TitanFX(タイタンFX)の評判【新興業者の実力を評価】

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧【計算方法も詳しく解説】

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧【計算方法も詳しく解説】
TitanFXのスワップポイントについて知りたいんだけど、貰えるスワップポイントが高い銘柄ってどれなの?

ここではTitanFXにおけるスワップポイントについて詳しく解説していきます。

スワップポイントというのは金利差額のことで、日をまたいでポジションを保有しているとその注文内容に対して付与されるものです。

中には高いプラススワップポイントを設定している銘柄もあるのですが、TitanFXではどんな銘柄がおすすめなのかを見ていきましょう。

教授
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TitanFXでのスワップポイントの計算方法や確認方法についても解説していますので、参考にしてみてください。

 

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧!おすすめ銘柄は?

まずはTitanFXで取り扱っているすべての通貨ペアにおけるスワップポイントをご覧ください。

銘柄 買い 売り 銘柄 買い 売り
USD/JPY 3.93 -10.03 EUR/NZD -11.58 4.59
EUR/JPY -3.49 -1.55 EUR/CAD -10.05 4.08
AUD/JPY 2.92 -6.21 EUR/CHF -0.08 -4.45
NZD/JPY 1.72 -4.78 EUR/CZK -183.51 6.89
GBP/JPY -1.09 -8.17 EUR/SGD -12.9 3.43
CHF/JPY -4.35 -0.36 EUR/ZAR -432.09 232.37
CAD/JPY 2.12 -5.56 EUR/NOK -45.85 4.9
ZAR/JPY 1.17 -1.95 EUR/PLN -32.27 12.43
SGD/JPY 1.54 -6.54 EUR/SEK 14.68 -27.56
NOK/JPY -0.03 -0.56 EUR/TRY -540.83 432.27
SEK/JPY -0.41 -0.11 NOK/SEK 2.32 -6.93
USD/CAD 0.25 -6.18 GBP/USD -7.99 -0.3
USD/CHF 6.84 -10.83 GBP/AUD -10.39 -1.04
USD/CZK -0.61 -152.61 GBP/CHF 2.17 -10.5
USD/MXN -42.41 21.38 GBP/CAD -7.88 -2.98
USD/RUB -999.84 367.16 GBP/NZD -9.1 -3.64
USD/SGD -1.34 -6.89 GBP/SGD -8.77 -2.02
USD/THB -257.01 -359.01 GBP/TRY -578.41 452.1
USD/ZAR -284.68 150.02 GBP/NOK -29.44 -40.9
USD/NOK 19.16 -53.34 GBP/SEK 7.02 -83.62
USD/PLN -1.79 -14.18 NGD/USD -2.23 -1.78
USD/SEK 46.86 -90.02 NGD/CAD -0.87 -2.73
USD/TRY -404.36 308.55 NZD/CHF 3.53 -6.32
CAD/CHF 4.17 -7.23 AUD/USD -2.32 -3.45
CHF/SGD -12.97 4.23 AUD/CAD 0.18 -4
EUR/GBP -4.83 -0.99 AUD/CHF 4.65 -7.72
EUR/AUD -12.44 6.22 AUD/NZD 0.19 -4.68
EUR/USD -9.41 4.84 AUD/SGD -1.5 -4.74

※スワップポイントは変動制ですので、現在のスワップポイントとは異なる点もあります。

スワップポイントというのは片方がプラスでもう片方がマイナスと設定されていることが基本です。

ただし、中にはどちらもマイナスのスワップポイントという銘柄もありますので、両建て取引をする際には注意しましょう。

そして、今回ピックアップするのはこちらの通貨ペアの中でプラスのスワップポイントが高い銘柄です。

教授
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次に、保有しているだけでも利益を生みだすことができる高スワップポイントの銘柄をまとめましたのでご覧ください。

スワップポイントの高いおすすめ銘柄

銘柄 買い注文(ロング) 売り注文(ショート)
USD/RUB -999.84 367.16
USD/ZAR -284.68 150.02
USD/TRY -404.36 308.55
EUR/TRY -540.83 432.27
EUR/ZAR -432.09 232.37
GBP/TRY -578.41 452.1

