【騙されるな】XMの評判・口コミ!見逃し厳禁のデメリットは3つ!

XMでスキャルピングする際の注意点【禁止手法や向かない口座は?】

XMでスキャルピングする際の注意点【禁止手法や向かない口座は?】
XMはスキャルピングできるの?禁止されている手法はある?

結論から言うと、XMでスキャルピングは禁止されていません。

ただし、スキャルピングする上で禁止されている取引手法があります。

ここではXMでスキャルピングをする際の禁止されている手法や、XMでスキャルピングをするメリットについてご紹介していきます。

また、合わせてスキャルピングに適したXM口座、海外FX業者についても解説していますので、スキャルピング取引をしたいトレーダーの方は参考にしてみてください。

教授
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XMでスキャルピングをするならスプレッドや手数料についても知っておきましょう。

 

XMはスキャルピング禁止ではない

XMはスキャルピングが禁止ではないXMではスキャルピングは禁止されていません。これは公式サイト上にも明記されているので、間違いない情報です。

スキャルピングは認められている記載
教授
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そもそも、スキャルピングとは取引スタイルのひとつで、短時間で決済をおこなう手法のことです。
FXの取引スタイル
スキャルピング 数分~数十分で決済(1日の中で何度もおこなう)
デイトレード 数時間で決済(1日の中で数回、ポジションを持ちこさない)
スイングトレード 数日~数週間で決済(日を跨いでポジションを長く持つ)

スキャルピングは短時間で決済する取引のことを指し、長期的なトレードより1回での利益は少ないですがリスクが抑えられるというのがひとつの特徴です。

ただし、大きなトレンドが発生すれば短期的な取引でも大きな利益を獲得することが可能です。

スキャルピングって上級者が一日中画面に張り付いてるイメージがある、、
教授
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確かに、上級者が行うことが多いです。ただ、スキャルピングは自動売買ツールを使えば、1日中取引画面の前にいられるような専門トレーダーでなくとも可能な手法です。

しかし、そのスキャルピングをXMでやるためにはいくつか注意点がありますので、そちらも合わせてご紹介していきましょう。

 

XMでスキャルピングをする際の注意点!禁止手法あり

XMでスキャルピングをする際の注意点!禁止手法あり
XMでスキャルピングする際の注意点ってあるの?

XMではスキャルピングを認めていますが、いくつか禁止している取引内容(手法)もあります。

XMでスキャルピングする際の注意点

  • 他社やXMの複数口座間での両建ての禁止
  • 指標発表、窓開け狙いのトレードは禁止
  • 裁定取引(アービトラージ)の禁止

XMでは、これらの取引は原則禁止となっていますが、初心者の方にも分かりやすいようそれぞれの取引内容を解説していきたいと思います。

スキャルピング時の注意点①他社やXMの複数口座間での両建て手法の禁止

XMでスキャルピングする際、他社や複数口座間での両建て手法が禁止されていることに注意しましょう。

XMではひとつのアカウントで8つまで口座を持つことが可能です。しかし、その複数の口座間で両建てをおこなうことは禁止となっています。

両建てとは・・・
同一銘柄の買いポジションと売りポジションの両方を持つこと

たとえばA口座でドル円の売りポジション10ロットを持ち、B口座でドル円の買いポジション10ロットを持つとしましょう。

このとき相場が下落方向に大きく動いたとすると、B口座には損失が発生します。そして、証拠金維持率が20%(XMの場合)を下回ると強制ロスカットとなります。口座がマイナスになっても、ゼロカットがあるのでXMが補填してくれます。

一方でA口座は大きく利益を生みだすことになるわけです。

ゼロカット狙いの両建て
XMではこうしたゼロカットを利用した悪質な両建てを禁止しています。

もちろん裁量トレードとシステムトレードを組み合わせていたとしてもNGです。両建ては発見された時点で注意がおこなわれ、それを無視し続けると口座凍結・アカウントの強制解除といった措置が取られます。

XMの両建て時の禁止事項は以下をご覧ください。

XMの両建ての禁止事項とバレる理由を完全解説【両建ては無意味?】 ここでは、海外FX業者「XM」における両建てについて解説していきます。 両建てにはおこなっても大丈夫な「OKパターン」と、...

スキャルピングの注意点②指標発表、窓開け狙いのトレード手法は禁止

XMでスキャルピングする際、指標発表や窓開け狙いのトレード手法は禁止されている点には注意しましょう。

XMではスキャルピング時に限らず、経済関連の大きな指標発表があるとき、また週明けの窓開け時のみを狙って取引をすることを禁止しています。

つまり相場が大きく動くタイミングでのギャンブル的トレードを認めないということですね。

窓開け

ただし、普段からまんべんなくトレードをしていれば特に注意されることもありません。

あくまで経済発表時のみ、週末の閉場間近でのみ取引をするようなトレーダーに注意が与えられますので、その点は理解しておきましょう。

スキャルピングの注意点③裁定取引(アービトラージ)の禁止

XMでスキャルピングする際、裁定取引(アービトラージ)手法が禁止されている点に注意して行いましょう。

XMでもっとも厳しくチェックされているのがこちらの裁定取引行為です。これはアービトラージとも呼ばれます。

アービトラージというのは別業者間などにおける同一銘柄の価格差・誤差を狙った取引手法のことです。一方の価格に相場とのズレが発見されたときに有効な手法となります。

教授
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別業者を利用するということでバレないだろうと考えるトレーダーも少なくはありませんが、このアービトラージというのは多くのFX業者で禁じられているためXM側にも高確率でバレます。

