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Tradeview(トレードビュー)の評判を徹底評価【デメリットが多い?】

Tradeviewは低スプレッド・高速の約定力が魅力的な海外FXサイトで、スキャルピングトレーダーには非常におすすめのブローカーです。

この記事では、Tradeviewが提供するサービスの内容やその評判、また利用する上でのメリット・デメリットについても詳細な形で解説していきます。

項目 スペック・サービス内容
総合ランク 位/32社
金融ライセンス ケイマン諸島金融庁(CIMA)
資産保証 信託保全
取引方式 NDD方式、ECN方式
スプレッド 最低0.1pips~(X Leverage口座は平均1.6pips)
手数料 往復5ドル~(X Leverage口座は無料)
約定力 非常に高い
ボーナス なし
最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 100%
最小取引単位 0.01ロット(1000通貨)
日本語サポート 充実した日本語サポートあり
取引ツール MT4/MT5/cTrader/Currenex

 

海外FX大学からの評価

Tradeviewは2004年創業の老舗海外FXサイトです。そのため信頼感は抜群で、安心して口座開設ができます。
また、低スプレッドと約定力の高さが特徴的で、スキャルピングトレーダーにとっては非常に使い勝手のいい業者となっています。
ただしボーナスなどはなく、ロスカット水準も100%と上級者向きという印象もあります。

目次-この記事で分かること

Tradeview(トレードビュー)の評判

Tradeviewに関する良い評判・悪い評判を実際の口コミもとにご紹介していきます。

Tradeviewの悪い評判

こちらはTradeviewに関する悪い評判です。

Tradeviewの良い評判

こちらではTradeviewに関する良い評判を集めました。

Tradeviewの評判まとめ

Tradeviewの評判・口コミをまとめると以下のことが分かりました。

  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い
  • 信頼性におけるFX業者である

やはりスプレッドの狭さと約定力の高さに満足をしているトレーダーが多いようです。特に他社から引っ越してきたからすると、その特徴がかなり優れていると感じられるのではないでしょうか。

ただし、一方で日本ではマイナーであること、そして通信環境によって取引画面の動作が遅いことなどがデメリットに挙げられます。

また入金方法に関しての疑問点もあるようです。そこで、次にTradeviewのデメリットを詳しく解説していきたいと思います。

Tradeviewのデメリット

こちらがTradeviewにおける代表的なデメリット5つです。

Tradeviewのデメリット
  • 国内銀行送金に未対応
  • 最大レバレッジが低い
  • ロスカット水準が100%
  • ボーナスが一切ない
  • 最低入金額と最低取引lotのハードルが高め

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

デメリット①国内銀行送金に未対応

Tradeviewは日本の銀行から直接入金することが出来ません。そのため、以下の方法で入金をする必要があります。

  • 海外銀行送金
  • 各種決済サービス(クレジットカードやビットウォレットなど)
  • 各種Eウォレット(ビットペイやスティックペイなど)

国内銀行入金が出来ないため、顧客は上記の決済サービスおよびEウォレットに登録しなければいけません。

そのため、この作業を手間と感じる人からすると、利用するまでのハードルが少し高いと言えるでしょう。

デメリット②最大レバレッジが低い

口座タイプ 最大レバレッジ
XLeverage口座 500倍
ILC口座 200倍
MT5口座 100倍
cTrader口座 200~400倍
Currenex口座 200~400倍

