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IFC Marketsの評判【大手金融グループ運営の実力は?】

「IFC Markets(IFCマーケット)」は世界的金融会社であるIFCMグループが運営するFX業者です。

大きな特徴としては余剰証拠金に対して利息が支払われるという点、そしてロスカット水準が10%と他社よりも低い点が挙げられます。

また、ほかにも固定スプレッドと変動スプレッドの両方を採用しているところや、独自の取引プラットフォーム「NetTraderX」があるところなども特徴的です。

教授
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ここではそんなIFC Marketsに関する評判や利用する上でのメリット・デメリットをご紹介していきます。
項目 スペック・サービス内容
総合ランク 位/32社
金融ライセンス イギリス領ヴァージン諸島(BVI)
資産保証 分別管理/AIG EUROPE LIMITEDによる資金補償
取引方式 NDD方式
スプレッド ドル円平均1.8pips
手数料 無料
約定力 高い
ボーナス なし
最大レバレッジ 400倍
ロスカット水準 10%
最小取引単位 0.01ロット(1000通貨)
日本語サポート 日本語サポートあり
取引ツール MT4/MT5/NetTraderX

 

海外FX大学からの評価

「IFC Markets」は運営母体が世界的規模の金融会社ということもあり、他社とは異なるサービスをいくつか提供しています。
特に余剰証拠金に対して支払われる利息は、多くのトレーダーにとって魅力的に感じられる部分と言えるでしょう。
ただし、その分ボーナスがいっさいない・固定スプレッドが広いといったデメリットもあります。
総合的に考えて利用するかどうかはトレーダーの判断に任されるといったイメージですね。

目次-この記事で分かること

IFC Marketsの評判

まずは実際にIFC Marketsを利用している方々からの評判を見ていきます。

IFC Marketsの悪い評判

こちらはIFC Marketsに関する代表的な悪い評判・口コミです。

IFC Marketsの良い評判

続いてIFC Marketsに関する良い評判もご覧ください。

IFC Marketsの評判まとめ

  • 日本人トレーダーの数が少ない、日本語サポートに不安を覚える
  • 余剰証拠金に対して利息が付く
  • 株式銘柄が豊富

IFC Marketsに関する評判を調査した上で分かることは、日本人トレーダーの数が少ないという点です。

サイト自体はそこまで不自然な日本語になっていませんが、サポートなどに対する不安感はあるようですね。

そして、IFC Marketsを選ぶもっとも大きな理由は、やはり余剰証拠金に対して利息が付くところと言えるでしょう。

最大で年利7%が付くため100万円を預けていれば1年間で7万円の利息を受け取れます。

教授
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これを考えると銀行に預けるより確かな資産運用が出来そうです。

IFCマーケットのデメリット

次にIFC Marketsを利用する上での具体的なデメリットを解説していきます。

IFCマーケットのデメリット
  • ボーナスがない
  • 日本語サポートがやや不安
  • 完全固定スプレッド口座があるがスプレッド広め
  • 取引できる通貨ペア数が少なめ

デメリット①ボーナスがない

IFC Marketsには他社のような口座開設ボーナスや100%入金ボーナスといった制度がいっさいありません。

その分、フリーマージンに対する最大年利7%の利息を付けているわけですが、少額投資者や初心者トレーダーからすると少し不満が残るサービス状況と言えるでしょう。

デメリット②日本語サポートがやや不安

IFC Marketsは日本人専用のサポートデスクが用意されていないので、基本的に質問がある場合はメールでの問い合わせになります。

そのため、リアルタイムでトラブルを解決したいときには非常に不便です。

また、サイト自体は日本語に対応していますが、やはりいくつか文章として読みづらい部分もあります。

教授
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なお、一応電話でのサポートも受け付けていますが、日本支社がなく国際電話となりますので通話料には気を付けましょう。

デメリット③完全固定スプレッド口座があるがスプレッド広め

IFC Marketsでは固定スプレッド制の口座タイプを用意しているのですが、それらの口座におけるスプレッドが広いといった意見があります。

IFC Markets Axiory TaitanFX GemForex HotForex
USD/JPY 1.8pips 1.4pips 1.33pips 1.6pips 1.7pips
EUR/JPY 2.5pips 1.5pips 1.74pips 1.7pips 1.7pips
GBP/JPY 5.5pips 1.6pips 2.45pips 2.1pips 3.0pips
EUR/USD 1.8pips 1.2pips 1.2Pips 1.6pips 1.2pips

