TitanFX(タイタンFX)の評判【新興業者の実力を評価】

TitanFX(タイタンFX)の評判【新興業者の実力を評価】

TitanFX(タイタンFX)は、2014年に設立された比較的新しい海外FX業者ですが、狭いスプレッドや手厚い日本語サポートなどメリットが多く、高い評価を得ています。

教授
教授
この記事では、TitanFXのサービス内容の詳細やその評判、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

新興海外FX業者の実力を詳しくみていきましょう。

項目 スペック・サービス内容
総合ランク 7/32社
金融ライセンス バヌアツ共和国(VFSC)
資産保証 分別管理
取引方式 NDD方式
スプレッド スタンダード口座:1.33pips(USDJPY)
ブレード口座:0.33pips(USDJPY)
手数料 往復7米ドル(ブレード口座のみ)
約定力 非常に高い
ボーナス なし
最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 20%
最小取引単位 1,000通貨
日本語サポート 完全対応
取引ツール MT4/MT5

 

海外FX大学からの評価

TitanFXは、比較的歴史の浅い業者ではありますが、高いレバレッジや手厚い日本語サポートなど、多くのメリットのある海外FX業者です。

また、TitanFXにはボーナスが一切ありませんが、その代わりに狭いスプレッドと高い約定力を提供しており、スキャルピング取引にもおすすめの海外FX業者であると言えます。

TitanFX(タイタンFX)の評判

TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミを主にSNSで調査しました。

TitanFXの悪い評判

まずはTitanFXの悪い評判について見てみましょう。

TitanFXの良い評判

次に、TitanFXの良い評判について見てみましょう。

TitanFXの評判まとめ

TitanFXの評判・口コミには次のような意見が見られました。

  • スプレッドが狭い
  • きちんと出金できて安心

一方で、「入出金手段に銀行送金がない」「ボーナスやキャッシュバックがない」などの不評も見つかりました。

TitanFXの入出金方法は、「クレジットカード/デビットカード」「bitwallet」「STICPAY」の3種類があります。現時点では国内銀行送金・海外銀行送金が使えません。

また、TitanFXでは、ボーナスやキャッシュバックなどのキャンペーンを全く行っていません。その代わりに狭いスプレッドで安いコストで取引ができるFX業者です。

次に、TitanFXの気になるデメリットについて、詳しくご説明します。

TitanFXのデメリット

ここからは、TitanFXのデメリットについて解説していきます。TitanFXのデメリットは次の3つです。

TitanFXのデメリット
  • 新興業者なので信頼性が低め
  • 分別管理
  • ボーナスキャンペーンが全くない

一つずつ詳しくご説明します。

デメリット①新興業者なので信頼性が低め

TitanFXは、バヌアツで金融ライセンス(VFSC)を取得しています。VFSCは、イギリスのFCAやキプロスのCySecなどに比べると、やや信頼度の低いライセンスであると言われています。

登録の難しさや監視の厳しさなどによって、ライセンス自体に信頼性のランクがあることは否めません。

ただし、VFSCでは2019年3月より新しい規制をしくことを発表しており、ライセンスの信頼性の向上に努めています。また、世界規模で見ても、こうした規制厳格化の流れは強まっています。

TitanFXは、2014年に設立された比較的新しい海外FX業者であることから、今後のライセンス機関の監視状況やTitanFXの顧客対応状況などに注目していきたいところです。

また、TitanFXの信頼性について不安がある場合は、LANDFX(FCA)やHotForex(CySEC)などの、信頼性の高い金融ライセンスを取得している海外FX業者を検討してみるのも良いでしょう。

デメリット②分別管理

TitanFXでは、TitanFXの運用資金とトレーダーから預かった資金は分別され、別々の金融機関の口座で保管されています(分別管理)。

ただし、信託保全されているわけではないため、TitanFXが万一破綻した場合には、トレーダーの資金が一部戻ってこない可能性もゼロとは言い切れません。

とはいえ、トレーダーの資金が保管されている銀行は、国際的にも高格付けであるバヌアツ国立銀行とナショナルオーストラリア銀行であり、また、TitanFXがバヌアツのVFSCを取得し監督されていることは前述のとおりです。

