iFOREX(アイフォレックス)の評判【悪い点から良い点まで徹底評価】

XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違い!あなたにはどっちが合うか解説

XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違い!あなたにはどっちが合うか解説
「海外FXのXMがすごいって聞くけど、口座の選び方がわからない?」
「スタンダード口座とマイクロ口座ってどう違うの?」
「自分に合っているのはどっちだろう?」

XMは日本語でのサポートも充実していて日本人が最も利用しやすい海外FX業者の一つなのですが、口座のタイプがスタンダード口座、マイクロ口座、ゼロ口座とたくさんあって、どれを選べばいいのか分かりにくい方もいるかと思います。

このページでは、ご自分のトレードタイプに合った口座タイプを知ってもらえるように、XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違いと、あなたはどの口座タイプが合うのかを詳しく解説していきます。

教授
教授
自分に合った口座タイプの選択ができるようにこの記事をよく読んでみましょう。

 

XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違いは大きく2点のみ

XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違いは、大きく2点しかありません。

  • 違い①1ロット当たりの通貨価値
  • 違い②最小ロットと最大ロット

詳しく解説します。

違い①1ロット当たりの通貨価値

XMの主要な取引プラットフォーム「Meta Trader」では、ポジションの量をロットという単位で表しますが、1ロットの表す通貨量がスタンダード口座とマイクロ口座では異なりますので、注意が必要です。

スタンダード口座では、1ロット10万通貨、マイクロ口座では、1ロット1000通貨です。マイクロ口座の名前の由来は、1ロットあたりの通貨量の大きさが小さいという意味なんですね。

スタンダード口座とマイクロ口座の1ロットは、100倍もの違いがありますので注意が必要です。表にすると、以下のようになります。

ロット数 スタンダード口座 マイクロ口座
0.01 1,000通貨 10通貨
0.05 5,000通貨 50通貨
0.1 10,000通貨 100通貨
0.5 50,000通貨 500通貨
1 100,000通貨 1,000通貨
10 1,000,000通貨 10,000通貨

こんなに違います。実際に見比べてみるとよくわかりますね。
スタンダード口座で1ロット取引すると、1pipsあたりの利益(損失)は、以下の計算で1000円になります。

1pipsあたりの損益

  • 100,000通貨 × 1pipsは0.01円 = 1000円

しかし、マイクロ口座なら100分の1なので、1ロットあたり、わずか10円の利益(損失)になります。

ちなみに1ロット当たりの通貨量は業者によっても異なるので、これまでの業者との違いも含めて確認してみてください。

違い②最小ロットと最大ロット

一回の発注で可能な最小ロット数と最大ロット数にも違いがあります。

ロット数 スタンダード口座 マイクロ口座
最大ロット数 50ロット(500万通貨) 100ロット(10万通貨)
最小ロット数 0.01ロット(1000通貨) 0.01ロット(10通貨)

マイクロ口座で10万通貨を超える取引をしたい時は、2回に分けて発注しないといけません。
また、XMの保有可能ポジションは両口座共に200ポジションまでなので、スタンダード口座とマイクロ口座の最大で保有できる通貨数は以下の通りです。

ロット数 スタンダード口座 マイクロ口座
最大で保有できる通貨数 10億通貨
(500万通貨 × 200)
2000万通貨
(10万通貨 × 200)

スタンダード口座とマイクロ口座では最大で保有できる通貨数も大きな差があることが分かります。

CFD取引の際の1ロット当たりの価値は同じ

教授
教授
1ロットあたりの取引量が異なるのは、通貨と金銀だけです。

原油などの商品や日経225インデックスなどの株価指数や株式のCFDは、スタンダードと同じロット単位で、マイクロ口座においても取引することになります。

マイクロ口座限定の取引銘柄は、microとついているので、それで確認できます。

microとついているものは、1ロットが、スタンダード口座の1ロットの100分の1になっています。たとえば、USDJPYmicroと言った具合になっている場合がそうです。

スプレッドは同じ

スプレッドに関しては、スタンダード口座もマイクロ口座も全く同じです。

ゼロ(zero)口座との違いは?

