XMの評判【XMを利用するメリット・デメリットを完全解説】

XMのスプレッド完全解説【口座ごとの全平均スプレッド】

XMのスプレッドは他の業者よりも広いの?
あとスプレッドってどうやって計算するの?

ここでは、XMのスプレッドに関する計算方法や他社との比較を分かりやすい表などにしてまとめています。

また、XMで取り扱いのある金融商品の平均スプレッド、口座タイプごとのスプレッドの違いについても解説しています。

教授
教授
スプレッドというのは業者や口座タイプ、対象銘柄などによっても異なるものです。
それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

 

XMのスプレッドとは?日本円での計算方法も解説

スプレッドというのは買値と売値の差額のことで、XMを含めFXサイトでは独自にこのスプレッド値を設定しています。

一般的にスプレッドというのはFXサイト側の収入源ともされていますので、手数料といった意味合いが強いです。

このスプレッドというのは値が小さければ小さいほどトレーダー側にとって有利なのですが、実際にXMで取り扱いのある金融商品のスプレッドが「日本円でいくらくらいなのか?」ということを計算式に当てはめていきたいと思います。

スプレッドの計算方法

ここでは通貨ペアFXにおけるスプレッドの計算方法を説明します。なお、分かりやすいように日本円に換算し、その考え方をまとめたものがこちらです。

通貨ペアFXのスプレッド計算式(条件:XM・スタンダード口座・USD/JPY)

  • XMのスタンダード口座における「USD/JPY」の平均スプレッドは0.016
  • 円絡みの通貨ペアの場合、この0.016に該当する数値はそのまま「円」で計算
  • つまりスプレッドは平均して「0.016円」ということ

この0.016円というのは1通貨あたりのスプレッド価格です。
XMのスタンダード口座の場合は1ロット=10万通貨ですので、1ロットあたりのスプレッドに換算し直すと以下の価格が算出されます。

  • 1通貨あたりのスプレッド「0.016円」×10万通貨/1ロット=1,600円
  • この1,600円がいわゆる「往復分の手数料」となる

なお、「1ドル=110円」と仮定した場合、1ロット分のドル円を保有するということは「1100万円分」のドル円を保有しているのと同義となります。

そして、1100万円に対して最大レバレッジ888倍を掛けあわせると、必要となる証拠金額は12,387円です。

この点を踏まえた上で、次に株価指数の取引をおこなう際のスプレッド計算式を見ていきましょう。

株価指数スプレッドの計算方法

株価指数でのスプレッドというのは「設定されている数値=当該国の通貨」で計算されます。

たとえばXMの場合、日経225の最低スプレッドは現物で12、先物で24と表記されているのですが、これはそれぞれ現物で12円・先物で24円のスプレッドが設定されていることを意味します。

これがUS100の場合は最低スプレッドが現物で「2」先物で「5」となっていますので、それぞれ「現物2ドル、先物5ドル」のスプレッドが掛かるというわけです。

こう見ると株価指数のスプレッドは小さいように感じますが、これはあくまで株価指数1単位あたりのスプレッド価格です。

そのため、先ほどのドル円1ロット分あたりの必要証拠金でどれくらいの株価指数取引が出来るのかを計算していきます。

株価指数のスプレッド計算式

  • 株価指数のスプレッドは「当該国の通貨=スプレッド値」となる
  • そのため、XMの場合は1単位/日経225あたり「現物:12円、先物24円」のスプレッドが掛かる
  • また、株価指数の必要証拠金はレバレッジではなく必要証拠金率で計算される(日経225の場合は0.5%=レバレッジ200倍に相当)

この点を踏まえた上で、ドル円1ロット分と同じほどの必要証拠金額まで「日経225現物」取引をした場合

  • 1単位×20,000円/日経225価格×0.005=必要証拠金100円
  • 12,387円/ドル円1ロット(必要証拠金)÷100円/日経225の1単位(必要証拠金)=およそ123.9という取引量が算出
  • 123.9×12円/日経225現物スプレッド=およそ1,486円

