していきます。

教授
教授
XMでは5種類の出金方法を用意しています。
それぞれの特徴や出金に関するルールを見ていきましょう。

目次-この記事で分かること

XMの出金方法は全部で5つ!手数料・反映時間(日数)を比較

XMの出金方法は全部で5つ!手数料・反映時間(日数)を比較XMでは5つの出金方法を用意しています。

5つの出金方法ごとの「出金手数料・着金の反映スピード・最低出金金額・出金限度額」をまとめた表が以下です。

※表は左右にスクロールできます

出金手数料 着金の反映スピード 最低出金金額 出金限度額
海外銀行送金 無料※1 2~5営業日 10,000円
※20,000円からの出金を推奨
無制限
クレジットカード/デビットカード 無料 最大2ヶ月 500円 入金額と同額まで
bitwallet 無料
※2
即時~24時間以内 500円 入金額と同額まで
STICPAY 無料 即時~24時間以内 500円 入金額と同額まで
BXONE 無料 即時~24時間以内 500円 入金額と同額まで

※1「被仕向送金手数料」と「リフティングチャージ(円為替取引手数料)」が最低4,000円程度かかる
※2 bitwalletから自分の口座への移動は824円の手数料がかかる

ご覧の通り、XMでは5つの出金方法すべてが手数料無料となっています。

教授
教授
ただし、海外銀行送金※1に関しては別途受け取り銀行における「被仕向送金手数料」と「リフティングチャージ(円為替取引手数料)」が掛かってきますのでご注意ください。
海外銀行送金の場合は、XMの出金手数料とは別のお金が最低4,000円くらいは必ずかかるってことだね。

XMの出金にまつわる絶対ルールを3つを把握

XMの出金にまつわる絶対ルールを3つを把握XMには出金に関する絶対的なルールが3つあります。

XMの絶対的出金ルール

  • 入金分は入金した方法でしか出金できない
  • 利益分については海外銀行送金で出金するしかない
  • 出金の優先順位が存在する

上記の出金ルールについて詳しく解説していきいます。

XMの出金ルール①入金分は入金した方法でしか出金できない

XMの出金ルール①入金分は入金した方法でしか出金できないXMでは銀行入金以外の方法で入金した場合、その入金方法に対して入金額までしか出金できないようになっています。

これがひとつ目の絶対的ルールです。ちなみにこれはXMに限ったことではありませんので、特別XMが不便な業者というわけではありません。

どうしてこんな出金ルールがあるの?
教授
教授
これは、クレジットカード不正利用によるマネーロンダリングを防止するためです。

XMの出金ルール②利益分については海外銀行送金で出金するしかない

XMの出金ルール②利益分については海外銀行送金で出金するしかないXMで利益分の出金する場合は、海外銀行送金からのみ可能です。

つまり、結局利益が出たら必ず銀行振込となるということですね。

このルールもXM独自というより、ほぼ大半の海外FX業者で採用されているルールなので、XMだけがこうした形を取っているわけではありません。

2つのルールを合わせると以下の形で出金がされるというわけです。

クレジットカードで10万円を入金、そこから利益が生まれてXM口座内が20万円になったとき

クレジットカードへ10万円が出金。
残りの10万円は個人が指定する国内銀行へ出金がされる。

なるほど、入金額までは入金した方法で出金する必要があって、利益が出た分は海外銀行送金で出金する必要があるってことだね。
教授
教授
そうです。利益が出なければ海外銀行送金は使わないケースも出てきますが、利益が出たら必ず海外銀行送金での出金になります。

XMの出金ルール③出金の優先順位が存在する

XMの出金方法には、優先順位があります。以下のように、出金方法によって優先順位が決まっているのです。

出金方法 優先順位
クレジットカード 1
電子ウォレット
(Bitwallet、STICPAY、BXONE)
2
海外銀行送金 3
優先順位ってどういうこと?
教授
教授
クレジットカード、オンラインウォレット、海外銀行送金の3つを使って入金した場合、上記の優先順位が適用されて出金されるということです。

