海外FXの基礎知識

海外FXのメリットデメリットをやさしく解説!税金・ハイレバ・スプレッドを初心者向けに解説

海外FXのメリットとデメリットを把握して、良いFX会社を使いたいな。

海外FXは税金やハイレバキャンペーンなどで人気。

その一方でスプレッドは国内FXよりも広めで、資産管理出金拒否など、危ないイメージを抱く人も。

そこで今回は、海外FXのメリットとデメリットを徹底比較!

あなたにピッタリのFX会社探しに役立つので、ぜひ最後までご覧くださいね!

後半には編集部選りすぐりの、おすすめ海外FX会社もご紹介するので、要チェックですよ!

海外FXにおけるメリットデメリットの概要
  • 海外FXの11大メリット
    ① 少額の利益だと税率が低い
    ② ハイレバトレードができる
    ③ ロスカットルールがトレーダー有利
    ④ MT4・MT5が使えるFX会社が多い
    ⑤ 通貨ペア数が多い
    ⑥ 取引の透明性が高い
    ⑦ 約定力が強い
    ⑧ 少額トレードができる
    ⑨ 取引の自由度が高い
    ⑩ コンテストが頻繁におこなわれる
    ⑪ ボーナスキャンペーンが魅力的
  • 海外FXにおける6つのデメリット
    ① スプレッド・取引手数料が割高
    ② 冷静にトレードしづらい
    ③ 信託保全が義務化されていない
    ④ 日本語対応でないFX会社がある
    ⑤ 入出金に手間暇がかかる
    ⑥ トラブル時の対応が難しい
  • 初心者にもっともおすすめの海外FX会社は、XM
XM とは_トップのイメージ画像

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記事監修者紹介

仮想通貨トレーダーリップルちゃん @Ripple_chandayo
リップルの情報を発信する仮想通貨系インフルエンサー。

Twitterを中心に2000名以上のフォロワーを持つ。

仮想通貨・FX投資で累計4桁万円の利益を出した経験をもとに、2019年4月より本サイト仮想通貨記事の監修を務める。

海外FXのメリットデメリット一覧表

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海外FXのメリットやデメリットを知りたいな。

そんなあなたのため、海外FXのメリット、デメリットの一覧表をまとめました!

メリット デメリット
① 少額の利益だと税率が低い
② ハイレバトレードができる
③ ロスカットルールがトレーダー有利
④ MT4・MT5が使えるFX会社が多い
⑤ 通貨ペア数が多い
⑥ 取引の透明性が高い
⑦ 約定力が強い
⑧ 少額トレードができる
⑨ 取引の自由度が高い
⑩ コンテストが頻繁におこなわれる
⑪ ボーナスキャンペーンが魅力的
① スプレッド・取引手数料が割高
② 冷静にトレードしづらい
③ 信託保全が義務化されていない
④ 日本語対応でないFX会社がある
⑤ 入出金に手間暇がかかる
⑥ トラブル時の対応が難しい

上記の特徴について、わかりやすく解説していきますね!

海外FXの11大メリット

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海外FXって、どんな魅力があるのかな?

海外FXのメリットは以下の11点です!

海外FXの11大メリット
  1. 少額の利益だと税率が低い
  2. ハイレバトレードができる
  3. ロスカットがトレーダー有利
  4. MT4・MT5が使えるFX会社が多い
  5. 通貨ペア数が多い
  6. 取引の透明性が高い
  7. 約定力が強い
  8. 少額トレードができる
  9. 取引の自由度が高い
  10. コンテストの頻繁におこなわれる
  11. ボーナスキャンペーンが魅力的

初心者の方でもサクッとわかるように解説しますね!

メリット① 少額の利益だと税率が低い

海外FXは国内FXと異なり、総合課税です。

利益に応じ、以下の税率がかかるので、330万を超えなければ税金が安上がりになります!

所得額 税率
20万円~195万円 15%
195万1円~330万円 20%
330万1円~695万円 30%
695万1円~900万円 33%
900万1円~1,800万円 43%
1,800万1円~ 50%

国内FXの場合、申告分離課税となり、一律で20.315%が課されることに。

そのため、利益が膨らんできた際には税率が高いと感じるでしょう。

その一方で、税率が高くでも海外FXの方が有利と見る人はたくさんいます。

残りのメリットを見ればその理由がわかるはず。

次のメリットを見ていきましょう!

メリット② ハイレバトレードができる

海外FXは、国内FXよりもハイレバレッジのトレードができます。

国内FXの場合、最大レバレッジが25倍と定められているからです。

海外FXにはそういった制約がないので、100倍以上のレバレッジをかけられるFX会社がゴロゴロあります。

レバレッジを大きくすれば、ハイリターンを期待できることは、海外FXの大きな魅力といえるでしょう!