固定スプレッドの魅力は経済発表や時間帯によってスプレッドが広がらないところなのですが、それにしてもご覧のように他社と比べてもかなり広いスプレッドとなっていることが分かります。

教授
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特にポンド円のスプレッド5.5pipsというのはかなりの広さと言えるでしょう。

デメリット④取引できる通貨ペア数が少なめ

IFC Marketsは取引可能な通貨ペアの数がやや少ないといった印象もあります。

海外FX業者 通貨ペアの数
IFC Markets 53種類
FxPro 69種類
FXDD 67種類
XM 57種類

ほかと比べて圧倒的に少ないといったことはありませんが、自分が取引をしたい銘柄があるのかどうかは先に確認しておいた方がいいでしょう。

IFCマーケットのメリット

続いてIFC Marketsを利用する上でのメリットを見ていきましょう。

IFCマーケットのメリット
  • 口座の余剰証拠金に対して利息がつく
  • スワップポイントが比較的高い
  • 少額から取引可能
  • CFD銘柄が豊富
  • ロスカット水準が10%
  • MT4/MT5だけでなくNetTraderXも使える

メリット①口座の余剰証拠金に対して利息がつく

海外FX用の口座にIFC Marketsを選ぶ大きな理由はこの利息が付くという点です。

教授
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なお利息が計算されるのは、ポジション保有のために使っていない余剰証拠金=フリーマージンに対してです。
取引ロット (条件ロット数) 利息率(年利)
10ロット以下 0%
10ロット~30ロット 1%
30ロット~50ロット 2%
50ロット~70ロット 4%
70ロット以上 7%

利息率は月間の取引ロット数によって決定します。

上記がその利率表ですが、長期的なポジションを少量だけ取引するといった人以外であれば、だいたい最大7%の利率が受けられると言えるでしょう。

また、利息は月末に口座へ反映されますので、短期的な資産運用にもおすすめです。

メリット②スワップポイントが比較的高い

銘柄 スワップポイント(すべてショート)
EUR/ZAR 13.45
USD/RUB 15.76
USD/ZAR 8.75

IFC Marketsでは上記の通貨ペアに関して比較的高いプラスのスワップポイントを得ることができます。

そのため、長期的にポジションを保有してスワップ利益を求めるという戦略も使える業者と言えるでしょう。

メリット③少額から取引可能

IFC Marketsでは以下の口座タイプにおいて、最小100円から入金が可能です。

最小入金額100円からの口座タイプ

  • NetTradeXビギナー口座
  • MT4マイクロ口座
  • MT5マイクロ口座

ほかの海外FX業者の場合、どの口座タイプであっても最低1万円や10万円から入金しなければならないところもありますので、その点で考えるとIFC Marketsは初心者でも利用が開始しやすいブローカーと言えますね。

教授
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ただし、日本居住者が利用できる入金方法だと、最少額はBitwalletの1,000円からです。
そのため、1,000円から入金・投資ができるといった形で覚えておいてください。

メリット④CFD銘柄が豊富

IFC Marketsは取り扱いのあるCFD銘柄の数が非常に豊富です。

株価指数CFD 26種類
証券CFD 426種類
コモディティ・エネルギーCFD 33種類
コモディティ・エネルギー先物CFD 60種類
ETF CFD 4種類
仮想通貨先物CFD 2種類

ご覧のように世界各国の証券CFDに関しては400種類以上の銘柄を取り揃えています。

また、そのほかコモディティやエネルギー関連の商品も豊富で、いろいろなマーケットに投資できるというのがIFC Marketsの魅力と言えるでしょう。

メリット⑤ロスカット水準が10%

IFC Marketsのロスカット水準は10%です。これは数多くの海外FX業者の中でも平均を下回る数字となっています。

だいたい多くのFX業者が20%に設定しているところ、証拠金維持率10%まで耐えられるというのはとても魅力的です。

その分、証拠金ギリギリまでポジションが保てるということになりますね。

教授
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あと少しのところでロスカットされてしまったという経験があるトレーダーからすると非常にありがたい設定と言えるでしょう。

