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FBSの評判【ボーナスと3000倍レバレッジが最強のFX業者の真の評価】

FBSは数ある海外FX業者の中でもトップクラスの「最大レバレッジ3000倍」を提供するブローカーです。

また口座タイプも豊富で、自分の取引スタイルに適した口座を選べるというのも特徴のひとつに挙げられます。

この記事ではそんなFBSの評判や利用する上でのメリット&デメリット、また入出金方法や口座開設手順をご紹介していきます。

ほかにもFBSに関する質問や疑問にお答えしていますので、海外FXサイト選びの参考にしてみてください。

項目 スペック・サービス内容
総合ランク 位/32社
金融ライセンス ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
資産保証 信託保全あり
取引方式 NDD方式
スプレッド ドル円平均2.0pips(ECN口座0.3pips)
手数料 20ドル相当~(ゼロスプレッド口座)
約定力 非常に高い
ボーナス 口座開設ボーナス、100%入金ボーナス
最大レバレッジ 3000倍
ロスカット水準 20%
最小取引単位 0.01ロット(1000通貨)
日本語サポート 日本語サポートあり
取引ツール MT4/MT5/FBSトレーダー

 

海外FX大学からの評価

FBSは最大レバレッジ3000倍という大きな特徴を持つ海外FXサイトです。また口座タイプが6種類用意されているという点、コピートレードが可能な点もトレーダーに選ばれている理由に挙げられます。
なお、そのほか取引条件などを見ても全体的に平均を上回る仕様となっていますが、日本人に向けたサービスがやや少ないといった印象もあります。

目次-この記事で分かること

FBSの評判

ここではFBSを利用している方々から寄せられたFBSの評判をご覧いただきたいと思います。

FBSの悪い評判

まずこちらはFBSに関する悪い評判です。

FBSの良い評判

次にこちらがFBSに関する良い評判をまとめたものです。

FBSの評判まとめ

  • 国内銀行から入金が出来ないためクレジットカードやBitwalletに頼ることになる
  • スプレッドが広い
  • 出金はとても速い
  • レバレッジ3000倍はやはり大きな魅力

FBSに関する評判は見る角度によっても違うようです。特に入金方法やスプレッドに関してはネガティブな意見がありました。

しかし、実際に取引をおこない利益を引き出すという点に絞ってみると、FBSは非常に使い勝手がよく信頼における海外FX業者と言えます。

ちなみに多くの意見を見た結果、やはりレバレッジ3000倍という部分に魅力を感じているトレーダーが多かったです。

FBSのデメリット

ここではFBSにおける具体的なデメリットをご覧いただこうと思います。

FBSのデメリット
  • 国内銀行からの入金ができない
  • 日本語サポートが物足りない
  • 口座通貨はドルかユーロのみ
  • 取扱銘柄が少なめ

デメリット①国内銀行からの入金ができない

FBSは日本国内からの銀行送金に対応していない海外FX業者です。そのため、入金をする際にはクレジットカードやBitwalletを使うことになります。

入金方法としてはほかにもSTICPAYやPerfectMoneyといったものが使えるので、決して不便ということではありません。

ただ、ネットを経由しないと入金が出来ないことには変わりないので、サーバーなどに問題が発生したときに入金が出来なくなるというのはデメリットと言えるでしょう。

デメリット②日本語サポートが物足りない

一応FBSには日本語サポートというものがありますが、対応している時間が短かったり、メールでのやり取りしかできなかったりと完璧なサービスが整っているとは言えません。

そのため、入出金時や口座開設時におけるトラブルや質問に対してスピーディーな返答というのは望めないようです。

なお、FBSに関する問い合わせは以下のメールアドレスにて受け付けています。

FBSサポートデスク
support@fbs.com
(15時~24時まで)

デメリット③口座通貨はドルかユーロのみ

FBSでは6つの口座タイプを用意していますが、これまではそのすべての基本通貨がドルかユーロのみでした。

そのため、円口座がないという点が大きなデメリットとして考えられていたわけですが、2019年10月から口座タイプ限定で円口座の提供を始めています。

なお、いまのところ円口座が開設できるのはスタンダード口座・マイクロ口座・ゼロスプレッド口座の3つです。

スプレッドが狭いECN口座に対応していないところは少しデメリットに感じますが、以前よりは改善されたと言えるでしょう。

デメリット④取扱銘柄が少なめ

FBSは取引できる銘柄が少ないところもデメリットのひとつです。たとえば通貨ペアの種類で見てみるとその数は25種類~37種類となっています。(口座タイプによって異なる)