例えば、以下の順番で入金し、5万円の利益が出た時・・・

  1. 電子ウォレットで10万
  2. クレジットカードで3万
  3. 銀行入金で10万

以下の順番で出金されます。

  1. クレジットカード3万
  2. 電子ウォレット10万
  3. 海外銀行送金で15万
ああ、そういうことか。

ここからは、XMの出金方法それぞれについて、特徴と手順を解説していきます。

XMの出金方法①海外銀行送金(電信送金)※一番おすすめ

XMの出金方法①海外銀行送金(電信送金)
出金手数料 無料
※「被仕向送金手数料」と「リフティングチャージ(円為替取引手数料)」が最低4,000円程度かかる
着金の反映スピード 2~5営業日
最低出金金額 10,000円
※20,000円からの出金を推奨
出金限度額 無制限

上記がXMで海外銀行送金を使って出金する際の基本情報です。XMで利益を引き出そうとするときは必ずこの方法を利用することになります。

そのため、出金の上限額は無制限です。1日や1ヶ月単位で上限額が決まっていないというところが魅力的なポイントですね。

ほかのFX業者などでは月の上限額が決まっているところもありますので、そうした点ではXMは非常に優秀と言えるでしょう。

XMの海外銀行送金(電信送金)の特徴

  • 利益分の引き出しに必ず使う
  • 出金上限金額なし
  • 実質的な手数料が最低4,000円程度掛かる
  • 出金先に指定できない銀行もある
  • 2万円以上からの出金を推奨

XMの海外銀行送金の手数料は無料ですが、国内銀行で受け取る際にトレーダー側が負担する手数料が発生します。

これは「XM」⇒「海外銀行」までの手数料は無料で、「海外銀行」⇒「トレーダーの国内口座」までの手数料は掛かるということを意味しています。

国内銀行で受け取る際に出金手数料発生

負担する金額に関しては利益から差し引かれますので、たとえば1万円を出金したとすると「1万円ー手数料=着金額」となるわけです。

XMでは1万円から出金をすることが出来ますが、手数料を計算に入れると1万円だけの出金だとだいたい手残りが4,000円ほどになってしまいます。

これでは正直、出金する意味があまりないので、手数料の計算は理解しておきましょう。

XMの海外銀行送金でトレーダーが支払う手数料の計算

最低2,500円~出金額の0.05%(リフティングチャージ)+被仕向送金手数料
=実際に差し引かれる手数料の金額

解説 手数料額
リフティングチャージ 「円為替取引手数料」のこと。海外銀行を経由して資金を移動させる際には必ず掛かる。 2,500円〜出金額の0.05%
被仕向送金手数料 受け取り銀行側から発生する手数料。そのため、銀行ごとによって手数料の金額は違う。 1,500円~3,500円程度