メリット⑥MT4/MT5だけでなくNetTraderXも使える

IFC Marketsでは定番のMT4/MT5だけでなく、独自に開発した取引プラットフォームも提供しています。

それが「NetTradeX」という取引プラットフォームなのですが、スリッページが発生しづらく、高速の約定力を持っているところが特徴的です。

もちろん自動売買などのシステムトレードにも使えますので、様々なトレーダーに対応したプラットフォームと言えます。

IFC Marketsの入金方法

最低入金額 手数料 反映時間
クレジットカード 1万円 無料 即時
国内銀行送金 1万円(推奨) 無料 1営業日内
海外銀行送金 1万円(推奨) 無料 2~3営業日
Bitwallet 1,000円 無料 即時

IFC Marketsでは上記4つの入金方法が使えます。どれも手数料は無料で、Bitwalletからであれば1,000円から入金がおこなえますので、少額投資者にとっても非常に便利です。

また、国内銀行から入金が出来るというのも日本人からするとありがたい部分です。

教授
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ほかの海外FX業者の中には日本の銀行から直接入金できないところもあるので、高い手数料を支払わなければいけないケースもあります。

クレジットカードでの入金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「入金」→「クレジットカード」を選択
  2. 「入金先の口座番号」「金額」を入力
  3. カード情報(カード番号・有効期限・CVV・名義人)を入力
  4. 決済ボタンをクリックして完了

クレジットカードによる最大入金額は50万円までです。なお、IFC MarketsではVISA・マスターカード・JCBといった3つのカードブランドに対応しています。

国内銀行送金での入金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「入金」→「国内送金」を選択
  2. 「入金先の口座番号」「金額」を入力
  3. 振込先情報が表示
  4. 銀行窓口・ATM・ネットバンクから入金すれば完了

IFC Marketsでは2019年より国内銀行からの入金を再開していて、現時点(2020年7月)でも入金ページには国内銀行からの送金画面が表示されています。

なお、IFC Marketsに支払う手数料は発生しませんが、振込元の国内銀行ごとの送金手数料が掛かる場合があります。

海外銀行送金での入金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「入金」→「国際送金」を選択
  2. 「入金先の口座番号」「金額」を入力
  3. 振込先の海外銀行口座情報が表示
  4. 銀行・ネットバンクから海外送金をおこない完了

国内銀行からの入金が出来ない時期には重宝された海外銀行送金ですが、国内銀行入金可能となった今では送金手数料が高くつくのであまり使用することはないかと思います。

Bitwalletでの入金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「入金」→「Bitwallet」を選択
  2. 「入金先の口座番号」「金額」を入力
  3. Bitwalletログイン画面に移行
  4. メールアドレス・パスワードを入力
  5. Bitwallet内で決済を済ませれば完了

Bitwalletは入金スピードが即時ということで、すぐに入金したい方におすすめの方法です。

最近では海外FX利用者の定番ウォレットにもなってきていますので、FX口座を開設するときにも同時に登録をした方が便利だと思います。

IFC Marketsの出金方法

最低出金額 手数料 反映時間
クレジットカード 5,000円 1,500円 1~5営業日
海外銀行送金 制限なし 為替手数料
(銀行ごとの受け取り手数料も発生)
2~3営業日
Bitwallet 1,000円 824円 数分

IFC Marketsで認められている出金方法は上記3つです。入金方法には国内銀行が選べましたが、出金の場合は海外銀行を経由することになります。

なお、IFC Marketsでは利益分の出金に関してBitwalletを選択することが可能です。

教授
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またBitwalletへの引き出しには上限額もないため、多くの利益を出金する際にもおすすめとなっています。

クレジットカードの出金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「出金」→「クレジットカード」を選択
  2. 「取引口座」「出金額」を入力し、引き出し先のカードを選択
  3. 情報を送信して完了

クレジットカードへの出金は「返金処理」という形になりますので、数日の時間が掛かります。

また1日で引き出せる上限額も10万円までと決まっていますので、あまり実用的ではありません。

もちろん入金した額と同額までしか返金できないという、海外FX業者の間では定番のルールも適用されていますので覚えておきましょう。

海外銀行送金での出金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「出金」→「海外銀行送金」を選択
  2. 「取引口座」「出金額」「出金先銀行名」「出金先銀行住所」「SWIFTコード」「出金先銀行口座番号」を入力
  3. 情報を送信して完了