他の海外FX業者の中には60種類~70種類ほどの数を揃えているところもありますので、比較てしみるとやはり取扱銘柄が少ないことは明白です。

そのため、FBSは主要通貨ペアをメインに取引するトレーダー向けと言えるかもしれません。

FBSのメリット

次のFBSを利用する上でのメリットをご覧ください。

FBSのメリット
  • レバレッジが業界でトップの3000倍
  • 入金ボーナス・口座開設ボーナスが業界トップクラスの充実度
  • 取引に対してキャッシュバックあり
  • 無料でVPSサーバーが使える

メリット①レバレッジが業界でトップの3000倍

FBSを利用するメリットと言えば、なんといっても最大で3000倍までレバレッジが実行できる点です。

この最大レバレッジ3000倍というのは業界でもトップクラスの数字ですので、少ない資金を元手に海外FXへチャレンジをしたいという方にも最適と言えるでしょう。

メリット②入金ボーナス・口座開設ボーナスが業界トップクラスの充実度

FBSはボーナスも充実しているところが魅力的な部分です。なお、具体的には口座開設ボーナスや100%入金ボーナスといったものが用意されています。

それぞれのボーナスに関する内容・条件はこちらの表をご覧ください。

ボーナス 内容 条件
口座開設ボーナス
(Trade 100 Bonus)
口座開設するだけで取引に利用可能な1万円が貰える 「Trade 100 Bonus MT5」口座を開設すること
100%入金ボーナス 初回&追加入金額に対して100%のボーナスが貰える(上限100万円相当) スタンダード・マイクロ・セント・ゼロスプレッド口座の開設

ご覧のように100%入金ボーナスに関しては上限額が100万円相当とかなり高額な部類に入ります。

また、100%入金ボーナスには有効期限がなく、さらに追加入金にも対応しているため利用している限りは必ず貰えるボーナスとなっています。

メリット③取引に対してキャッシュバックあり

FBSでは通常のボーナス以外にも取引ごとに貰えるキャッシュバック制度を採用しています。

1ロットあたり最大15ドルが貰え、しかも上限額がないという点が非常に魅力的です。

これを上手く活用すればスタンダード口座におけるスプレッドをカバーすることも可能で、実質の取引コストを下げることができます。

メリット④無料でVPSサーバーが使える

FBSでは自動売買ツールを使用するときに欠かせないVPSを無料で貸し出しています。

なお、VPSを無料で利用するための条件は「450ドル以上の入金をしたことがある」「前月に3ロット以上の取引をおこなう」といったものです。

これは普通にFX取引をしていればクリアできるくらいの簡単な条件ですので、月々のVPS固定費を節約したいという方にはおすすめとなっています。

ちなみに最初の1ヶ月は誰でも無料なので、お試しで使うにも良いかと思います。

FBSの入金方法

最低入金額 手数料 反映時間
クレジットカード 1ドル~ 無料 即時
Bitwallet 5ドル~ 無料 即時
STICPAY ドル~ 2.5%+3ドル 即時
PerfectMoney 1ドル~ 無料 即時
BonsaiTrader 1ドル~ 無料 即時

現在FBSで利用できる入金方法は5つです。なお、それぞれの入金方法による最低入金額は上記の通りですが、FBSでは利用する口座タイプによって初回の最低入金額が変わります。

口座タイプごとの初回最低入金額

  • スタンダード口座:100ドル~
  • セント口座:1ドル~
  • マイクロ口座:5ドル~
  • ゼロスプレッド口座:500ドル~
  • ECN口座:1000ドル~
  • Trade 100 Bonus口座:なし

こちらの条件を踏まえた上で、次に各入金方法の手順を見ていきたいと思います。

クレジットカードの入金手順

  1. マイページの「入金」から「VISA」もしくは「JCB」を選択
  2. 入金額を入力
  3. カード情報(カード番号・氏名・有効期限・CVV)を入力
  4. 情報を送信して完了

なお、上記の手順でクレジットカードからの入金が出来ますが、最近では日本のクレジットカードの多くが利用不可になってきています。

理由としてはマネーロンダリングの防止がもっとも大きいところですが、クレジットカード会社側からすると海外FXサイトへの送金は利益にならないことが多いと判断されているからとも考えられます。(利益を出金するときに返金処理をおこなうため)