特にスキャルピングをおこなうときにはこのアービトラージがとても有効とされていますが、実行すると口座凍結などの措置を受けますので絶対にやめておきましょう。

 

XMでスキャルピングに向いてるのはゼロ口座

Mでスキャルピング向きはゼロ口座XMでスキャルピングをする際に向いている口座はゼロ口座です。

XMにはスタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座という3つの口座タイプが存在します。

※表は左右にスクロール可能 

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1ロットの単位 1,000通貨 100,000通貨 100,000通貨
最大ロット数 100ロット 50ロット 50ロット
最大保有可能ポジション 200ポジション
最小取引サイズ MT4:0.01ロット=10通貨
MT5:0.1ロット=100通貨
0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨
ボーナス有無 あり あり なし
手数料 無料 無料 往復10通貨
平均スプレッド(例ドル円) 1.7pips 1.7pips 0.1pips
ロスカット水準 20%
教授
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XMでスキャルピングをおこなう際には、一般的にゼロ口座が適しているといわれるのはスプレッドが狭く、ときにスプレッドの価格がゼロになることもあるからです。

スキャルピングではスプレッドの幅が非常に重要となります。これはスキャルピングが短期的な値動きから利益を得るものであり、その上でスプレッドは狭い方が圧倒的に有利だからです。

ただし、スプレッドが極狭のゼロ口座にもデメリットはあります。それは取引手数料が別途必要となること、取引ボーナスが受け取れないということです。

XMのゼロ口座のデメリット

  • 手数料が発生
    1往復あたり10通貨相当
  • 取引ボーナスなし
    スタンダード口座なら1ロットあたり10XMP~20XMP(300円~700円相当)

ちなみに手数料やボーナスを込みで考えたときの実質的スプレッドの一例がこちらです。

例)USD/JPYの場合(1ドル=100円計算)
XMゼロ口座
平均スプレッド0.1pips+手数料1pips
1.1pips
XMスタンダード口座
平均1.6pips-ボーナス3pips
1.3pips

ご覧のように実質スプレッド値の差は0.2pipsといったところです。スキャルピングをする上では重要な差です。

ただし、XMのゼロ口座を利用することで発生する手数料は「経費として計上できる」というメリットもあります。

仮にXMを利用して大きな利益を獲得したときには税金を支払う必要性が出てくるのですが、手数料は経費として扱われるのでこの税金額を抑えることも可能です。

XMでスキャルピングするならゼロ口座が良さそうだね!

 

XMはスキャルピングに向いていない?スプレッド・手数料では不利

XMはスキャルピングに向いていない?スプレッド・手数料では不利XMはスキャルピングにあまり向いていないという評価も受けています。

その理由はスプレッドの広さと手数料の高さにあると言われているのですが、実際に他社と比較するとどれくらいの差があるのかをご覧ください。

※表は左右にスクロール可能

FX業者 スプレッド 手数料 実質の
スプレッド
レバレッジ ボーナス
Axiory
(ナノスプレッド口座)AXIORY
0.3pips 0.6pips
(6ドル相当)
0.9pips 400倍 なし
TitanFX
(ブレード口座)TitanFX
0.33pips 0.7pips
(7ドル相当)
1.03pips 500倍 なし
HotForex
(ゼロスプレッド口座)Hotforex
0.1pips 0.6pips
(6ドル相当)
0.7pips 500倍 なし
TRADEVIEW
(ILC・cTrader口座)TradeView
0.1pips 0.5pips
(5ドル相当)
0.6pips 200倍/400倍 なし
XM
(ゼロ口座)XM
0.1pips 1.0pips
(10ドル相当)
1.1pips 500倍 なし

こちらはそれぞれの海外FX業者で用意されている「スプレッドの狭い口座タイプ」を比較対象に選び、平均スプレッドと手数料を足した実質スプレッドをまとめた表です。

ご覧のようにXMはもっとも実質スプレッドが広いため、スキャルピングには適していないといわれているわけですね。

スプレッド・手数料が安いスキャルピングにおすすめの海外FX業者

XM以外でスキャルピングにおすすめの海外FX業者というものをご紹介していきたいと思います。

なお、取り上げるのは以下の3つのサイトです。

  • HotForex
  • TitanFX
  • TRADEVIEW

どのサイトもスキャルピングをおこなうには手数料も安いので、ぜひそれぞれの特徴などもご覧ください。

HotForex(ゼロスプレッド口座)

HotForex(ゼロスプレッド口座)
スプレッド 0.0~0.2pips(平均1pips)
手数料 往復6ドル(10万通貨あたり)
レバレッジ 500倍
ボーナス なし