Tradeviewの最大レバレッジは「XLeverage口座」における500倍です。ただし、そのほかの口座タイプでは200倍前後となっています。

このレバレッジというのは海外FXサイトの中で低い方に入りますので、ほかの海外FXトレーダーからすると物足りない数字と感じられるでしょう。

デメリット③ロスカット水準が100%

Tradeviewのロスカット水準は100%です。これは海外FXサイトの中でトップクラスに高い数字で、国内業者とほぼ変わりません。

海外FXサイトを利用するメリットというのはこのロスカット水準が低いところにもありますが、Tradeviewではその恩恵に預かれないということですね。

デメリット④ボーナスが一切ない

Tradeviewには口座開設ボーナスや入金ボーナスなどが一切ありません。その分、スプレッドを狭くしているとはいえ、これはちょっと残念な点と言えるでしょう。

ほかのFXサイトなどでは入金ボーナスによって自分の資金以上の有効証拠金を獲得できるチャンスがあります。

特に資金力が乏しいトレード初期段階では貴重なボーナスが入金ボーナスなのですが、それがないというのはデメリットと言わざるをえませんね。

デメリット⑤最低入金額と最低取引lotのハードルが高め

口座タイプ 最低入金額 最低取引ロット数
XLeverage口座 100ドル 0.01 lot(1,000通貨)
ILC口座 1000ドル 0.1 lot(10,000通貨)
MT5口座 1000ドル 0.1 lot(10,000通貨)
cTrader口座 1000ドル 0.01 lot(1,000通貨)
Currenex口座 1000ドル 0.1 lot(10,000通貨)

Tradeviewの最低入金額はXLeverage口座における100ドル(1万円以上)からです。ただし、そのほかの口座タイプでは1000ドル(10万円以上)からとなっています。

これはかなりハードルが高い設定です。ちなみにTradeviewの魅力でもある低スプレッド取引が出来るのはXLeverage口座以外ですので、必然的に最低入金額が10万円以上となってきてしまいます。

また、最低取引ロット数も1000通貨から取引可能であるものの、10,000通貨からという口座タイプの方が多いです。

そのためTradeviewを利用する上では最初からある程度の資金が必要ということなりますね。

Tradeviewのメリット

次にTradeviewを利用する上でのメリットについても解説します。

数あるFXサイトの中からTradeviewを選ぶ理由は以下の7つです。

Tradeviewのメリット
  • 運営歴が長く信頼性は抜群
  • 取引プラットフォームが豊富
  • 日本語サポートが充実
  • 約定力はトップレベル
  • スプレッドが狭く手数料が少ないのでスキャルピング向き
  • 口座開設方法がかなり容易
  • 信託保全で安心

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①運営歴が長く信頼性は抜群

Tradeviewは2004年にアメリカで創設されたFXブローカーです。これまでに16年以上の実績がありますので、抜群の信頼性があると言えるでしょう。

もちろん国際的な金融ライセンスも保有しているため、新規トレーダーも安心して口座開設をすることができます。

さらにこれまで出金トラブルなどから大きな不祥事まで、顧客ともめたこともありません。

これはFXサイト選びをする上でも非常に重要なポイントですので、ぜひ覚えておいてください。

メリット②取引プラットフォームが豊富

Tradeviewでは定番のMT4やMT5のほかに、cTraderやCurrenexといった取引プラットフォームも用意しています。

この取引プラットフォームの豊富さという点では、ほかのサイトから一歩抜きんでていると言えますね。

なお、cTraderは「板情報」が標準的に搭載されている取引プラットフォームです。そのため、市場の流動性などが視認しやすくなっています。

そして、Currenexは約定スピードの速さが持ち味でスキャルピングトレーダーにおすすめの取引プラットフォームです。短期的な売買をメインにおこなう人にも人気となっています。

メリット③日本語サポートが充実

Tradeviewでは24時間体制で日本語サポートをおこなってくれています。そのため、トラブルが起きたときにはいつでも相談・質問することが可能です。

特に初めて海外FXサイトを利用するという人にとっては、この充実した日本語サポートというのは嬉しい部分ですよね。

メリット④約定力はトップレベル

Tradeviewの魅力はなんといっても約定力がトップレベルに高いところです。また、その約定力の高さをさらに活かせる「Currenex口座」を用意しているところも評価されるべき点でしょう。

スキャルピングトレーダーからすると注文までの時間に数秒(0.1秒~)の誤差があるだけで利益も変わってきてしまいますから、これはありがたいメリットと言えますね。

メリット⑤スプレッドが狭く手数料が少ないのでスキャルピング向き

口座 スプレッド 手数料
X Leverage口座 1.8 pips~ 無料
ILC口座 0.0 pips~ 5ドル/1ロット
MT5口座 0.0 pips~ 5ドル/1ロット
cTrader口座 0.0 pips~ 5ドル/1ロット
Currenex口座 0.1 pips~ 6ドル/1ロット