そのため、持っているクレジットカードが利用出来るかどうかは実際に入金してみない限り分かりません。

仮に入金エラーと出た場合はFBS側に問題があるのではなく、カード会社側の対応・措置であると理解してください。

Bitwalletの入金手順

  1. マイページの「入金」から「Bitwallet」を選択
  2. 入金額を入力
  3. Bitwalletにログイン
  4. 登録済みメールアドレスを入力
  5. 「決済する」ボタンをクリックして完了

最近海外FXサイトへの入金によく使われるようになってきているのが、こちらのBitwalletです。

手順が簡単で反映時間も即時という点が魅力的とされています。

STICPAYでの入金手順

  1. マイページの「入金」から「STICPAY」を選択
  2. 入金額を入力
  3. STICPAYにログイン(メールアドレス・パスワード入力必須)
  4. 「今すぐ支払う」ボタンをクリックして完了

STICPAYはBitwallet同様に手順が簡単でスムーズに入金が出来る方法ですが、FBSの入金方法の中では唯一「手数料(2.5%+3ドル)」が発生します。

あまり頻繁に入金を繰り返すと手数料負担が大きくなるので注意しましょう。

PerfectMoneyでの入金手順

  1. マイページの「入金」から「PerfectMoney」を選択
  2. 入金額を入力
  3. PerfectMoneyにログインし、支払い方法を「PerfectMoneyアカウント」と選択
  4. 「pay」ボタンをクリックして完了

PerfectMoneyは今のところあまり日本人には馴染みのないオンラインウォレットです。

画面も日本語に完全対応というわけではないので、これから新しくオンラインウォレットを登録するならBitwalletやSTICPAYの方が使いやすいかと思います。

BonsaiTraderでの入金手順

  1. マイページの「入金」から「BonsaiTrader」を選択
  2. 入金額を入力
  3. BonsaiTraderにログインし決済する

BonsaiTraderというのはブラジルの会社が提供するローカルエクスチェンジサービスのひとつです。

サイト自体があまり日本語に対応していないので、日本人トレーダーが利用することはおそらくないでしょう。

FBSの出金方法

最低出金額 手数料 反映時間
クレジットカード 1ドル~ 1ドル 15分~20分(最大1週間)
Bitwallet 1ドル~ 824円(銀行送金時) 即時
STICPAY 1ドル~ 2.5%+3ドル 15分~20分(最大48時間)
PerfectMoney 1ドル~ 0.5% 15分~20分(最大48時間)

FBSで利用可能な出金方法は上記4つです。なお、入金方法のひとつであるローカルエクスチェンジャー(BonsaiTrader)に関しては、現在のところ公式HP上で「出金方法」から削除されています。(2020年6月下旬時点)

また、それぞれの出金方法に関して実質的に最低出金額がない状態と言えますが、手数料以下の出金額を選択した場合は着金が確認できません。

そのため、必ず手数料以上の出金額を入力するようにしましょう。

クレジットカードの出金手順

  1. マイページの「出金」から「クレジットカード」を選択
  2. カード番号を入力し、カードの画像をアップロードする
  3. 出金額を入力して情報を送信する

クレジットカードへの出金をおこなう際には入金から60日以内という制限があります。

なお、期限を超えてクレジットカード出金を申請すると他の出金方法へ案内されますので覚えておいてください。

Bitwalletの出金手順

  1. マイページの「出金」から「Bitwallet」を選択
  2. Bitwalletに登録したメールアドレスと出金額を入力
  3. 確認コードを記載したメールが届くので、そのコードを入力
  4. 情報を送信したら完了

FBSの出金方法の中で、唯一FBS側への手数料が発生しないものがBitwalletです。

ただし、Bitwalletから国内銀行へ送金するときに一律824円の手数料を支払うことになりますので、その点だけ覚えておきましょう。

STICPAYでの出金手順

  1. マイページの「出金」から「STICPAY」を選択
  2. STICPAYに登録したメールアドレスと出金額を入力
  3. 確認コードを記載したメールが届くので、そのコードを入力
  4. 情報を送信したら完了