ご覧のように1ロット分のドル円と同じくらいの証拠金で日経225を取引したとすると、およそスプレッド価格は1,486円となります。

ドル円の場合は1,600円でしたので、割と近い数値が算出されました。なお、ほかの国の株価指数に関しても考え方は同様です。

次にエネルギーやコモディディ関連の金融商品のスプレッド計算方法をご紹介していきます。

エネルギー・コモディティスプレッドの計算方法

エネルギーやコモディディ関連商品のスプレッド計算は、スプレッドのポイントとティックバリューによって算出します。

エネルギー・コモディティ関連のスプレッド計算方法

  • ポイント×ティックバリュー=1ロットあたりの手数料(単位:ドル)
  • 手数料(単位:ドル)×ドル円のレート=日本円でのスプレッド価格(各商品1ロットあたり)

エネルギー・コモディティ関連のスプレッド計算方法は上記の通りです。なお、ティックバリューというのはXMホームページに記載されている「値動きの最小値」に相当します。

XMにおける該当する各商品の最低スプレッドやポイント、ディックバリュー価格などを下の表にまとめました。

エネルギー
銘柄 最低スプレッド ティックバリュー コントラクトサイズ(1ロット)
BRENT 0.05 1USD 100Barrels
GSOIL 1.5 0.04USD 4Tonnes
NGAS 0.035 1USD 1000MMBtu
OIL 0.04 1USD 100Barrels
OILMn 0.04 0.1USD 10Barrels
コモディティ
銘柄 最低スプレッド ティックバリュー コントラクトサイズ(1ロット)
COCOA 15 1USD 1MetricTon
COFFE 0.008 1USD 10000LBS
CORN 0.0275 0.04USD 400Bushels
COTTO 0.0047 1USD 10000LBS
HGCOP 0.0077 0.2USD 2000LBS
SBEAN 0.0185 0.04USD 400Bushels
SUGAR 0.0009 1USD 10000LBS
WHEAT 0.025 0.04USD 400Bushels

こちらがXMのエネルギー・コモディティ関連の最低スプレッドと1ポイントあたりの価格表となります。この表を参考にしてスプレッド価格を計算していきます。

たとえば、「WHEAT(小麦)」のスプレッドが0.025(=250ポイントに相当)だった場合の計算式がこちらです。

例)WHEAT(小麦)のスプレッド計算

  • 計算式:スプレッドのポイント×ティックバリュー
  • 250ポイント×0.04ドル=10ドル
  • 1ドル110円と仮定すると10ドル×110円=1,100円
  • WHEATの1ロットあたりのスプレッドは1,100円となる

 

XM(XM Trading)のスプレッド一覧

ここではXMのスタンダード口座とゼロ口座における各金融商品の平均スプレッドをまとめています。

スタンダード口座の平均スプレッド

こちらはスタンダード口座における各金融商品の平均スプレッドです。

日本円が決済通貨のペアのスプレッド

こちらは日本円が絡む通貨ペアにおける平均スプレッドと1ロットあたりの取引コストです。

通貨ペア 平均スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
AUDJPY 3.3 3,300円
CADJPY 3.4 3,400円
CHFJPY 3.3 3,300円
EURJPY 2.3 2,300円
GBPJPY 3.6 3,600円
NZDJPY 3.0 3,000円
SGDJPY 20.0 20,000円
USDJPY 1.6 1,600円