HotForexは日本人が作り上げた海外FX業者です。そのため、日本語対応などが万全で初心者にも使いやすいサイト設計となっています。

また、ほかの口座タイプでは最大レバレッジ1000倍というものもありますので、ぜひ自分のトレードスタイルに合わせていろいろな口座を試してみてください。

 

TitanFX(ブレード口座)

TitanFX(ブレード口座)
スプレッド 0.33pips
手数料 往復7ドル(10万通貨あたり)
レバレッジ 500倍
ボーナス なし

TitanFXは通常のスタンダード口座のスプレッドも狭いということを評価に入れてピックアップしています。ちなみにスタンダード口座のドル円平均スプレッドは1.03pips程度です。

 

TRADEVIEW(ILC・cTrader口座)

TRADEVIEW(ILC・cTrader口座)
スプレッド 0.1pips
手数料 往復5ドル(10万通貨あたり)
レバレッジ ILC200倍・cTrader口座400倍
ボーナス なし

TRADEVIEWは業界でもトップクラスにスプレッドが狭い業者です。また取引手数料も安いため、トータルで考えてもスキャルピングに向いています。

先ほどの表からも分かるようにドル円スプレッドが最低0.6pipsというのは非常に魅力的ですので、ぜひ参考までに覚えておきましょう。

 

XMでスキャルピングをする価値3つ

XMでスキャルピングをする価値3つ他の海外FX業者との比較で、XMのスプレッドと手数料はやや割高で「スキャルピングには向いていないのでは?」と考える人も多いと思います。

教授
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しかし、それでもXMがスキャルピングに選ばれているのには理由があります。

その理由を3つご紹介します。

XMでスキャルピングする価値①約定力が高い

XMでスキャルピングする価値があるのは、約定力が高いのが最大の理由です。

XMの約定力は業界内でも最速を誇るレベルです。

XMの約定力

そのため、1秒を争うスキャルピングにおいては絶大な効果を発揮してくれます。

もちろん約定拒否といったこともありませんので、短期売買をする上では非常に重宝されているというのがXMの約定力です。

教授
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約定力が高いというのがスキャルピングトレーダーがXMを選ぶ一番の理由です。
確かに、約定が遅かったりしたら手数料が安くても意味ないもんね。

XMでスキャルピングする価値②ボーナスが充実(スタンダード・マイクロ口座のみ)

XMは、スタンダード口座、マイクロ口座限定ですが、ボーナスが充実しているのがスキャルピングする価値がある理由です。

XMはスタンダード口座とマイクロ口座に限り、入金ボーナスなどのキャッシュバックを受け取ることができます。

XMのボーナス

なお、100%入金ボーナスは500ドル相当まで貰えますので、実質5万円ほどが還元されるようになっています。

スタンダード口座とマイクロ口座は、ゼロ口座のようにスプレッドは狭くありませんが、こういった部分でも十分に使い道がありますので参考にしてみてください。

教授
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ボーナスを使って小規模にスキャルピングするトレーダーも多いです。

XMでスキャルピングする価値③取引する度にポイントで還元(スタンダード・マイクロ口座のみ)

XMでは、スタンダード口座、マイクロ口座限定でXMPというポイントをもらえることもスキャルピングする価値がある理由です。

XMP

XMでは取引をするごとに貰えるXMPというポイントシステムを導入しています。XMPは取引継続日数が増えると、貰えるポイント数も増える仕組みとなっています。

最大で貰えるXMPは1ロットあたり20XMPとなっていて、クレジットに換算するとおよそ700円以上がキャッシュバックされる計算です。

XMPの計算
XMP÷3=クレジットボーナス(単位:ドル)

例)20XMP÷3=6.66…ドル
⇒1ドル108円計算でも700円強のボーナス

こちらの金額をスタンダード口座やマイクロ口座の平均スプレッドから差し引くと、実質のスプレッドは大きく下がります。

また、XMPは現金とも交換ができますので、貯まった分のポイントを現金にして即出金するということも可能です。

このポイントシステムこそがXMが多くのユーザーに選ばれている理由でもあります。

取引するたびにポイントが溜まっていくから、実質スプレッドは下がるんだね。

XMでスキャルピングする価値④ECN口座(ゼロ口座)でも500倍の超ハイレバで取引可能

XMで用意されている口座タイプの中でもっともスキャルピング向けなのがゼロ口座です。

ゼロ口座でも500倍というハイレバレッジが実行できるというのはとても魅力的な部分と言えるでしょう。

ちなみに先ほどの比較表でもっとも実質スプレッドが狭かったTRADEVIEWのレバレッジは200倍~400倍です。

必要となってくる証拠金の額で言えばXMの方に軍配が上がりますので、こうした点も参考までに覚えておくと賢いFX取引ができるようになります。

 

XMについてもっと詳しく知りたい方は、次の記事に分かりやすくまとめているので、参考にしてみてください。
→XMの評判・口コミ【見逃し厳禁のデメリットは3つ!】

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