メリット③ ロスカットルールがトレーダー有利

海外FXのなかには、ゼロカットシステムを採用している会社がたくさんあります。

ゼロカットシステムとは、FXの口座に入れている以上の損失を抱えないための仕組みのこと。

急激な値動きでレートが飛んで、追証が必要になるケースでも、赤字分がゼロにカットされます。

そのためハイレバトレードでリスクをとり、ハイリターンを狙えるんです!

また、ロスカット水準も国内FX会社よりも低めに設定される傾向が。

「もう少し含み損に耐えられれば、反発後の利益を得られたのに…」

海外FXの場合、こういったことが少なくなる点もメリットです!

メリット④ MT4・MT5が使えるFX会社が多い

海外FXでは、MT4やMT5を使えるケースが多いこともメリット。

無料なのに高機能・カスタマイズ性が高いツールを使うことで、より大きな利益を狙えます。

FX会社を変えたとしても、操作を覚えなおさなくていい点も魅力的。

少しでも良い環境でトレードをしたい方に、海外FXはおすすめです!

メリット⑤ 通貨ペア数が多い

たくさんの通貨ペアでチャンスを狙いたいな。

通貨ペア数が多いことも海外FXの長所。

国内FXの場合20~30の通貨ペアが多いですが、海外FXなら50通貨ペアを超えることは普通にあります。

通貨ペア数が多いと、トレードチャンスが増える傾向が。

スワップポイント狙いのトレードもしやすくなります。

ユーロトルコリラなど、スワップポイントが魅力的な通貨ペアでも難なく取引できるケースが多いからです!

メリット⑥ 取引の透明性が高い

海外FXは取引の透明性が高いことも大きな魅力。

多くの海外FX会社がNDD方式を採用しているからです。

NDD方式はトレーダーの利益とFX会社の利益を相反しないことが特徴的。

そのため海外FX会社は、透明性を高めて、トレーダーに良い取引環境を提供しようと努めます。

これは、海外FX会社がインターバンクという市場に、トレーダーの注文をそのまま通すから。

その一方で国内FX会社の多くはDD方式を採用し、トレーダーの注文を通さないノミ行為をしています。

利益が出そうにない注文をインターバンクに通さないことで、トレーダーの負けがFX会社の利益につながるんです。

こういった理由から、「国内FX会社が自社の取引ツールに力を入れる理由は、ブラックボックスをつくるため」と考える人も。

「取引の透明性を下げ、意図的にトレーダーを負けさせることがある」と思われることは、少なくありません。

メリット⑦ 約定力が強い

スリッページや約定拒否がないFX会社がいいな。

海外FX会社の約定力は国内FXよりも強いといわれています。

その一因として考えられるのが、先ほどお伝えした取引方式の違い。

NDD方式は、たくさん取引してもらうことで利益をあげられます。

そのため、約定力を強くしてトレーダーに勝ってもらいたいと思う傾向が。

それに対し、トレーダーとFX会社の利害関係が対立するDD方式は、約定力が弱め。

約定拒否やスリッページが起こりやすいとされているので要注意です。

メリット⑧ 少額トレードができる

1,000通貨単位から取引できる海外FX会社が多く、少額取引できることもメリット。

1万通貨からしか取引できない場合と比べて、1/10の資金でトレードが可能に。

少額でハイレバトレードをすれば、リスクを少なく、リターンを大きくできます。

ただし国内FX会社でも1,000通貨単位から取引できる業者が増えてきているので、大きな違いとはいえないでしょう。

メリット⑨ 取引の自由度が高い

スキャルピングや自動売買を公認している海外FX会社は多く、自由な取引がしやすいといえます。

その一方で国内FX会社の場合、スキャルピングや自動売買ができないケースが少なくありません。

とくにスキャルピングを禁止しているFX会社の場合、短期売買によって口座凍結の恐れがあるので要注意。

自由で快適なトレードをしたい方は、海外FX会社を検討すると良いでしょう。

メリット⑩ コンテストが頻繁におこなわれる

海外FX会社はトレードコンテストを頻繁に開催する傾向があります。

一定の期間内に、より多くの利益をあげた人には賞金が渡されるので、たくさんの人が取引することに。

これによってトレーダーだけでなく、FX会社にも利益がもたらされるんです。

競争心を鼓舞してくれるコンテストが好きな方には、海外FX会社がおすすめです。

メリット⑪ ボーナスキャンペーンが魅力的

ボーナスが魅力的なFX会社を使いたい。

海外FX会社は、口座開設や入金ボーナスなど、キャンペーンが魅力的。

国内FX会社よりもハードルが低く、口座を開設するだけでポイントが付与されることも珍しくありません。

このように、ボーナスを受け取りやすいことも海外FXのメリットです。

受け取ったポイントなどを元手にして、さらなる利益を狙うことも可能になりますよ!