もし TitanFXの分別管理について不安がある場合は、信託保全のあるAXIORYやXMも検討してみることをおすすめします。

デメリット③ボーナスキャンペーンが全くない

TitanFXでは、ボーナスキャンペーンが全くありません。口座開設ボーナスや入金ボーナスといったような、他の海外FX業者に展開されている豪華なキャンペーンと比べると少し物足りないと感じる人もいるかもしれません。

しかし、TitanFXでは、こうしたボーナスが一切ない代わりに非常に狭いスプレッドや高い約定力を強みとしています。

一時的なボーナスにはあまりこだわらずに、安い取引コストと確実な約定力でFX取引を継続していきたいという人には、TitanFXはおすすめの海外FX業者であると言えます。

TitanFXのメリット

次に、TitanFXのメリットについて解説します。TitanFXのメリットは次の6点です。

TitanFXのメリット
  • スプレッドが非常に狭い
  • 約定力が高い
  • 日本語サポート充実で英語不要
  • 取引できる通貨ペアやCFDが豊富
  • 自動売買(EA)がお手軽にできる
  • 口座開設に本人確認不要でお手軽に始められる

一つずつ詳しくご説明していきます。

メリット①スプレッドが非常に狭い

TitanFX は、業界トップレベルの狭いスプレッドを強みとしています。TitanFXには「スタンダード口座」と「ブレード口座」の2種類の口座タイプがあり、そのうちブレード口座では特に狭いスプレッドを提供しています。

主な通貨ペアの平均スプレッドは次のようになっています。

通貨ペア 平均スプレッド
スタンダード口座 ブレード口座
USDJPY 1.33 pips 0.33 pips
EURUSD 1.20 pips 0.20 pips
EURJPY 1.74 pips 0.74 pips
GBPUSD 1.57 pips 0.57 pips
AUDUSD 1.52 pips 0.52 pips
NZDUSD 1.86 pips 0.86 pips
USDCHF 1.92 pips 0.92 pips

なお、各通貨ペアのスプレッド値は、MT4/MT5取引画面に通貨ペア一覧を表示させ、右クリック>「スプレッド」を選択することにより、リアルタイムで確認することができます。

TitanFXのスプレッドに関しては次の記事に詳しくまとめていますので、合わせて参考にしてみてください。

TitanFXのスプレッドと手数料を検証【本当にお得なのか?】 ここでは、海外FXサイトの中でもトップクラスに狭いと言われるTitanFXのスプレッドを詳しく検証していきます。 本当にT...

メリット②約定力が高い

TitanFXは約定力が高く、ミリ秒単位の超高速決済を強みとしています。

実は、トレーダーが注文を出せば瞬時に約定(売買成立)するというのは、当たり前のことではありません。

FX業者によっては約定に時間がかかったり、価格が滑ったり(スリッページ)、時には約定拒否(リクオート)が起こることさえあります。

TitanFXでは、ニューヨークを拠点としたEquinix NY4ファイナンシャルデータセンターの利用、複数の大手LP(カバー先金融機関)との提携などにより、高い約定力を実現しています。

メリット③日本語サポート充実で英語不要

TitanFXでは、日本語でのサポートが充実しており、もちろん英語は必要ありません。メール、チャット、電話によるサポートがすべて日本語で行われています。

特にチャットについては、月曜~金曜の24時間対応となっています。

分からないことや困ったことがあったときに、いつでも日本語で相談できるというのは非常に安心感があり、大きなメリットであると言えます。

メリット④取引できる通貨ペアやCFDが豊富

TitanFXでは、FX通貨ペアの他にも、CFD商品など多彩な取引が可能となっています。

TitanFXで取引が可能な商品は次のとおりです。

  • FX通貨ペア:70種類以上
  • 株価指数CFD:9銘柄
  • エネルギーCFD:ブレント原油、WTI原油
  • 貴金属CFD:金、銀、金(ユーロ)、銀(ユーロ)、プラチナ、パラジウム