Tradeviewを利用する大きなメリットと言えば、こちらのスプレッドの狭さ・手数料の安さです。

最低スプレッドは0.0pipsから、そして手数料も往復5ドル~ということ、多くの他社より優位な条件を提供してくれています。

メリット⑥口座開設方法がかなり容易

Tradeviewは口座開設方法が非常に簡単で、誰でも10分程度手続きを終わらせることが可能です。

  1. Tradeview個人口座申請ページにアクセス
  2. 「取引プラットフォーム」と「取引口座の通貨」を選択
  3. 個人情報(氏名・住所など)を入力
  4. 必要書類をアップロード
  5. 電子署名をして情報送信
  6. 口座開設手続き完了

特に難しい点はありませんが、以下にアップロードが認められている必要書類を参考として記載しておきます。

本人確認書類

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

住所確認書類

  • 公共料金等の請求書
  • 住民票
  • 銀行取引明細
  • 健康保険証

※住所確認書類は発行されてから3ヶ月以内のものが適用

メリット⑦信託保全で安心

Tradeviewは、顧客の資金を外部機関にあたるサンタンデール銀行にて分別管理しています。

また、信託保全も万全でひとり当たり35000ドルまでの補償を受けることが可能です。

万が一の際にも自分の資金が守られているというのは、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

Tradeview(トレードビュー)の入金方法

Tradeviewの入金方法は以下の通りです。

入金方法 種類 手数料 反映時間
銀行送金 GCPARTNERS
Scotiabank
BMO
banreglo
BANCOPICHNCHA
interbank
無料
(別途リフティングチャージ)
1~3日営業日
決済サービス クレジットカード
e-Transter
bitwallet
ecoPayz
Alternative Payment Method
無料 即時
Eウォレット uphold
bitpay
sticpay
tasapay
TransterMate
advcashA
halpay
payR
無料 即時

国内銀行から直接入金は不可となっていますが、利用できるオンラインウォレットや決済サービスが多いところは魅力的なポイントと言えるでしょう。

Tradeview(トレードビュー)の出金方法や手数料・反映時間

Tradeviewで利益分の出金が出来る方法は、海外銀行送金、bitwallet、bitpay、Upholdの4つです。

出金方法 手数料 反映時間
銀行送金 35ドル 3~4営業日
bitwallet 1ドル 1~2時間
bitpay 無料 即時
uphold 出金額0.95%+3.99ドル 即時

ただし、以下の方法でも入金額までなら出金が認められています。

  • クレジットカード
  • ecoPayz
  • ePayments
  • sticpay
  • advcashA

なお、上記の方法で出金する際には入金方法と同一のものである必要がありますのでご注意ください。

Tradeview(トレードビュー)のスワップポイント

Tradeviewのスワップポイントは公式ホームページ内で公開されていますので、そちらで確認が可能です。

Tradeview外国為替ロールオーバーレート

スワップポイントはそのときの相場の動きによって変化しますので、注文をする際には事前に把握しておきましょう。

なお、Tradeviewのスワップポイントが付与される時間帯は日本時間の7:00(夏時間の場合は6:00)です。

Tradeview(トレードビュー)の口座タイプごとの違い

ここではTradeviewで用意されている5つの口座タイプの違いを表にしてまとめました。

X Leverage口座 ILC口座 MT5口座 cTrader口座 Currenex口座
最大レバレッジ 500倍 200倍 100倍 200~400倍 200~400倍
平均スプレッド
(ドル円)
2.0 pips 0.2 pips 0.2 pips 0.2 pips 0.6 pips
最小スプレッド
(ドル円)
1.8 pips~ 0.0 pips~ 0.0 pips~ 0.0 pips~ 0.1 pips~
取引手数料
(往復)
無料 5ドル / 1 lot 5ドル / 1 lot 5ドル / 1 LOT 6ドル / 1 lot
ボーナス なし
最低入金額 100ドル 1000ドル
最低取引量 0.01 lot
(1,000通貨)
0.1 lot
(10,000通貨)
0.1 lot
(10,000通貨)
0.01 lot
(1,000通貨)
0.1 lot
(10,000通貨)
最大ロット数 75ロット
ロスカット水準 100%