その他の通貨ペアのスプレッド

ここでは決済通貨が日本円以外の通貨ペアの取引コストを表にまとめています。

なお、日本円への換算は2020年4月下旬の各通貨レートを参考にしています。

通貨ペア 平均スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
AUDCAD 3.0 2,292円
AUDCHF 3.0 3,284円
AUDNZD 4.0 2,583円
AUDUSD 1.9 2,025円
CADCHF 3.7 4,051円
CHFSGD 2.4 1,806円
EURAUD 3.0 1,937円
EURCAD 3.3 2,520円
EURCHF 2.7 2,956円
EURDKK 27.0 4,202円
EURGBP 2.0 2,665円
EURHKD 33.0 4,542円
EURHUF 3500.0 11,430円
EURNOK 60.0 6,159円
EURNZD 4.0 2,581円
EURPLN 50.0 12,784円
EURRUB 420.0 6,059円
EURSEK 55.0 5,925円
EURSGD 16.3 12,282円
EURTRY 80.0 12,201円
EURUSD 1.7 1,814円
EURZAR 114.4 6,559円
GBPAUD 4.3 2,979円
GBPCAD 5.6 4,281円
GBPCHF 4.6 5,041円
GBPDKK 48.1 7,482円
GBPNOK 78.0 7,999円
GBPNZD 7.0 4,518円
GBPSEK 85.0 9,147円
GBPSGD 28.0 21,088円
GBPUSD 2.4 2,560円
NZDCAD 4.1 3,133円
NZDCHF 4.0 4,382円
NZDSGD 25.0 18,831円
NZDUSD 2.7 2,880円
USDCAD 2.2 1,681円
USDCHF 2.1 2,300円
USDCNH 36.0 5,428円
USDDKK 34.0 5,288円
USDHKD 28.0 3,854円
USDHUF 2500.0 8,166円
USDMXN 110.0 4,803円
USDNOK 55.0 5,641円
USDPLN 37.0 9,461円
USDRUB 420.0 6,050円
USDSEK 50.0 5,384円
USDSGD 20.0 15,064円
USDTRY 75.0 11,446円
USDZAR 135.0 7,738円

貴金属のスプレッド

こちらはXMで取引が可能なゴールドとシルバーの平均スプレッドと1ロット当たりに掛かる取引コストです。

銘柄 平均スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
GOLD 3.5 3,734円
SILVER 3.6 3,804円

なお、ゴールドは100オンス、シルバーは5000オンスが1ロットに相当します。

株価指数(現物・先物)のスプレッド

こちらは株価指数現物と先物の最低スプレッドと取引コストをまとめた表です。

株価指数は該当国の通貨との計算で1ロット当たりの取引コストを日本円で算出しています。

現物
銘柄 最低スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
AUS200Cash 30.0 207円
EU50Cash 26.0 301円
IT40Cash 13.0 150円
CHI50Cash 18.0 271円
GER30Cash 20.0 232円
FRA40Cash 18.0 208円
HK50Cash 1.4 192円
JP225Cash 12.0 12円
NETH25Cash 6.0 69円
POL20Cash 30.0 348円
US500Cash 7.0 74円
US30Cash 20.0 213円
US100Cash 20.0 213円
UK100Cash 15.0 160円
SWI20Cash 50.0 580円
SPAIN35Cash 60.0 696円
SINGCash 6.0 45円
先物
銘柄 最低スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
EU50 30.0 348円
CHI50 22.0 331円
GER30 40.0 464円
FRA40 30.0 348円
JP225 24.0 24円
USDX 0.5 5.3円
US500 12.0 127円
US30 60.0 639円
US100 50.0 533円
UK100 60.0 799円
SWI20 40.0 464円
SING 9.0 67円

エネルギー・コモディティのスプレッド

こちらはXMで取引可能なエネルギー・コモディティ関連の商品における最低スプレッドと取引コストです。

エネルギー
銘柄 最低スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
BRENT 0.5 533円
GSOIL 15.0 640円
NGAS 3.5 3,730円
OIL 0.4 426円
OILMn 0.4 426円

エネルギー商品はpipsの値よりも、それぞれ異なる1ロットあたりの数量が取引コストに影響を与えます。

コモディティ
銘柄 最低スプレッド 1ロットあたりの取引コスト
COCOA 1.5 1,599円
COFFE 8.0 8,528円
CORN 27.5 1,172円
COTTO 4.7 5,010円
HGCOP 7.7 1,642円
SBEAN 1.85 789円
SUGAR 0.9 959円
WHEAT 25 1,066円
教授
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ここまでがスタンダード口座の平均(最低)スプレッドと1ロットあたりの取引コストです。
次にゼロ口座でのスプレッドとコストを見ていきます。