メリット⑤自動売買(EA)がお手軽にできる

TitanFXでは、MT4/MT5においてEAの利用が可能です。TitanFXはEAの利用に関して制限を設けていません。

EAとは、あなたが手動で取引をする必要はなく、24時間、設定したルールに沿って自動売買をしてくれるシステムです。

初心者にはあまりおすすめはできませんが、中級者以上であれば、相場の状況を見つつ適切なEAを選択することにより効率的に取引を行うことが可能です。

メリット⑥口座開設に本人確認不要でお手軽に始められる

TitanFXでは、口座開設の際に本人確認の手続きが不要です。

他のFX業者では、口座開設時に本人確認書類や住所確認書類などの提出を求められるのが通常ですが、TitanFXではこれらの手続きが必要ないため、口座開設のハードルが低く、また、スピーディーに取引を始めることができるのでチャンスも逃しません。

ただし、出金する際には本人確認の手続きが必要となります。口座開設後、取引で得た利益などを出金するまでには本人確認手続きを済ませておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の入金方法

TitanFX(タイタンFX)への入金方法は3種類あります。

入金方法 手数料 反映時間
クレジットカード/デビットカード(VISA、Mastercard、AMEX) 無料 即時
Bitwallet 無料 即時
STICPAY 無料 即時
NETELLER 日本では使用不可
Skrill

bitwallet、STICPAYで入金の場合は、これらのオンラインウォレットに入金する段階で所定の送金手数料がかかります。

次の記事で、TitanFXの入金方法について詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

TitanFXの入金方法完全まとめ【全手順を分かりやすく】 ここではTitanFXでの入金方法について、すべての手順を分かりやすく解説していきます。 海外FXに初めてチャレンジすると...

TitanFX(タイタンFX)の出金方法

TitanFX(タイタンFX)からの出金方法は次の3種類です。

出金方法 手数料 反映時間
クレジットカード/デビットカード(VISA、Mastercard、AMEX) 無料 1営業日~4週間
(カード会社による)
Bitwallet 無料 即時
STICPAY 無料 即時
NETELLER 日本では使用不可
Skrill

なお、TitanFXでは、入金した金額までは入金方法と同じ方法で出金するというルールがあります。これは、マネーロンダリングを規制するためのものであり、他の多くの海外FX業者でも同様です。

TitanFXの出金方法について詳しく知りたい方は次の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

TitanFX(タイタンFX)の出金方法をすべて解説【出金拒否なし】 ここではTitanFXで認められているすべての出金方法と、それぞれの手数料などについて詳しく解説していきます。 Titan...

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント

TitanFX(タイタンFX)のスワップは定期的に更新されます。

スワップは通貨ペアごとに異なり、MT4・MT5の取引画面でリアルタイムで確認することができます。

TitanFXの公式サイト内でリアルタイムのスワップポイントは公開されていないので、MT4/MT5内で確認するようにしましょう。

次の記事で、TitanFXのスワップポイント一覧やスワップポイントの高いおすすめの銘柄なども詳しく紹介しています。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧【計算方法も詳しく解説】 ここではTitanFXにおけるスワップポイントについて詳しく解説をおこなっていきます。 スワップポイントというのは金利差額...

TitanFX(タイタンFX)の最大レバレッジは?制限はある?

TitanFX(タイタンFX)の最大レバレッジは500倍であり、1から500倍まで選択することが可能となっています。

口座残高によるレバレッジ制限もありません。

ただし、為替レートを大きく変動させる可能性がある世界的な経済イベントがある場合には、レバレッジを制限される可能性があります。

もし、経済イベントでレバレッジ制限が発動する場合は、事前にTitanFX側からメールがくるので、それで確認するようにしましょう。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座とスタンダード口座タイプの違い!手数料は?

TitanFX(タイタンFX)には、「ブレード口座」「スタンダード口座」の2種類の口座タイプがあります。その違いは次のとおりです。

項目 ブレード口座 スタンダード口座
最大レバレッジ 500倍 500倍
平均スプレッド 0.33pips(ドル円) 1.33pips(ドル円)
取引手数料 1ロットあたり往復7米ドル なし
ボーナス なし なし
最低入金額 初回200ドル相当 初回200ドル相当
最低取引量 0.01ロット(1,000通貨) 0.01ロット(1,000通貨)
ロスカット水準 20% 20%
1ポジションあたりの最大保有数 100ロット(1,000万通貨) 100ロット(1,000万通貨)
最大保有数 200ポジション 200ポジション

スタンダード口座は手数料無料であり、取引量の少ないトレーダーに適しています。一方、ブレード口座は、手数料が発生する代わりに非常に狭いスプレッドで利用することができるため、スキャルピングトレーダーや取引量の多いトレーダーに適していると言えます。