ゼロ口座は、その名の通り、一部のメジャーな通貨の取引において、スプレッドが最も狭い時、スプレッドがゼロになる口座です。(ドル円では、平均0.1pips)

その代わり取引ごとに手数料が発生します。(スタンダード口座・マイクロ口座は手数料なし)1ロット当たり片道5ドルです。

なので、割と多めの資金でスキャルピングなどをやる人向けの口座といえます。他にもいろいろ違いがあります。

ロット数 ゼロ口座 スタンダード・マイクロ口座
最大レバレッジ 500倍 888倍
最低入金額 100ドル 5ドル
ボーナス獲得 不可
商品CFD取引 不可

ちなみに、ゼロ口座の1ロットの単位や最小取引ロット数はスタンダード口座と同じです。

ゼロ口座限定の取引銘柄は、銘柄の最後に「.」があるのが目印です。たとえば、USDJPY. のような感じです。

ゼロ口座は、レバレッジが500倍になるので、資金は多めにあったほうがいいです。

できれば10万円ぐらいは用意して、最大レバレッジは500倍ですが、常に100倍以下の状態で取引しましょう。

つまり、証拠金維持率で言うと500%以上の状態ということです。でないと、いくらスキャルピングでも、相場の急変時には大きなリスクを背負うことになります。

また、ゼロ口座の場合、ボーナスは付与されませんので、ご注意ください。

 

XMではスタンダード口座とマイクロ口座どちらを選べば良い?

では、スタンダード口座とマイクロ口座のどちらにしようかという方へのアドバイスに進みましょう。

マイクロ口座を選ぶべき人は?EAの検証に最適!

マイクロ口座を選ぶべき人は次のような方です。

  • FX取引が初めての人
  • 投資資金が50000円以下の人
  • デモ口座の経験はあっても、リアル取引は初めて、もしくはリアル取引で成果の出せない人
  • EAの検証をしたい人、もしくはデモ口座でEA検証中だけど、うまく検証できない人

マイクロ口座かスタンダード口座かを分けるポイントは資金力と取引経験です。特に取引経験ですね。

マクロ口座の場合、最小ロット数だと、10通貨単位ですが、最大レバレッジが888倍だから、最小必要証拠金は、1ドル110円とすると1.24円(110円 × 10 ÷ 888)です。

つまり、わずか数円でトレードを経験できるので、トレード経験を積みたい初心者の方にはうってうけの口座といえます。

たとえば、新規口座開設ボーナスの3000円だけでも相当数トレードができます。

デモ口座で経験するという人もいますが、デモ口座はあくまでデモ用であり、実際の口座とはスプレッドも約定スピードも違うので、デモ口座で取引に慣れても、実践的とはいえないのです。

初心者の方は、マイクロ口座で十分経験を積んで、スタンダード口座にステップアップした方がよいです。

また、EAの検証にもXMのマイクロ口座は最適です。デモ口座では先ほど述べた理由から、本当の検証ができないことが多いです。

その点、マイクロ口座なら、実際の取引口座で、必要資金も限りなく小さいですから、EAのテストにはぴったりといっていいでしょう。

 

スタンダード口座を選ぶべき人は?

スタンダード口座が向いている人は以下のような方です。

  • FX取引の経験があって、今後収益を伸ばしたい人
  • 投資資金が5万円以上の人

ある程度、取引経験がある人、利益を着実に伸ばしていこうという段階にあるトレーダーは、スタンダード口座を選びましょう。

特に1回の取引が1万通貨を超える人は、やがて資金が増えたり、資金をさらに投入すると10万通貨に近づくので、1万通貨以上の取引をするなら、スタンダード口座が向いています。

金額で言うと、5、6万以上の資金を使うならスタンダード口座ですね。

ユーザー数の多い口座は?

教授
教授
約7:3ぐらいの差でスタンダード口座の方が多いようです。

このデータからも、マイクロ口座は、一部の初心者トレーダーや少額資金トレーダー向けだということが推察できます。

 

XMでマイクロ口座からスタンダード口座に変更は可能?

XMでは、1ユーザー8つまでの口座を開設できるので、口座を乗り換えるというよりも新たに口座を追加することになります。

資金移動も簡単にできます。ただし、取引が90日以上ない口座は、休眠口座として毎月5ドルの手数料が引かれますので、口座を追加する際は資金を残しておかないようにしましょう。

 

XMを利用するメリットやデメリットや全体像については次の記事にまとめています。
→XMの評判【XMを利用するメリット・デメリットを完全解説】 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です