被仕向送金手数料の相場はだいたい1,500円~3,500円ほどです。

つまりリフティングチャージの最低金額と合わせると4,000円~6,000円くらいが利益から差し引かれてしまうことになります。

1万円から「被仕向送金手数料」と「リフティングチャージ」を引かれるとほぼ手元に残らないため、XMを利用する場合は2万円以上からの出金を推奨しています。

XMでの海外銀行送金不可の銀行一覧

XMの出金先に指定できない海外送金不可の銀行があります。

XMの出金先に指定できない海外銀行送金不可の銀行

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行のインターネット支店
  • セブン銀行

こちらがXMで利用できない銀行の一覧となります。これは、国際間での送金をするときに必要なSWIFTコードという銀行を特定するコードがないためです。

つまり、上記以外の銀行でもSWIFTコードがない銀行は当然利用できないということになりますので、注意しましょう。

これらの銀行にしか口座がない場合は、新しく開設するしかないんだね。
教授
教授
そうです。新しく銀行口座を開設する場合は、次のソニー銀行がおすすめです。

XMの出金は手数料が一番安いソニー銀行がおすすめ

XMで出金する際は、出金手数料が一番安いソニー銀行をおすすめします。国内主要銀行における海外送金に掛かる手数料を比較しても、ソニー銀行が一番安いです。

※表は左右にスクロールできます

銀行の手数料 銀行コード SWIFTコード
ソニー銀行 0円 0035 SNYBJPJT
三菱東京UFJ銀行 1,500円 0005 BOTKJPJT
北洋銀行 1,500円 0501 NORPJPJP
りそな銀行 1,500円 0010 DIWAJPJT
北海道銀行 1,500円 0116 HKDBJPJT
三井住友銀行 1,500円 0009 SMBCJPJT
みずほ銀行 2,500円 0001 MHCBJPJT
横浜銀行 1,500円 0138 HAMAJPJT
福岡銀行 1,500円 0177 FKBKJPJT
埼玉りそな銀行 1,500円 0017 SAIBJPJT
楽天銀行(法人) 2,000円 0036 RAKTJPJT
楽天銀行(個人) 2,450円 0036 RAKTJPJT
住信SBIネット銀行 2,500円 0038 NTSSJPJT
沖縄銀行 3,000円 0188 BOKIJPJT
西日本シティ銀行 2,500円 0190 NISIJPJT

メガバンクなども揃っている中で、唯一ソニー銀行のみ被仕向送金手数料が無料となっています。

XMを使って海外FXにチャレンジするのであれば、ソニー銀行の口座を開設しておくことをおすすめします。

手数料がもったいないから、新しくソニー銀行で口座開設しようっと。

XMの海外銀行送金(電信送金)で出金する手順

XMで実際に海外銀行送金で出金をするための手順をご紹介していきます。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「International Wire Transfer」を選択
  3. 必要情報を入力(仲介銀行欄は入力しなくてOK)
  4. 出金のリクエストをして完了

上記がXMで海外銀行送金で出金するための流れです。画像付きで解説します。

マイページにログインし、「資金の出金」をクリックしましょう。

「資金の出金」をクリック

次の出金方法一覧で海外銀行送金の「出金」をクリックします。

海外銀行送金の「出金」をクリック

次の画面で、出金に必要な情報を入力します。

出金に必要な情報を入力 銀行情報 仲介銀行情報

入力する出金情報は次を参照ください。

入力する必要情報(個人)

  • 受取人の名:全角カナで入力
  • 受取人の姓:全角カナで入力
  • 受取人のフルネーム:ローマ字入力(XMの口座名と同一)
  • 受取人の住所:ローマ字入力(都道府県から番地、あれば部屋番号まで入力)
  • 受取人の銀行口座番号:銀行口座番号のみ入力
  • 銀行口座の国:日本を選択
  • 銀行口座の通貨:JPYのみ

入力する必要情報(銀行)

  • 銀行名:選択項目あり(MIZUHO BANKなど)一覧にない場合は「OTHER」を選択
  • SWIFTコード:一覧表を参考、または検索
  • 銀行所在地:通帳記載の住所をローマ字で入力
  • 支店名:Shinjuku-Branch(支店の意)
  • 支店コード:数字を入力

これらを間違えのないように入力をして、リクエストを送れば数日以内に着金が確認できます。

 

XMの海外銀行送金のまとめ
  • XMで得た利益分はすべて海外送金での出金となる
  • XMの海外銀行送金には実質的な手数料が必要
  • 手数料は最低2,500円から、プラス各銀行への手数料(3,000〜4,000円程度)が発生
  • 出金する場合はXMの出金ページから出金リクエストを送信する

 

XMの出金方法②クレジットカード・デビットカード

XMの出金方法②クレジットカード・デビットカード
出金手数料 無料
着金の反映スピード 最大2ヶ月
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

XMの入金方法として非常に便利なクレジットカード・デビッドカードですが、前述したルールによって出金できる金額は入金額までという制限があります。

また、クレジットカード・デビッドカードへの出金は「返金処理」という意味合いが強いため、着金までのスピードに難があります。

そのため、XMでクレカ入金をする際には出金時のことも考えて利用するようにしましょう。

XMのクレジットカード・デビットカード出金の特徴

XMのクレジットカード出金には、以下の特徴があります。

  • 出金までの時間が掛かる
  • 出金できる金額は入金額まで
  • クレジットカード・デビッドカードへの出金は返金処理という意味合いに近い

XMでのクレジットカード・デビッドカードへの出金は、出金リクエストを出してから最長2ヶ月も掛かる場合があります。

これはカード会社などにもよって期間が異なるのですが、だいたい数週間は掛かると考えておきましょう。

なお、これまでに分かっている各カード会社への出金スピードを参考までに記載しておきます。(必ずしもこの通りに着金されるとは限りませんので、あくまで目安としてご覧ください)