オンラインウォレットを利用していない人の場合は、この海外銀行送金を選ぶことになります。

ただし、海外銀行送金では為替手数料や被仕向送金手数料といった手数料が発生し、最低でも2,500円~4,000円程度の受け取り費用が掛かります。

そのため、出金する際には手数料分を考慮した上で出金額を決めるようにしましょう。

Bitwalletでの出金手順

  1. IFC Markets 会員ページにログインし「出金」→「Bitwallet」を選択
  2. 「取引口座」「出金額」「Bitwallet登録メールアドレス」を入力
  3. 情報を送信すれば完了

IFC Marketsで認められている出金方法のうち、もっともスムーズに引き出せるのがこちらのBitwalletです。

利益分の出金が可能で、さらに引き出し上限額がないところがおすすめのポイントとなっています。

また、Bitwalletから自分の銀行口座に資金を移動させる際の手数料も一律824円なので割安です。

IFC Marketsのスワップポイント

銘柄 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY -0.18 -0.42
EUR/JPY -0.48 -0.20
GBP/JPY -0.29 -0.44
EUR/USD -0.50 -0.06
EUR/ZAR -39.61 13.45
USD/RUB -184.77 15.76

IFC Marketsの主要通貨ペアにおけるスワップポイントはどれもマイナスですが、そこまで大きな額ではないので取引に支障が出るレベルではありません。

また、マイナー通貨ペアの中には売りスワップがプラスとなるものもあります。長期的にポジションを保有する方などは参考としてみてください。

IFC Marketsの最大レバレッジは400倍!制限事項はある?

IFC Marketsでのレバレッジの取り扱いというのはやや複雑です。

まず最大400倍のレバレッジが実行できるのは、NetTradeXのビギナー口座とMT4/MT5のマイクロ口座のみとなります。

また、この3つの口座タイプの残高上限額は50万円までと決まっていますので、50万円以上の資金を使って取引をする場合は各取引プラットフォームのスタンダード口座を利用しなければいけません。

そして、スタンダード口座には以下のレバレッジ制限があります。

スタンダード口座・残高 レバレッジ制限
~500万円 200倍
~1000万円 100倍
1000万円以上 50倍

ご覧のようにスタンダード口座では最初から最大200倍のレバレッジしか使えませんので、自分の資金に応じて口座を使い分けるようにしましょう。

ロスカット水準(証拠金維持率)は10%とかなり低い

IFC Marketsはレバレッジに制限がある分、ロスカット水準は10%と他社より低く設定されています。

レバレッジが若干低くても、保有できるポジション量が少し増やせるといったイメージですね。

これは初心者が海外FXを学ぶための口座としても有効利用が出来るかと思います。

IFC MarketsのMT4の使い方・ダウンロード・ログイン方法

ここではIFC Marketsが提供するMT4のダウンロード方法・ログイン方法をご紹介していきます。

ダウンロード方法

IFC MarketsでMT4をダウンロードする方法は、以下のリンク内から各デバイスに対応したMT4を選択してクリックするだけです。

MT4ダウンロードページ

パソコンやスマホ、タブレットなどに対応したMT4を配信していますので参考までにご覧ください。

また、そのほかMT5やNetTradeXといった取引プラットフォームも以下リンクからダウンロード可能です。

MT5ダウンロードページ

NetTradeXダウンロードページ

ログイン方法

MT4を含め、それぞれのプラットフォームにログインする方法は以下の通りです。

  1. MT4を起動させる
  2. ログイン画面で取引口座番号・パスワードを入力

ご覧のようにログイン方法というのは至ってシンプルです。もちろんMT4以外もすべて同じ手順となっています。

IFC Marketsの4種類の口座タイプの違い!スプレッドなど徹底比較

スタンダード口座
(NetTradeX)
ビギナー口座
(NetTradeX)
スタンダード口座
(MT4/MT5)
マイクロ口座
(MT4・MT5)
MT4 MT5 MT4 MT5
口座上限額 50万円 50万円 50万円
スプレッド
(固定・変動)
固定 固定 固定 変動 固定 変動
スプレッド
(ドル円)
1.8pips 1.8pips 1.8pips 0.4pips 1.8pips 0.4pips
初回最低入金額 10万円 100円 10万円 100円
レバレッジ 200倍 400倍 200倍 400倍
最小注文サイズ 0.1ロット 100通貨 0.1ロット 0.01ロット
1ロット単位 1ロット=10万通貨
ロスカット水準 10%
取引手数料 なし
通貨 USD/EUR/JPY/uBTC USD/EUR/JPY