ゼロ(Zero)口座の平均スプレッド

ここではXMのゼロ口座における各種金融商品の平均スプレッドと1ロット当たりの取引コストをまとめています。

日本円が決済通貨のペアのスプレッド

ゼロ口座での取引ではスプレッドにプラスして往復10通貨分の手数料が掛かります。この手数料を1.0pipsとしてスプレッドに加えたものが取引コストです。

以下では日本円が絡んだ通貨ペアにおける平均スプレッド・取引コスト(平均スプレッド+1.0pips)を表にしてまとめています。

通貨ペア 平均スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
(平均スプレッド+1.0pips)
AUDJPY 1.2 2,200円
CADJPY 1.4 2,400円
CHFJPY 1.1 2,100円
EURJPY 0.4 1,400円
GBPJPY 1.2 2,400円
NZDJPY 2.0 3,000円
SGDJPY 14.3 15,300円
USDJPY 0.1 1,100円

スタンダード口座の場合、USDJPYの1ロット当たりのコストは1,600円です。ゼロ口座の場合はコストがトータルでも1,100円となりますので、ゼロ口座の方が実質手数料が500円ほど安いです。

その他の通貨ペアのスプレッド

こちらはXMのゼロ口座・円建ての口座で取引をした場合における、日本円が絡まない通貨ペアの平均スプレッドと取引コストです。

取引コストは平均スプレッドに加えて往復1.0pipsを足した金額となっています。

通貨ペア 平均スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
(平均スプレッド+1.0pips)
AUDCAD 1.0 1,528円
AUDCHF 1.1 2,300円
AUDNZD 1.7 1,743円
AUDUSD 0.4 1,494円
CADCHF 1.9 3,176円
CHFSGD 1.75 2,069円
EURAUD 0.9 1,315円
EURCAD 0.9 1,451円
EURCHF 0.9 2,081円
EURDKK 11.5 1,940円
EURGBP 0.5 1,993円
EURHKD 15.0 2,202円
EURHUF 2130.0 6,909円
EURNOK 43.8 4,605円
EURNZD 2.7 2,389円
EURPLN 38.6 10,084円
EURRUB 326.2 4,714円
EURSEK 30.0 3,242円
EURSGD 9.0 7,525円
EURTRY 54.2 8,417円
EURUSD 0.1 1,173円
EURZAR 72.8 4,233円
GBPAUD 2.0 2,077円
GBPCAD 2.2 2,444円
GBPCHF 1.3 2,519円
GBPDKK 33.6 5,371円
GBPNOK 61.0 6,371円
GBPNZD 3.6 2,972円
GBPSEK 47.0 5,187円
GBPSGD 13.0 10,536円
GBPUSD 0.3 1,387円
NZDCAD 1.9 2,215円
NZDCHF 2.7 4,053円
NZDSGD 18.3 14,525円
NZDUSD 1.0 2,133円
USDCAD 0.5 1,146円
USDCHF 0.4 1,533円
USDDKK 7.9 1,381円
USDHKD 5.0 825円
USDHUF 1400.0 4,542円
USDMXN 50.0 2,230円
USDNOK 27.5 2,929円
USDPLN 24.0 6,366円
USDRUB 290.0 4,179円
USDSEK 50.0 5,511円
USDSGD 13.6 10,987円
USDTRY 52.0 8,081円
USDZAR 75.0 4,359円

(レートは2020年4月下旬時点で計算)

貴金属のスプレッド

こちらはXMのゼロ口座での貴金属の平均スプレッドと1ロットあたりの取引コストです。

銘柄 平均スプレッド(単位pips) 1ロットあたりの取引コスト
GOLD 2.1 2,242円
SILVER 2.0 2,135円
教授
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貴金属も含めて、XMでは全体的にゼロ口座の方が1ロットあたりの取引コストが安く設定されています。

XMのリアルタイムスプレッドの確認方法

XMの口座で取引をおこなっていた場合、リアルタイムのスプレッドというのはMT4・MT5の画面で確認することが可能です。

見方としてはMT4・MT5を起動させ、気配値画面を出せば「買値・売値」が表示されていますので「買値-売値=リアルタイムのスプレッド」と計算ができます。

なお、XM公式HPのトップページに記載されているスプレッドは15分毎に更新されているもので、1時間前の結果を表示しています。

そのため、リアルタイムでのスプレッドを確認するのであれば、やはりMT4・MT5画面を見た方が確実です。

 