TitanFX(タイタンFX)の取引方法!MT4/MT5の使い方

TitanFX(タイタンFX)では、取引プラットフォームとしてMT4/MT5の利用が可能です。

ここでは、PCで使う場合と、スマホ(アプリ)で使う場合の2つに分けて、MT4/MT5の始め方をご説明します。

PCでのMT4の使い方

PCでMT4/MT5を始めるまでの流れは次のとおりです。MT4もMT5も手順は同じです。

  1. 「スタンダード口座」または「ブレード口座」を開設する
  2.  TitanFXから、件名「MT4(またはMT5)口座ログイン情報」のメールが送付される
  3.  TitanFX公式サイトからMT4/ MT5をダウンロードする
  4. 使用するPCへMT4/ MT5をインストールする
  5. MT4/ MT5を起動し、口座開設時にメール送付されたログインID、パスワード、サーバー名でログインする

以上でMT4/MT5の準備は完了です。すぐに取引を開始することができます。

スマホでのMT4アプリの使い方

スマホ(アプリ)でMT4/MT5を始めるまでの流れは次のとおりです。MT4もMT5も手順は同じです。

  1. 「スタンダード口座」または「ブレード口座」を開設する
  2. TitanFXから、件名「MT4(またはMT5)口座ログイン情報」のメールが送付される
  3. 使用する端末にMT4/MT5アプリをインストールする
  4. MT4/MT5を起動し、口座開設時にメール送付されたログインID、パスワード、サーバー名でログインする

以上でMT4/MT5の準備は完了です。すぐに取引を開始することができます。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間

TitanFX(タイタンFX)の取引時間は次のとおりです。

取引時間
冬時間 (月)7:01~(土)6:55
夏時間 (月)6:01~(土)5:55

冬時間と夏時間の切り替わりの時期については、TitanFXからメールや公式サイトで事前にお知らせがあります。

年末年始・クリスマスの取引時間は?

TitanFXの2018~2019年の年末年始・クリスマスの取引時間は次のとおりでした。

月日 2019年度 年末年始取引時間
12/24 通常営業
12/25 休場
12/26 通常営業
12/27 通常営業
12/28 通常営業
12/29 通常営業
12/30 通常営業
12/31 通常営業
1/1 休場
1/2 通常営業

12/25及び1/1のみ休場となり、それ以外は通常営業となっています。

TitanFX(タイタンFX)の解約・退会方法

TitanFX(タイタンFX)の解約・退会の手順は次のとおりです。

  1. 公式サイトの「会社概要」>「お問い合わせ」へ進み、問い合わせフォームを表示させる
  2. 氏名、メールアドレス、解約を希望する旨を入力して送信する
  3. TitanFXから、数日以内に解約完了のメールが届く

以上で、解約・退会の手続きは完了です。

TitanFXのQ&A

TitanFXのQ&Aについてまとめました。

スキャルピングは認められている?

TitanFXではスキャルピング取引を認めています。

公式サイトには、取引の手法やEA(自動売買)の制限もないと明記されているので当然スキャルピングも問題なく行うことができます。

両建ては認められている?

TitanFXでは同一口座間の両建て取引を認めています。ただし、複数口座間での両建ては禁止されています。

ロット
同一口座間 OK
複数口座間 NG

ゼロカット狙いの両建てと判断されるとゼロカットが適用されず、追証請求される可能性もあるので注意しましょう。

最大ロット・最小ロットはいくら?

TitanFXの最大ロットと最小ロットは次のとおりです。

ロット
最大注文数 100ロット(10,000,000 通貨)
最小注文数 0.01ロット(1,000通貨)

(1ロット=100,000通貨)

TitanFXは本当にゼロカットの追証なし?

TitanFXではゼロカットが保証されており、追証はありません。

FX取引においては、相場の急変などでロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまうことがあります。

このマイナス分をFX業者が負担することにより、口座残高をゼロにしてくれるというシステムをゼロカットといいます。

TitanFXでは、ロールオーバー明け(日本時間で午前7:01)にゼロカットが自動的に行われ、トレーダーの口座残高はゼロに戻ります。

追加口座(複数口座)は作成可能?