STICPAYで出金する際には出金額に応じた手数料「2.5%+3ドル」が発生します。そのため、大きな出金をするときには手数料負担を考えた上でおこなってください。

PerfectMoneyでの出金手順

  1. マイページの「出金」から「PerfectMoney」を選択
  2. 出金額を入力しPerfectMoneyアカウントを選択
  3. 情報を送信して完了

ほとんど日本人ユーザーがいないとされるこちらのPerfectMoneyですが、理由としてはFBSに支払う0.5%の手数料のほかPerfectMoney側へ「2.85%+銀行手数料」の手数料を支払う点が挙げられます。

FBSのスワップポイント

銘柄 買いスワップ 売りスワップ
USD/JPY -1.11 -6.01
EUR/JPY -4.8 -2.91
GBP/JPY -6.12 -2.97
EUR/USD -6.69 0.24
EUR/TRY -45 1.5
USD/MXN -22.7 10.5

FBSの主要通貨ペアおよびエキゾチック通貨ペアの主なスワップポイントは上記の通りです。

基本的にスワップの合計値がマイナスになるため、両建てによるスワップ利益を求められないようになっています。

また、比較的スワップポイントが高くなると言われるトルコリラやメキシコペソ絡みの通貨ペアでもそこまでプラスのスワップポイントが高くありません。

こうした点を考えると、FBSの口座はスワップ目的で利用するのに適しているとは言えないようです。

FBSの最大レバレッジは3000倍!制限事項はある?

最大レバレッジ3000倍という点がFBSのもっとも大きな特徴です。しかし、実際には口座残高の額によってレバレッジに制限が掛かります。

口座残高 レバレッジ
200ドル以下 3000倍
200ドル~2,000ドル 2000倍
2,000ドル~5,000ドル 1000倍
5,000ドル~30,000ドル 500倍
30,000ドル~ 200倍

レバレッジ制限があると言っても、口座残高がおよそ50万円までなら1000倍~2000倍のレバレッジが実行できます。

レバレッジ1000倍~2000倍というのは他社と比較しても高い数字です。そのため、レバレッジ制限があったとしてもそこまで差し支えはないと言えるでしょう。

ロスカット水準(証拠金維持率)は20%

FBSのロスカット水準は20%です。この数字は海外FX業者の中では平均的なものなので、FBSにロスカット水準による不利はないと言えるでしょう。

なお、マージンコールに関しては40%に設定されています。

FBSのMT4/MT5の使い方・ダウンロード・ログイン方法

ここではFBSのMT4/MT5の使い方やダウンロード方法を解説していきます。

ダウンロード方法

FBSでMT4/MT5をダウンロードする際には、以下のFBS公式ホームページ「メタトレーダー」画面よりおこないます。

FBS公式「MT4/MT5メタトレーダー」

WindowsやMAC、またアンドロイドやIOSに対応したプラットフォームが各種用意されていますので、希望するものの「ダウンロード」ボタンをクリックすればダウンロードが開始されます。

ログイン方法

  1. ダウンロードしたMT4/MT5を起動させる
  2. ログイン画面でFBSから付与された口座番号とIDを入力する

MT4/MT5にログインする方法は上記の通り至ってシンプルです。ただし、MT4の口座番号を使ってMT5にログインすることは出来ません。(もちろん反対も不可)

コピートレードの方法

  1. FBSで口座開設をおこなう
  2. FBSのコピートレードアプリをダウンロードする
  3. アプリからコピートレードに使う口座を選択する
  4. コピートレード相手を選択する
  5. 入金をおこないトレードを開始させる

FBSでは簡単にコピートレードが出来るようアプリを配信しています。開始手順としてはアプリをダウンロードしてIDとパスワードを入力するだけです。

あとは過去の実績などからコピートレードを相手を見つけて「コピー開始」ボタンを押せば完了となります。

FBSの6種類の口座タイプの違い!スプレッドなど徹底比較

スタンダード口座 セント口座 マイクロ口座 ゼロスプレッド口座 ECN口座 Trade 100 Bonus口座
最大レバレッジ 3000倍 1000倍 3000倍 3000倍 500倍 100倍
スプレッド 0.51pips~
(変動スプレッド)
1pips~
(変動スプレッド)
3pips~
(固定スプレッド)
0pips
(固定スプレッド)
0.1pips~
(変動スプレッド)
1.3pips
(ドル円平均)
取引手数料 なし なし なし 20ドル 6ドル なし
ロット単位 1ロット=10万通貨 1ロット=1000通貨 1ロット=10万通貨 1ロット=10万通貨 1ロット=10万通貨 1ロット=10万通貨
最小注文サイズ 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.1ロット 0.01ロット
最大注文数 500ロット 1000セントロット 500ロット 500ロット 500ロット 0.05ロット
ロスカット水準 20%
初回最低入金額 100ドル 1ドル 5ドル 500ドル 1000ドル 不要