海外FXにおける6つのデメリット

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海外FXって、危ないイメージだけど、どんなデメリットがあるのかな?

海外FXには、以下の6つのデメリットがあります。

海外FXにおける6つのデメリット
  1. スプレッド・取引手数料が割高
  2. 冷静にトレードしづらい
  3. 信託保全でなくてもいい
  4. 日本語対応でないFX会社がある
  5. 入出金に手間暇がかかる
  6. トラブル時の対応が難しい

良くない業者を選ぶと、泣きを見ることになるので要注意です!

デメリット① スプレッド・取引手数料が割高

取引コストを抑えたいな。

海外FXは国内FXよりもスプレッドや取引手数料がかかりやすい傾向があります。

その一因といわれているのが、先ほどお伝えした取引方式の違いです。

海外FX会社に多いNDD方式は、トレーダーの注文をそのままインターバンクに通すので、ノミ行為がありません。

なので、純粋にスプレッドや取引手数料から収益を得るしかないんです。

反対に国内FX会社の場合、ノミ行為による利益を得られるので、スプレッドや取引手数料を少なくできる傾向が。

取引の透明性や約定力が魅力的な裏には、スプレッドや取引手数料のデメリットがあることを忘れずに。

デメリット② 冷静にトレードしづらい

海外FX会社はハイレバトレードができるので、熱くなりやすいことがデメリット。

イチかバチかのギャンブルチックなトレードを繰り返し、腕があがらない恐れがあります。

そうなってしまうと、いつか資金がなくなってFXから退場させられるかもしれません。

海外FX会社を利用する際には、ギャンブルまがいのトレードにならないように注意しましょう。

デメリット③ 信託保全が義務化されていない

もしものときにお金が返ってくるのかな…。

海外FXは信託保全が義務化されておらず、分別管理などを採用している会社があるところがデメリット。

信託保全とは、外部金融機関などに顧客の資産を預ける管理方法のこと。

FX会社が破綻したときなどに、外部金融機関からトレーダーに資産が返されます。

国内FX会社は義務化されており、すべて信託保全になっています。

そのため海外FX会社による顧客資産の管理方法に、ばらつきがあることは短所といえるでしょう。

デメリット④ 日本語対応でないFX会社がある

サポートがしっかりしている会社を使いたい。

有名なFX会社はサイトや電話、メールなどがすべて日本語対応になっていることが多いです。

しかし、なかにはサイトの日本語表記が変だったり、電話対応が覚束なかったりするFX会社もあります。

しっかりとした情報を得たいのに、日本語が怪しいからと不安になってしまう人も…。

この回答、意味がわかんないんだけど。

こんな風になり、ますます心配になってしまう恐れがあることが海外FXのデメリットです。

デメリット⑤ 入出金に手間暇がかかる

サクッとお金の出し入れができればいいんだけど…。

海外FX会社は、入出金に手間暇がかかることが多いです。

電子決済サービスの使い方に慣れていないと、スムーズに手続きができません。

今すぐにFX口座に入金できれば、利益をものにできるのに…。

こういった状況でチャンスを逃してしまう恐れがあるのです。

急いでいるときに金額の反映に時間がかかるケースが想定されることは、海外FXのデメリットといえます。

デメリット⑥ トラブル時の対応が難しい

出金トラブルがあったとの口コミも。

海外FX会社との間でトラブルが発生すると、対応に苦慮する可能性が高いといえます。

金融庁の管轄外になるので、国の助けを期待できないと泣き寝入りする人も少なくありません。

正しいやり方で出金手続きをしたのに、お金を返してくれない…。

悪徳業者につかまると、こんな事態に遭遇するかもしれないんです。

海外FXをする際には、信頼できるFX会社を選ばなければいけません。

海外FX・国内FXの違い一覧表

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海外FXのメリット・デメリットはわかったけど、国内FXとどう違うんだ?

海外FXと国内FXの違いをサクッと把握されたい方は、以下の一覧表をご覧くださいね!