TitanFXでは、一人につき6口座まで開設が可能です。また、6つの口座残高の合計が6,000ドル相当以上である場合には、7口座以上開設することもできます。

追加口座の開設する手順は次のとおりです。

  1. クライアントキャビネットにログイン
  2. メニューの「追加口座の開設」をクリック
  3. 追加したい口座の詳細情報を選択
  4. 口座開設ボタンをクリック
  5. 追加口座のアカウント情報がメール送付される

以上で追加口座開設の手続きは完了です。

法人口座は作れる?

TitanFXでは、法人口座の開設が可能です。 法人口座開設に必要な提出書類一式は次のとおりです。

  • 会社の登記簿謄本(履歴事項残部証明書)
  • 会社の住所確認書類(公共料金の明細書など)
  • 代表者の本人確認書類
  • 代表者の住所確認書類

確定申告は必要?

次の2つの条件のどちらかに該当する人は、確定申告をする必要があります。

  • 給与所得者で、年間20万円を超える利益があった人
  • 給与所得者以外で、年間38万円を超える利益があった人

TitanFXに限らず、FX取引で利益を得た場合は納税の義務が生じます。

株や投資信託の取引では「特定口座」を利用することにより税金が自動的に徴収されますが、FX取引においてはこうしたシステムはないため、自分で確定申告をする必要があるのです。

海外FXの税金の取り扱いについては、次の記事を参考にしてください。

海外FXの税金の扱いを徹底解説【国内との違いは?】 FXというのは投資ですので、利益が出た場合はその分を自分で申告して税金を納めなければいけません。 ただし、海外FXサイトを...

最低入金額は?

TitanFXでは、初回の最低入金額は200米ドル相当とされています。

なお、2回目以降の入金では、最低入金額は次のとおりです。

2回目以降の最低入金額
クレジットカード/デビットカード 設定なし
Bitwallet 110円
STICPAY 30米ドル相当

ロスカット水準は?

TitanFXのロスカット水準は20%です。口座の証拠金維持率が20%を下回ったタイミングで強制的に決済されます。

国内ブローカーと比べるとロスカット水準は非常に低く、強制決済されにくい業者と言えます。

サーバーの場所が取引スピードに影響する?

FX業者のサーバーのある場所と、トレーダーのPCとの物理的な距離は、約定スピードに影響します。

TitanFXの場合、サーバーはニューヨークにあるため、日本との距離を考慮すると通常であれば200ミリ秒程度の遅延が起こります。

この遅延が小さければ小さいほど、約定スピードが速く、スリッページも起こりにくいということです。

一方で、海外FX業者を利用する限りは、この程度の遅延はどうしても発生してしまうとも言えます。

しかし、ECN方式の口座を利用することで、この遅延を抑えることが可能となります。TitanFXのECNのサーバーはニューヨークのデータセンターに隣接して設置されており、そこでの遅延はほとんど発生しないことが理由です。

TitanFXのブレード口座はECN方式をとっており、こうした物理的距離による遅延を回避できると言えます。

TitanFXがおすすめの方

TitanFXがおすすめの方、おすすめできない方をまとめました。

TitanFXがおすすめできない方

TitanFXは、次のような方にはおすすめできません。

  • 豪華ボーナスをもらってFX取引を始めたい人
  • 信託保全のあるFX業者でトレードをしたい人

他の海外FX業者では、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどがもらえることが多くありますが、TitanFXではそうしたボーナスキャンペーンが一切ありません。

また、TitanFXは、TitanFXの運営資金と顧客の資金とを分別管理していますが、信託保全まではなされていません。

TitanFXがおすすめの方

一方で、TitanFXは次のような方におすすめです。

  • 一時的なボーナスにはこだわらない人
  • 安いコストでFX取引をしたい人
  • 約定スピードやスリッページのストレスを減らしたい人
  • 日本語サポートで安心してFX取引をしたい人
  • FX取引の他にもCFD商品などに興味のある人
  • MT4/MT5で取引をしたい人

一時的なボーナスにはこだわらずに、長期的に安いコストでFX取引を継続していきたい人にTitanFXはおすすめできます。

また、TitanFXは取引コストが安く、約定力も高いことから、スキャルピング取引をしたい人にも特におすすめの海外FX業者です。

海外FX業者選びに迷ったら

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