カード会社 着金までのスピード
ジャパンネット銀行のデビットカード
スルガ銀行のデビットカード
3営業日後
りそな銀行のデビットカード 4営業日後
楽天銀行のデビットカード
スルガ銀行VISAカード
7営業日後
その他のVISAクレジットカード 最大約1ヶ月後
楽天VISAカード 最大約2ヶ月後

これを見ると比較的デビッドカードであれば早めに返金処理をしてくれることが分かります。

教授
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とはいえ、やはりクレジットカードを利用している人の方が割合として多いとは思いますので、着金まではだいたい1ヶ月前後かかると理解しておきましょう。

XMでクレジットカード・デビットカードで出金する手順

XMにて、クレジットカード・デビッドカードに出金する手順をご覧ください。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「Credit/Debit Cards」を選択
  3. 出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

上記の流れになりますが、画像付きで解説します。

まず、XMのマイページで「資金の出金」をクリックします。

「資金の出金」をクリック

次の画面で、クレジットカードの「出金」をクリックします。

クレジットカードの「出金」をクリック

出金額を入力し、リクエストをすれば完了です。

出金額を入力し、リクエストXMのクレジットカード・デビッドカードへの出金リクエストは非常に簡単です。

クレジットカードで入金をしていれば、あらかじめXMにカード情報を登録している状態なので、出金額さえ入力すれば完了となります。

教授
教授
なお、リクエスト後にメールが届き、そこから計算して先ほどの参考期間後に着金が確認できるといった流れです。

※XMにクレジットカード入金してから長期間経っている場合は、以下のメッセージが表示されます。

クレジットカードでの出金はできないメッセージ

上記メッセージが出た場合は、クレジットカードでの出金はできないので、海外銀行送金を選ぶようにしましょう。

 

 

XMの出金方法③bitwallet

XMの出金方法③bitwallet
出金手数料 無料
※Bitwalletから自分の国内口座への移動は824円の手数料かかる
着金の反映スピード 即時~24時間以内
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

XMで出金する際に、使用者が増えている印象があるのがbitwallet(ビットウォレット)です。

ビットウォレットはオンラインウォレットです。利用するメリットはクレジットカードより着金までのスピードが早いところ、そしてXMで認められているオンラインウォレットの中で一番出金手数料が安いところが挙げられます。

ちなみに「出金手数料は無料じゃないの?」と思うかもしれませんが、この手数料というのは「ビットウォレット」⇒「自分の口座」に出金するための手数料です。

海外銀行送金のときと同様に、bitwallet→国内銀行間では手数料を支払わなければいけません。

bitwallet→国内銀行間の出金手数料
教授
教授
つまり、XMから各オンラインウォレットに資金を移動させるのは無料ですよということです。
そのオンラインウォレットから実際に自分の銀行にお金を引き出すにはそれぞれ所定の手数料が掛かりますので、理解しておきましょう

XMのbitwallet出金の特徴

XMのビットウォレット出金に配下の特徴があります。

  • 実質手数料がほかのオンラインウォレットより安い(一律824円)
  • 最短即時出金が可能

ビットウォレットの特徴は、ほかのスティックペイ・BXONEより手数料が安いところです。

ビットウォレットを利用した場合、銀行への引き出し手数料は一律824円となっています。

引き出す金額の大小に左右されないというのが一番の特徴と言えますね。また、出金反映スピードが早いというのも大きなメリットです。

XMのbitwallet出金手順

XMのビットウォレットへの出金手順は以下の通りです。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「bitwallet」を選択
  3. bitwalletに登録しているメールアドレス・出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

なお、XMでは、ビットウォレットに限らずほかのクレジットカード・スティックペイ・BXONEへ出金する場合、これらの方法で入金をした履歴・出金できる残高がないと②出金方法に表示されません。

※つまり銀行からしか入金したことがないユーザーの出金一覧には、ビットウォレットやクレジットカードという表示がされないということ

 

XMの出金方法④STICPAY

XMの出金方法④STICPAY
出金手数料 無料
※STICPAYから自分の国内口座への移動は800円+出金額の1.5%の手数料かかる
着金の反映スピード 即時~24時間以内
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