※スワップポイントは変動制ですので、現在のスワップポイントとは異なる点もあります。

こちらがTitanFXで取り扱いのある通貨ペアの中でも特にプラスのスワップポイントが高い銘柄6つです。

ご覧いただくと分かりますが、どれもアメリカドルやユーロ、ポンドといった主要通貨と「RUB(ルーブル)」「ZAR(南アフリカランド)」「TRY(トルコリラ)」といったマイナー通貨の組み合わせとなっています。

ちなみになぜスワップポイントが高くなるのか?という疑問についてですが、これはその国の政策金利が関係してきます。

スワップポイントというのは通貨ペア同士の国における金利差を表したものです。

外貨を得たい国からすると単純に自国の金利を高く設定すれば、自国の貨幣を多くの人に買ってもらえるという意図から金利を高めています。

そして、金利が高くなれば必然的にスワップポイントも高くなるわけです。

教授
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上の表を見てみると、どれもスワップポイントが高いのは「売り注文(ショート)」のみとなっています。

簡単に言えば主要通貨を売ってマイナー通貨を買うというイメージです。ただし、これにはリスクもあります。

というのも金利が高い国というのは金融情勢が不安定であるとも言え、市場の流動性や通貨自体の安定性から考えると金利の低い主要通貨よりやや信用がありません。

そのため、売り注文を長期で保つことには一定のリスクが発生します。しかし、そのリスクを考えても、保有するだけで高いスワップポイントが毎日受け取れるというのは魅力的な部分です。

こうしたことから、バランスを見ながらスワップ利益を得るという取引方法を採用するトレーダーも多くいます。

スワップポイントが付与される時間・タイミングについて

次にスワップポイントが付与される時間とタイミングについて解説していきしょう。

スワップポイントというのはポジションを保有しながら翌取引日まで持ち越した場合に発生するものです。

この翌日までポジションを持ち越すことをロールオーバーとも呼びますが、ロールオーバーの判定はMT4などのサーバー時間で「23:59~0:01」の間に決まります。

これを日本時間に計算し直すと夏時間であれば朝6時冬時間であれば朝7時となるわけです。

教授
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仮に夏時間だとすれば、前日から保有しているポジションを朝6時1分以降まで持っていればスワップポイントが付与されます。

なお、獲得したスワップポイントはMT4画面にて確認が可能です。

TitanFX(タイタンFX)でのスワップポイント計算方法

ここからはスワップポイントの計算方法について解説していきます。高いスワップポイントが設定されている銘柄を1日保有することで、どれくらいの利益が出るのかを見ていきましょう。

スワップポイントの計算式

まず最初にスワップポイントを通貨に換算するための計算式をご覧ください。

スワップポイントの計算式

契約サイズ(10万) × 少数桁(3桁=0.001~5桁=0.00001) × 取引量(ロット数) × スワップポイント × 為替レート=通貨単位の金額

※これをさらに簡単にしたものが以下の計算式となります。

スワップポイント × 為替レート × ロット数

(1ロット単位=10万通貨の場合)

教授
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こちらがスワップポイントをお金に換算するときの計算式ですが、ポイントは少数桁と書かれている部分です。

この少数桁というのは通貨ペアによって3桁~5桁の間で設定されています。少数桁はMT4画面から確認することが出来ますのでご覧ください。

また円絡み以外の通貨ペアであれば「日本円のスワップ利益」が計算できますが、それ以外の通貨ペアの場合はそれぞれ対象の銘柄によって異なります。

実際にスワップポイントを計算

一例としてもっとも取引量の多い「EUR/USD」で計算をしてみましょう。

例)EUR/USDのスワップポイント計算

  • EUR/USD:買いスワップ-9.41、売りスワップ4.84
  • 参考レート:1ユーロ=1.13440ドル、1ドル=107.41円
  • 注文量は1ロット

計算式は「スワップポイント×為替レート×ロット数」なので、

  • 買いスワップ:-9.41×1.13440ドル×1ロット=-10.674704ドル
    (-10.674704ドル×107.41円=-1146.57円)
  • 売りスワップ:4.84×1.13440ドル×1ロット=5.490496ドル
    (5.490496ドル×107.41円=589.734円)