IFC MarketsにはNetTradeXを利用したスタンダード口座とビギナー口座(2つ)、そしてMT4・MT5の口座(2つ)の4種類があります。

なお、MT4とMT5の中にはスタンダード口座とマイクロ口座の2種類がありますので、実際には6つのパターンから口座タイプがを選ぶことになります。

口座タイプごとの大きな違い

  • NetTradeXとMT4はスプレッドが固定、MT5はスプレッドが変動制
  • スタンダード口座はレバレッジが200倍、ビギナー・マイクロ口座は400倍
  • スタンダード口座は最低入金額が10万円と高い、ビギナー・マイクロ口座は100円と安い
  • スタンダード口座は最低注文数が1万通貨、ビギナー・マイクロ口座は100~1000通貨

こうした違いから、仮に初心者に勧めるのであれば「MT5のマイクロ口座」がもっとも使いやすいと言えるかもしれません。

教授
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デメリットは50万円までしか運用できないという点ですが、400倍レバレッジに低いスプレッド、さらに取引手数料もないことから考えるとトレーダーには有利な口座タイプですね。

IFC Marketsの口座開設方法

口座開設手順

  1. IFC Markets の口座開設ページへアクセス
  2. 「氏名・ローマ字氏名」「生年月日」「性別」「メールアドレス」を入力
  3. 「電話番号」「住所」を入力
  4. 「パスポート」もしくは「運転免許証」の番号を入力
  5. 「口座タイプ」「口座通貨」「為替取引経験」を入力
  6. 入出金に使用する「銀行名」「銀行支店名」「銀行支店住所」「銀行口座番号」「秘密の言葉」を入力
  7. ここまでの情報を確認し、送信ボタンをクリック
  8. 本人確認書類アップロードページ用のURLが記載された通知メールが届く
  9. ⑧のURLにアクセスし、「パスポートもしくは運転免許証の画像」「住所確認用書類」をそれぞれアップロード
  10. 画像を送信して登録完了

IFC Marketsでリアル口座開設をおこなう手順は上記の通りです。最初に本人確認書類を提出するので、あらかじめ用意しておきましょう。

なお、内容確認に掛かる時間は1~2日程度です。

IFC Marketsのデモ口座の開設方法

デモ口座開設手順

  1. IFC Marketsのデモ口座開設ページへアクセス
  2. 「氏名」「メールアドレス」「パスワード」「国名」「電話番号」を入力
  3. 「無料デモ体験」をクリックして情報送信
  4. デモ口座開設用URLが記載された通知メールが届くので、そのURLにアクセス
  5. 「デモ口座開設」であることを確認し、「取引ツール」「口座タイプ」「レバレッジ」「口座残高」「口座の通貨」を選択
  6. 情報を送信して完了

デモ口座の場合は本人確認書類を提出する必要がありません。そのため、10分ほどで手続きを済ますことが出来ます。

IFC Marketsの取引時間

IFC Marketsの取引時間は以下の通りです。

夏時間 月曜日6時00分~土曜日5時00分
冬時間 月曜日7時00分~土曜日6時00分

土日以外の平日に関して24時間取引可能となっていますが、一部CFD商品に関しては時間帯が異なります。

詳細は公式ホームページ取引時間を確認してください。

IFC Markets取引時間

年末年始の取引時間

月日 取引時間
12/31(火) 通常営業
1/1(水) 閉場
1/2(木) 15:00開場

こちらは2019年末における取引スケジュールです。おそらく2020年も同じようなスケジュールになることが予想されます。

IFC MarketsのQ&A

最後にIFC Marketsに関する質問や疑問にお答えしていきたいと思います。

IFC Markets両建てはできる?

IFC Marketsでは同一口座内での両建てが認められています。同一口座内での両建てに関しては注文量によって証拠金が相殺されます。

また、IFC Marketsでは別口座間における両建ても認めているのですが、この場合はゼロカット対象外となるので追証リスクが発生します。

その点を踏まえた上で両建て取引をおこなってください。

IFC Marketsのゼロカットで追証なしは本当?

IFC Marketsでは顧客のマイナス残高を補填する「ゼロカット」というシステムを採用しています。

そのため、追証が発生することはありません。

教授
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ただし、ゼロカットを執行してもらうにはIFC Marketsへメールを送らなければいけません。

問い合わせ先は以下のリンクから確認することが出来ますので、参考までにご覧ください。

IFCカスタマーセンターもしくはサポートデスク

海外FX業者選びに迷ったら

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総合面でもっとも優秀な海外FX業者はどこなのかが分かりますので、海外FX選びの参考にしてみてください。

 

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