海外FX会社と国内FX会社の違い一覧表

比較項目 海外FX 国内FX
レバレッジ ~3,000倍 25倍
ゼロカットシステム あり*1 なし
スプレッド 広め 狭め
取引手数料 あり*1 なし*1
取引方式 NDD方式*1 DD方式*1
FX会社・トレーダーの利害関係 win-win 相反関係
取引の透明性 高め 低め
約定力 強め 弱め
約定拒否 少なめ 多め
スリッページ 少なめ 多め
取引ツール ・MT4、MT5対応が主流
・自社ツール提供会社もあり
・自社ツール提供が主流
・MT4、MT5対応は少なめ
ボーナス(キャンペーン) ・口座開設ボーナス(条件なし)
・入金ボーナス
・取引ボーナスなど
・口座開設キャンペーン(条件あり)
・スプレッド縮小キャンペーン
・スワップポイントUPキャンペーンなど
スキャルピング ・公認が多い ・公認が少ない
自動売買 ・公認が多い ・公認が少ない
ソーシャルトレード 多め 少なめ
VPSサーバー 多め 少なめ
最少取引単位 ・1,000通貨単位が主流 ・1,000通貨単位~10,000通貨単位が主流
最低入金額 100円~ 0円
入金方法 ・電子決済サービス
・クレジットカード
・国内送金(銀行振込)
・海外送金
・仮想通貨入金
・国内送金(銀行振込、インターネットバンキング)
入金スピード 即時~翌営業日以降 即時~翌営業日以降
入金手数料 0円~約3,000円 0円~約1,000円
出金方法 ・電子決済サービス
・クレジットカード
・国内送金(銀行振込)
・海外送金
・仮想通貨入金
無料*1
出金スピード 当日~約5営業日 当日~翌営業日
出金手数料 0円~約5,000円 無料*1
顧客資産の管理方法 ・業者ごとに任意で設定 ・完全信託保全
サポート ・日本語対応ありが主流 ・完全日本語対応
税金 ・総合課税(雑所得)
・税率:0~50%
・申告分離課税
・税率:20.315%

*1:例外あり

海外FXの魅力はハイレバやゼロカットシステム約定力など。

それに対して、国内FXの強みは狭いスプレッド入出金の簡単さサポート体制などがあげられます。

重要だと思う項目に注意して、あなたにピッタリのFX会社を選んでくださいね!

おすすめの海外FX会社一覧表

海外FX メリットデメリット_おすすめ会社一覧表のイメージ画像
[box class=”box23″]海外FXでガッツリ稼ぎたいな。
でもどのFX会社を選べばいいんだろ…。[/box02]

そんなあなたは、編集部おすすめの海外FX会社一覧表を参考になさってください!

以下のようにランキング形式にまとめてみました!

おすすめの海外FX会社一覧表

ライセンス 設立年 スプレッド スワップポイント 取引手数料 取引ツール レバレッジ ゼロカットシステム ロスカット基準 ボーナス 日本語サポート 通貨ペア数 スキャルピング 自動売買 取引方式 顧客資産管理
第1位:XM セーシェル 2009年 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 0円 ・MT4
・MT5
888倍 あり 20% 3種類 対応 57種類 公認 公認 NDD 分別管理
第2位:iFOREX バージン諸島(イギリス領) 1996年 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 0円 WEBブラウザ型 400倍 あり 0% 2種類 対応 82種類 禁止 禁止 DD 分別管理
第3位:TitanFX バヌアツ共和国 2014年 ★★★★★ ★★☆☆☆ 0円 ・MT4
・MT5
・ウェブトレーダー
500倍 あり 20% なし 対応 70種類以上 公認 公認 NDD 分別管理

3社の特徴を、わかりやすくお伝えしますね!

おすすめの海外FX会社① XM

XM とは_トップのイメージ画像

海外FX会社のなかでも、もっともおすすめなのはXMです!

リスクを抑えながらも、ハイリターンを狙えるFX会社だからです!

XMの基本スペックはこちらをご覧くださいね!

XMの基本スペック

ライセンス セーシェル
設立年 2009年
スプレッド ★★☆☆☆
スワップポイント ★★★☆☆
取引手数料 0円
取引ツール ・MT4
・MT5
レバレッジ 888倍
ゼロカットシステム あり
ロスカット基準 20%
ボーナス 3種類
日本語サポート 対応
通貨ペア数 57種類
スキャルピング 公認
自動売買 公認
取引方式 NDD
顧客資産管理 分別管理

このように888倍のレバレッジをかけられるうえ、ゼロカットシステムが採用されていることが大きな魅力。

XMのメリット・デメリットについては、以下を参考になさってくださいね!