ご覧のようにユーロドルという通貨ペアの場合は1ロット分の売りポジションを持つことで、1日あたり589.734円の利益が出ることが分かりました。

(※スワップポイントは変動しますので、必ずこの利益が出るとは限りません。事前にそのときのスワップポイントを確認してください。)

教授
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この計算式を使えば、基本的にすぐスワップポイントによる利益を算出することができるわけですが、次に高いスワップポイントが設定されている銘柄における換算値を見てみましょう。

なお、対象銘柄は「米ドル/南アフリカランド」です。

例)USD/ZARのスワップポイント計算

  • USD/ZAR:買いスワップ-284.68、売りスワップ150.02
  • 参考レート:1ドル=17.06825ランド、1ランド=6.29円
  • 注文量は1ロット

計算式は同様に「スワップポイント×為替レート×ロット数」

  • 買いスワップ:-284.68×17.06825ランド×1ロット=-4858.9ランド
    (-4858.9ランド×6.29円=-30,563円)
  • 売りスワップ:150.02×17.06825ランド×1ロット=2560.57ランド
    (2560.57ランド×6.29円=16,106円)

ご覧のようにドルを売って南アフリカのランドを保有するという注文をすれば、1ロットあたり毎日16,000円程度のプラススワップ利益が入ってくることになります。

たったの1日でこれだけの利益が求められるというのは非常に魅力的だと感じられますが、もちろんそれだけリスキーな取引だということも理解しておきましょう。

ちなみに1ロット分の取引というのは10万通貨に相当しますので、なかなか大きなボリュームです。

TitanFXの場合はレバレッジ500倍ですので、1ロット分の「USD/ZAR」を保有しようとすると最低2万円以上の証拠金が口座に入っていなければいけません。

くわえてスワップポイントが高い銘柄というのはスプレッドも広く、「USD/ZAR」の場合は30pips以上ものスプレッドが設定されています。

つまり2万円くらいの証拠金では少しの値動きですぐに強制ロスカット対象にもなってしまいますので、長期的に売りポジションを保有するのであれば最低でも20万円~30万円くらい、場合によってはさらに多くの証拠金が必要になるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントに関するQ&A

最後にTitanFXのスワップポイントに関する質問や疑問に対してお答えしていきます。

水曜日だけスワップポイントが3倍になる?

教授
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どの海外FX業者を使っていてもスワップポイントが3倍になるという曜日が存在します。

TitanFXの場合は以下のような曜日ごとに3倍のスワップポイントが付与されるようになっています。

水曜日 通貨ペアFX、ゴールドなどのメタル商品
金曜日 原油などのエネルギー関連商品及びCFD商品

週末分(土日)に持ち越しポジションがあった場合に、その分をまとめて上記の曜日に支払うといった形です。

週末を超えてのポジション持ち越しというのはスワップポイントを一気に獲得できるチャンスでもありますが、リスクが高くなる(損失を生みだす)可能性も十分にありますのでよく考えて取引をするようにしましょう。

ちなみにスワップポイントが高く設定されている通貨ペアの場合は、プラススワップポイント側の注文を持っていると一気にロスカット圏内まで値動きが進むこともあります。

週明けの始値がロスカットレベルに達していると強制的に決済をされてしまうので、ポジションを持ちこす際には口座の証拠金に余裕を持たせておきましょう。

実際のスワップポイントはどこで確認する?

教授
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Titan FXノスワップポイントを確認するためにはMT4などの取引プラットフォーム画面を開く必要があります。

現在のところTitanFXの公式ホームページ内ではリアルタイムのスワップポイントを公開していません。

なおMT4でスワップポイントを確認する手順は「気配値」➡「銘柄を選択」➡「取引条件」とクリックしていけば見られるようになりますので参考にしてみてください。

 

TitanFXについてさらに詳しく知りたい場合は、次の記事をご覧ください。
→TitanFX(タイタンFX)の評判【新興業者の実力を評価】

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