ご覧のようにTradeviewでは口座タイプごとに異なる設定がされています。なお、cTrader口座とCurrenex口座に関しては、レバレッジの変更申請をおこなうことで最大400倍のレバレッジが実行できるようになります。

Tradeview(トレードビュー)の最大レバレッジは?制限はある?

Tradeviewの最大レバレッジは500倍です。なお、口座残高が10万ドル以上になるとすべての口座タイプでレバレッジ100倍までという規制が掛かります。

また、cTrader口座とCurrenex口座に関してはレバレッジの変更申請をおこなうことで最大400倍までレバレッジを引き上げることが可能です。

レバレッジの変更方法

  1. レバレッジ変更申請ページへアクセス
  2. 氏名・Emailアドレスを入力
  3. 口座番号・希望レバレッジを入力
  4. 情報を送信

なお、希望するレバレッジに変更する際には最低入金額をあらかじめ入金しておかなければなりません。

Tradeview(トレードビュー)の取引方法!

Tradeviewで利用可能な各取引プラットフォームの使い方をご紹介していきます。

なお、ご紹介するのはMT4/MT5、cTrader、Currenexの3つです。

MT4/MT5の使い方

  1. 口座開設時にMT4/MT5対応口座タイプを選択
  2. Tradeviewのプラットフォームダウンロードページから、希望するMT4/MT5をダウンロード
  3. ダウンロードしたプラットフォームデータを自分のパソコンへインストール
  4. MT4/ MT5を起動し、Tradeviewから送付されたIDとパスワード、サーバー名を入力
  5. ログインがおこなわれて利用可能となる

こちらがTradeviewの取引プラットフォームダウンロード画面です。なお、現在のところMT5は画面内に表示されていないため、こちらのMetaTrader5からダウンロードをしてください。

cTraderの使い方

  1. 口座開設時にcTrader口座タイプを選択
  2. Tradeviewのプラットフォームダウンロードページから、cTraderをダウンロード
  3. ダウンロードしたプラットフォームデータを自分のパソコンへインストール
  4. cTraderが起動されますので、Tradeviewから送付されたIDとパスワード、サーバー名を入力
  5. ログインがおこなわれて利用可能となる

cTraderはインストールすると自動的に起動がおこなわれますので、そこでログイン情報を入力しパソコンに記憶させておきましょう。

Currenexの使い方

  1. 口座開設時にCurrenex口座タイプを選択
  2. Tradeviewのプラットフォームダウンロードページから、Currenexをダウンロード
  3. ダウンロードしたプラットフォームデータを自分のパソコンへインストール
  4. Currenexを起動させ、Tradeviewから送付されたIDとパスワード、サーバー名を入力
  5. ログインがおこなわれて利用可能となる

Currenexの場合は、インストール後にデスクトップやフォルダ内に入ったCurrenexファイルを開くことで起動ができます。

Tradeview(トレードビュー)の取引時間

Tradeviewの取引時間は夏時間と冬時間によって異なります。

取引時間
夏時間 月曜日6時00分~土曜日5時55分
冬時間 月曜日7時00分~土曜日6時55分

なお、夏時間と冬時間が切り替わるタイミングは「3月第2日曜日」と「11月第1日曜日」です。

年末年始・ゴールデンウィークの取引時間は?