XMのスプレッドは広い?他業者と比較

XMのスプレッドというのは他社と比べて広いのかどうか?という疑問に対して、ここでは12の通貨ペアにおける平均スプレッドを表にしてまとめました。

また、比較対象とするのはすべて海外のFX業者で、XMはスタンダード口座の平均スプレッドを表示しています。

XM Gemforex iForex Titan Axiory HotForex
EUR/USD 1.6pips 1.7pips 0.9pips 1.2pips 1.8pips 1.2pips
GBP/USD 2.4pips 2.2pips 1.5pips 1.57pips 2.4pips 1.8pips
USD/CHF 2.1pips 1.9pips 1.5pips 1.92pips 2.6pips 1.9pips
AUD/USD 1.9pips 1.5pips 1.5pips 1.52pips 2.0pips 1.5pips
USD/CAD 2.2pips 2.0pips 2.0pips 1.55pips 2.5pips 1.9pips
NZD/USD 2.7pips 1.8pips 2.0pips 1.86pips 2.0pips 1.9pips
EUR/GBP 2.0pips 1.9pips 1.1pips 1.53pips 2.2pips 1.8pips
EUR/JPY 2.3pips 1.8pips 1.2pips 1.74pips 2.6pips 1.7pips
EUR/CHF 2.7pips 2.0pips 2.0pips 2.04pips 3.0pips 1.9pips
GBP/JPY 3.6pips 2.2pips 2.5pips 2.45pips 3.7pips 3.0pips
CHF/JPY 3.3pips 2.1pips 2.0pips 2.1pips 3.3pips 2.9pips
AUD/JPY 3.3pips 1.6pips 3.0pips 2.12pips 3.4pips 2.3pips

比較した他海外FX業者の口座タイプは、すべて往復手数料などが掛からないスタンダードタイプの口座となっています。

全体的に見てみると、飛びぬけてXMのスプレッドが広いわけではありませんが、平均して「やや広い」ことが分かります。

結果としてXMのスプレッドの広さは海外FX業者の中で「中の上くらい」に位置すると言えそうです。

 

XMのスプレッドが広がる時間帯は?早朝は注意?

XMでスプレッドが広がる時間帯は主に2つです。

  • 大きな経済発表の前後
  • 早朝の時間帯

この2つの時間帯のうち、よりスプレッドが広くなるのは早朝です。早朝は必ずワイドなスプレッドになりますので、証拠金がギリギリだと強制ロスカットが発生するリスクが高くなります。

そのため、早朝をまたいでポジションを保有する場合は注意が必要です。

XMのスプレッドに関するQ&A

ここではXMのスプレッドに関する質問や疑問にお答えしていきます。

XMのスプレッドはスキャルピングに向かない?

教授
教授
XMのスタンダード口座のスプレッドはやや広めに設定されています。

そのため、あまりスキャルピング取引をおこなうには適していません。

どうしてもXMでスキャルピングをするのであれば、ゼロ口座を使った方が取引コストは抑えられます。

デモ口座のスプレッドはリアル口座と違う?

教授
教授
XMにはデモトレードが可能なデモ口座があります。このデモ口座とリアル口座のスプレッドというのは原則として同じ条件とされています。

しかし、実際にはチャート上で異なる値動きを示すことがあるため、スプレッドもまったく一緒とは言えません。

また、実際にリアル口座で取引をおこなった場合は、多少なりともその注文内容が市場に影響を与えるのに対して、デモ口座の注文は市場に影響を及ぼさないというのも大きな特徴です。

マイクロ口座のスプレッドは他と違う?

教授
教授
XMのマイクロ口座はスタンダード口座と同じスプレッドが適用されていますので、必然的にゼロ口座とは異なるスプレッドとなります。

なお、マイクロ口座とスタンダード口座の違いは1ロット当たりにおける取引量の差異くらいですので、特別にスプレッドなどの条件が悪いということはありません。

 

XMのメリットやデメリット、口座開設方法や取引方法については次の記事をご覧ください。
→XMの評判【XMを利用するメリット・デメリットを完全解説】

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