FBSでは上記6つの口座タイプを用意しています。なお、「Trade100Bonus口座」というのは1万円がボーナスとして貰え、そのお金を使って取引が出来るという口座です。

実際の運用目的に使えるものではないと言えますので、実質的には5つの口座タイプから選ぶことになります。

セント口座が開設可能という点は特徴的ですが、その他のスタンダード口座やENC口座を利用することが一般的です。

また、FBSではスプレッドが狭い口座タイプをゼロスプレッド口座・ECN口座の2つに分けているところも特徴と言えます。

FBSの口座開設方法

  1. FBS公式ホームページにアクセスし「口座開設」ボタンをクリック
  2. 「氏名」「メールアドレス」を送信
  3. 口座タイプを選択
  4. 「個人エリアに進む」をクリックし「電話番号」を登録
  5. 「本人確認」ページにて個人情報を入力
  6. 身分証をアップロード
  7. 情報を送信して完了

FBSの場合は口座開設をおこなったあとで身分証を提出することになります。なお、提出するのは本人確認可能な顔写真付き身分証のみです。

上記の作業を完了させることで入出金ができるようになり、実際の取引が開始できます。

FBSのデモ口座の開設方法

FBSのデモ口座はリアル口座を開設した後に作れるようになります。

  1. FBSのマイページから「デモ口座」タブをクリック
  2. 「デモ口座開設」をクリック
  3. 口座タイプ・口座の基本通貨・レバレッジ・バランス(残高)を選択
  4. 情報を送信するとメールが届く
  5. メールに記載されたデモ口座番号とIDを確認

これであとはMT4/MT5を起動させ、デモ口座番号とIDを入力すれば取引がおこなえるようになります。

FBSの口座解約方法

FBSでは顧客側から口座解約をおこなう方法がなく、基本的には口座を90日間放置することによって解約とみなされるようになっています。

この際、90日間放置された口座は凍結状態となるため、あらかじめFBSの口座に残っている資金は引き出しておくようにしましょう。

FBSの取引時間

FBSの取引時間はメタトレーダーに表示される時間で月曜0:00~金曜23:59までとなっています。

夏時間 月曜日6時00分~土曜日5時59分
冬時間 月曜日7時00分~土曜日6時59分

なお、日本時間に換算した上での夏時間・冬時間の取引時間は上記の通りです。

年末年始の取引時間

月日 取引時間
12/31(火) 通常営業(MT時間23:59まで)
1/1(水) 全市場が閉場
1/2(木) 通常営業(MT時間0:00から)

こちらは2019年度におけるFBSの年末年始取引スケジュールです。2020年も同様のスケジュールになると予想されます。

FBSのQ&A

最後にFBSに関する質問や疑問にお答えしていきます。

両建てはできる?

FBSでは同一口座での両建てが認められています。また複数の口座間での両建ても可能ですが、その場合は異口座間でのレバレッジ差に注意が必要です。

なお、別業者との間で両建て行為をおこなうことは認められていません。これは裁定取引と見なされるためです。

スキャルピングはできる?

FBSではスキャルピングに関する規制がありません。そのため短期的なトレードも可能となっています。

ただし、スタンダード口座などスプレッドが広い口座タイプではあまり効果が得られないとされていますので、利用する口座タイプはよく検討するようにしましょう。

追加口座は作れる?

FBSでは同じ口座タイプを最大10個まで開設できます。方法はリアル口座を開設したあとに、マイページから「追加で口座開設をする」という画面にアクセスし、手続きをおこなうだけです。

なお、新しく口座を作る際には残高が100ドル以上必要です。

ゼロカットで追証なしは本当?

FBSはゼロカット対応業者ですので、追証が発生することがありません。

なお、基本的には数秒でマイナス残高がリセットされるようになっていますが、戻らない場合にはサポートデスクまで連絡をする推奨されています。

海外FX業者選びに迷ったら

当サイト「海外FX大学」が総力を挙げて全34社を徹底比較し、基準を明確に数値化してランキングにしました。
総合面でもっとも優秀な海外FX業者はどこなのかが分かりますので、海外FX選びの参考にしてみてください。

 

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