Tradeviewの2019年の年末年始における営業日・取引時間は以下の通りでした。

月日  2019年 年末年始取引時間
12/31(火) 00:05 開場~23:59 閉場(FX商品)
1/1(水) 閉場
1/2(木) 00:05 開場~23:59 閉場

なお、ゴールデンウィークに関しては日本の市場が休場となるほかは、通常通り土日休みの平日営業・取引時間となっていました。

Tradeview(トレードビュー)の解約・退会方法

Tradeviewではメールによる退会申請と出金時の解約申請ができます。

メールでの退会申請

  1. サポートデスクのメール画面を開く
  2. 氏名・登録したメールアドレス・退会の旨を記載した文章を入力
  3. 送信(手続き完了)

出金時の解約申請

  1. 出金申請フォームにアクセス
  2. 「口座を解約しますか」で「はい」を選択
  3. 残高を引き出し、情報を送信(手続き完了)

Tradeviewには退会や解約の申請フォームがありませんので、上記2つの方法で手続きをおこなってください。

TradeviewのQ&A

Tradeviewに寄せられている多く疑問や質問に対して、その答えをまとめてご紹介していきます。

両建ては認められている?

Tradeviewでは別口座・別業者を使っての両建てを認めています。

ただし、多くの海外FXサイトは別業者間での両建てを認めていませんので、もうひとつの業者を選ぶ際には注意が必要です。

最大ロット・最小ロットはいくら?

Tradeviewで保有できる最大ロットはすべての口座タイプにおいて75ロットまでです。

なお、最小ロットについてはXLeverage口座・cTrader口座で0.01ロット、そのほかの口座タイプで0.1ロットとなっています。

Tradeviewは本当にゼロカットの追証なし?

Tradeviewではゼロカットシステムを採用しているため、追証を支払う必要はいっさいありません。

口座残高がマイナスになり、クレジット残高でも補填できなくなると口座残高がリセットされ、ゼロの状態となります。

Tradeviewは法人口座は作成可能?

Tradeviewでは法人口座も開設可能です。

法人口座開設時に必要な書類

  • 法人確認書類
  • 顔写真付きの本人確認書類
  • 代表者の現住所確認書類
  • 法人住所確認書類

なお、口座開設方法は「法人口座開設ページ」へアクセスをし、必要情報を入力・必要書類をアップロードするだけです。

最低入金額は?

Tradeviewの最低入金額は100ドル(およそ1万円)からです。

ただし、こちらはMT4対応XLeverage口座のみで、そのほかの口座タイプを選択する場合は1000ドル(およそ10万円)が最低入金額として設定されています。

ビットコインは使える?

Tradeviewでは入金方法としてビットコインを使うことができます。また、取引プラットフォーム上ではビットコインなど仮想通貨の取引も可能です。

入金方法としてはUpholdなどのEウォレットを経由してTradeviewへ入金する形となります。

Tradeviewがおすすめの方

Tradeviewがおすすめの方、おすすめできない方についてまとめました。

Tradeviewがおすすめできない方

Tradeviewは、次のような方にはおすすめできません。

  • 少額からFXを始めたい人
  • 入金方法に国内銀行から直接振込を選びたい人
  • ボーナス目的で口座開設をしたい人

Tradeviewはボーナスが一切なく、さらに最大レバレッジも他社と比べて低いため、少額で海外FXにチャレンジしたいという人には向きません。

また、入金方法は多彩に用意されていますが、基本的にはオンラインウォレット・電子決済を利用することになるので、そういった手間が面倒だと感じる人にはおすすめができないブローカーです。

Tradeviewがおすすめの方

一方で、Tradeviewは次のような方におすすめです。

  • 低スプレッドでのスキャルピングで稼ぎたい人
  • cTrader、Currenexといった取引プラットフォームが使いたい人
  • 取引手数料を安くしたいと考えている人

Tradeviewを利用するのに適している人というのは、上記を目的とする方に限られてきます。

つまり、あくまでTradeviewはスキャルピング用の口座として利用すべきということですね。

最低ロット数や最低入金額を考慮すると初心者にはハードルが高いですが、それでもスプレッドの低さというのは魅力的に感じられます。

海外FX業者選びに迷ったら

当サイト「海外FX大学」が総力を挙げて全32社を徹底比較し、基準を明確に数値化してランキングにしました。
総合面でもっとも優秀な海外FX業者はどこなのかが分かりますので、海外FX選びの参考にしてみてください。

    

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