XMのメリット、デメリット

メリット デメリット
① 888倍のハイレバトレードができる
② ゼロカットシステムで借金の恐れがない
③ ロスカットが20%の低水準
④ 注文拒否なし!高い約定力
⑤ スキャルピングにも対応
⑥ 500円からの超少額トレードが可能
⑦ MT4・MT5が使える!アプリも可
⑧ サイト・サポートが日本語対応
⑨ 申込当日にトレードできる
⑩ キャンペーンが魅力的
① 口座開設キャンペーン
② 入金キャンペーン
③ ロイヤルティプログラム

おすすめの海外FX会社② iFOREX

iFOREX 評判_iFOREXのトップのイメージ画像

iFOREX学習コンテンツが多く、初心者に人気のFX会社です!

iFOREXの特徴は、こちらをご覧ください!

iFOREXの基本スペック

ライセンス バージン諸島(イギリス領)
設立年 1996年
スプレッド ★★☆☆☆
スワップポイント ★★★☆☆
取引手数料 0円
取引ツール WEBブラウザ型
レバレッジ 400倍
ゼロカットシステム あり
ロスカット基準 0%
ボーナス 2種類
日本語サポート 対応
通貨ペア数 82種類
スキャルピング 禁止
自動売買 禁止
取引方式 DD
顧客資産管理 分別管理

iFOREXもレバレッジが400倍と高め。

ゼロカットシステムもあり、初心者でも使える取引ツールも大きな魅力。

iFOREXのメリットやデメリットについては、以下の一覧表でサラッと把握しましょう!

iFOREXのメリット、デメリット

メリット デメリット
① 口座開設&問合せラクラク!完全日本語対応
② 最高レバレッジ400倍
③ ゼロカットシステム
④ ロスカット水準0%
⑤ スワップポイントが高水準
⑥ スプレッドが狭い
⑦ 初心者でも使いやすい取引ツール
⑧ ビットコインなど、FX以外の取扱商品が多い
⑨ 情報量が多い
⑩ キャッシュバックなどキャンペーンが魅力的
① 信託保全ではなく分別管理
② MT4が使えない
③ スキャルピング・自動売買・サヤ取り禁止
iFOREX 評判_iFOREXのトップのイメージ画像

\iFOREX公式サイトはこちら/

おすすめの海外FX会社③ TitanFX

TitanFX 評判_トップのイメージ画像

スプレッドの狭さや約定力で評判のTitanFX

500倍のレバレッジやゼロカットシステムも大きな武器です!

TitanFXの基本スペックはこちらです!

TitanFXの基本スペック

ライセンス バヌアツ共和国
設立年 2014年
スプレッド ★★★★★
スワップポイント ★★☆☆☆
取引手数料 0円
取引ツール ・MT4
・MT5
・ウェブトレーダー
レバレッジ 500倍
ゼロカットシステム あり
ロスカット基準 20%
ボーナス なし
日本語サポート 対応
通貨ペア数 70種類以上
スキャルピング 公認
自動売買 公認
取引方式 NDD
顧客資産管理 分別管理

上記の特徴をふまえ、注目すべきポイントを以下にまとめますね。

TitanFXのメリット、デメリット

このようにTitanFXには出金拒否の口コミがあることには要注意。

TitanFXの公式ページも、以下からチェックしておきましょう!

TitanFX 評判_トップのイメージ画像

\TitanFX公式サイトはこちら/

【まとめ】海外FXのメリットデメリットをおさえて効率よく稼ごう!

最後に海外FXのメリットやデメリットについて、まとめておきましょう!

海外FXのメリットデメリットまとめ
  • 海外FXの11大メリット
    ① 少額の利益だと税率が低い
    ② ハイレバトレードができる
    ③ ロスカットルールがトレーダー有利
    ④ MT4・MT5が使えるFX会社が多い
    ⑤ 通貨ペア数が多い
    ⑥ 取引の透明性が高い
    ⑦ 約定力が強い
    ⑧ 少額トレードができる
    ⑨ 取引の自由度が高い
    ⑩ コンテストが頻繁におこなわれる
    ⑪ ボーナスキャンペーンが魅力的
  • 海外FXにおける6つのデメリット
    ① スプレッド・取引手数料が割高
    ② 冷静にトレードしづらい
    ③ 信託保全が義務化されていない
    ④ 日本語対応でないFX会社がある
    ⑤ 入出金に手間暇がかかる
    ⑥ トラブル時の対応が難しい
  • 初心者にもっともおすすめの海外FX会社は、XM

海外FXは税金やハイレバレッジスプレッドなど、国内FXとは異なる性質をもっています。

その特徴を活かすも殺すもあなた次第。

重要視する項目をしっかりと吟味し、あなたにピッタリのFX会社を選んでくださいね!

16項目を厳選比較してわかった初心者におすすめの海外FX会社XMは、今すぐにチェックしておきましょう!

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