XMの出金において、ビットウォレットに次いで便利なイメージがあるSTICPAY(スティックペイ)ですが、条件としてはビットウォレットとほぼ同じです。

異なるのはスティックペイから自分の銀行へお金を引き出すときの手数料のみとなります。

XMのSTICPAY出金の特徴

XMのSTICPAY出金には以下の特徴があります。

  • 実質手数料は「800円+出金額の1.5%」
  • 出金スピードはビットウォレット同様に早い
  • スティックペイから自分の銀行へ引き出すときの最低出金額は3,000円から

STICPAYの実質的手数料は「800円+出金額の1.5%」なので、ビットウォレットより少し割高といったイメージです。

STICPAYの実質的出金手数料

また、スティックペイから自分の銀行へ引き出すときの最低出金額も3,000円からとなっています。(XMからスティックペイへの最低出金額は500円)

XMのSTICPAY出金手順

XMにてスティックペイ出金する手順は以下の通りです。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「Sticpay Wallet」を選択
  3. Sticpay Walletに登録しているメールアドレス・出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

こちらの手順もビットウォレットと同じですね。難しいことはありませんので、スティックペイを使っている人であれば問題なくリクエストまで出来るかと思います。

 

XMの出金方法⑤BXONE

XMの出金方法⑤BXONE
出金手数料 無料
※BXONEから自分の国内口座への移動は最低2,000円、もしくは出金額の1%の手数料かかる
着金の反映スピード 即時~24時間以内
最低出金金額 500円
出金限度額 入金額と同額まで

XMの出金方法で、比較的新しいオンラインウォレットとして注目をされているのが、こちらのBXONEです。

BXONEは仮想通貨の取り扱いに特化したオンラインウォレットです。そのため、法定通貨と仮想通貨の両替などをおこなうのには便利です。

なお、最低出金額などの条件は他オンラインウォレットと同条件となっています。

XMのBXONE出金の特徴

XMのBXONE出金の特徴は次の通りです。

  • XMのオンラインウォレット出金方法の中ではもっとも実質手数料が高い
  • 実質手数料=最低2,000円、もしくは出金額の1%
  • 仮想通貨ホルダーの方には便利

BXONEも自分の口座にお金を引き出すときには手数料が必要となります。なお、ここまでご紹介したオンラインウォレットの中では一番手数料が高いです。

BXONEの実質的出金手数料

BXONEの手数料は最低2,000円、もしくは出金額の1%となっています。つまり20万円以上を出金しようとすると、金額に応じて手数料が高くなっていく計算です。

そのため、正直なところあまり利用をおすすめできません。

しかし、XMへの投資資金に仮想通貨を使おうとする方にとっては便利です。というのも、BXONEは様々なマイナーコインに対応しているので、両替をすればXM用のFX資金に変換できます。

XMのBXONE出金手順

XMのBXONE出金の手順は以下の通りです。

  1. XMマイアカウントページから「資金の出金」を選択
  2. 出金方法一覧から「BXONE Wallet」を選択
  3. BXONEWallet IDと出金額を入力
  4. 出金のリクエストをして完了

BXONE出金手順も他オンラインウォレットと同様ですね。もう少し手数料が改善され始めたら、利用する方も増えてくるのではないでしょうか。

 

XMの出金に関する注意点

XMの出金に関する注意点XMで出金する際の注意点は次の3つです。

  • ボーナスは出金不可
  • 出金するとボーナスは消滅する
  • 出金後の証拠金維持率は150%以上必要

上記、3つのXMの出金時の注意点について詳しく解説します。

注意点①ボーナスは出金不可

XMでもらえるボーナスは出金できません。

XMでは新規口座開設ボーナス、100%入金ボーナスといった形で「ボーナスクレジット」や「XMP」というボーナスポイントを貰う機会が多々あります。

教授
教授
しかし、ボーナスクレジットはあくまで取引にのみ利用できるお金です。そのまま出金することは出来ませんので注意しましょう。

注意点②出金するとボーナスは消滅する

注意点②出金するとボーナスは消滅するXMのボーナスクレジットは出金できないだけでなく、現金残高から出金がおこなわれると、その出金額に応じたパーセント分消滅するようになっています。

これは入金ボーナスを貰い、その後すぐに現金を引き出してボーナスだけで取引をすることを防ぐための措置でもあります。

ボーナス消滅の例①

  1. 5万円を入金して、100%入金ボーナスを5万円分もらう
  2. その後すぐに5万円を出金する(現金残高の100%)
  3. ボーナスクレジットに付与されている5万円が消滅する(100%相当のため)

ボーナス消失の例②

  1. 5万円を入金して、100%入金ボーナスを5万円分もらう
  2. その後すぐに2万5千円を出金する(現金残高の50%)
  3. ボーナスクレジットに付与されている5万円のうち、2万5千円が消滅する(50%相当のため)

ご覧のように受け取ったボーナスクレジットは、出金される現金額に応じて消滅します。

そのため、現金を引き出す際にはボーナス消滅のデメリットを考えた上でおこないましょう。

注意点③出金後の証拠金維持率は150%以上必要

XMではボーナスが消滅すると口座内の有効証拠金額はその分さらに減ります。

なお、XMに関しては出金したあとの証拠金維持率が150%を下回る計算となる出金・資金移動を認めていません。

そのため、保有するポジションと有効証拠金額の合計額の計算は事前にしっかりとおこなっておくようにしましょう。

XMでの必要証拠金額の一例

  • 有効証拠金額合計が20万円、内訳「現金10万円」「クレジット10万円」
  • 保有するポジションの必要証拠金額合計が5万円
  • 現段階では証拠金維持率が400%ある

たとえば、この状態で6万円の現金を出金するとクレジットも6万円が消滅するため、有効証拠金額が残り8万円となる

⇒有効証拠金額80,000円÷必要証拠金50,000円=維持率160%

これなら出金が可能!

ただし、現金7万円を出金すると同様の計算により

⇒有効証拠金60,000円÷必要証拠金50,000円=維持率120%

このようになるため、出金が認められない

実際にはもっと細かな金額の計算が必要となりますが、内容としては上記の通りとなりますので、よく覚えておきましょう。

教授
教授
必要証拠金は相場が動くたびに変わるので、なるべく有効証拠金額に余裕を持たせた上で出金するようにしてください

 

XMの出金に関わるQA

XMの出金に関わるQAXMで出金ができないときの原因や、地方銀行などには出金できるのか?というよくある疑問にお答えしていきます。

XMで出金できない原因は?拒否されることはある?

教授
教授
XMで出金ができないときの主な原因というのは以下の通りです。
  • 指定銀行の情報入力を間違えている
  • XMでの名義と銀行口座の名義が違う
  • 出金先の優先順位を勘違いしている

XMで出金ができないときの原因は、だいたい上記の3つに絞られます。

教授
教授
基本的にXMでは出金拒否は起こりません。そのため、出金できない原因は意外と自分の勘違いや手違いであることが多いです。

よくあるのが指定銀行の情報入力ミスですが、名義が同一でないというケースも結婚をして名字が変更されているのに、銀行の口座はそのままにしてしまっている方は注意が必要です。

なお、これは銀行へ行き、正しい変更手続きをおこなうことでしか解決しません。

XMで出金できない原因については、次の記事も参考にしてみてください。

XMで不当な出金拒否はない!【意図せず出金拒否されないための注意点】 一般的に「海外FX業者は出金拒否が心配…」などと言われることも多いですが、XMでは不当な出金拒否はありません。 この記事で...

XMは地方銀行にも出金できる?

教授
教授
XMでは、たとえ地方銀行であっても海外送金からの確認が取れる「SWIFTコード」が発行されていれば出金可能です。

ただし、着金時間や手数料に関してはそれぞれ異なりますので、あらかじめ利用している各銀行に問い合わせておくことをおすすめします。

XMはスワップポイントの出金はできる?

教授
教授
決済をしたあとであればスワップポイントの出金は可能です。

スワップポイントというのは通貨ペア同士における金利差額のことです。この金利の高低差を利用してスワップポイントで稼ぐというのもFXでは有効な手段のひとつとなっています。

スワップポイントというのはオープンポジションに付随しているものですので、決済をするまでは不確定なものとなっています。

そのため、スワップポイントを現金化したいのであれば一度決済をするしかありません。つまりXMではスワップポイントだけを出金するということは不可ということですね。

 

XMのメリットやデメリット、口座開設方法などについては次の記事をご覧ください。
→XMの評判【XMを利用するメリット・デメリットを完全解説】

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